神戸ボードゲームの会へようこそ!

平日昼休み 放課後 見学自由
毎月第4日曜に定例会やってます

運命だよ ブログカクコトは by上宮

2017年05月26日 09時48分45秒 | 今日の活動報告(昼/放課後/その他)

転がすダイス それがボトムになった

どうもこんにちは上宮です、週2回の実験とレポート提出きっつい…
基本的に新歓期以外はゲーム紹介は雑にやってるんですが、レポートの合間を縫って宰相閣下の命により少し詳しめに書いてたら遅うなりました。
5/22日放課後の活動報告です。



回っていたゲームは

・ハートオブクラウン
「ハートオブクラウン」はかわいいお姫様が何人も登場するゲームです。
参加プレイヤーは、共通のデッキからスタートし、自分の戦略に応じたカードを集めてデッキを強化し、最終的な勝利――自分が擁立した姫を王女にする事、それだけを誠実に実行します。
同系統で有名なのはドミニオンですかね。
確かDDTというボードゲームショップのプレイスペースに拡張込みで全部あったはずなのでプレイスペース代さえ払えば試遊できると思います。(ダイレクトマーケティング)
ところで、ここにたんとくおーれというゲームがあってですね…

・十二季節の魔法使い
今回は新入生が初プレイしていたみたいです。
親が振った人数+1個のダイスを親から順番に取っていき、そのダイスの出目で魔力やカードを出す権利を得て、様々な効果を持つカードを魔力を使って出して点数を稼ぎ、ゲーム終了時に最も多くの点を持っていた人の勝ちというゲーム。
使うカードはゲーム開始時に9枚ドラフトで選ぶのとゲーム中にダイスの出目やカードの効果で山札から引くものだけですが、全部で100種類くらいありカード同士のコンボなどを見つけていくのも楽しい。
一度ルールを覚えれば何度でも遊ぶことができるのでぜひ一度はやってみてほしいゲーム。
日本語版の発売が決まったとか。

・キャントストップ
雪山を2d6の出目に対応した2~12の11コースで登っていき、最初に3コース踏破した人の勝ちとなるゲーム。
ただし一度の手番で登れるのは3コースまでで、登れるコースは4d6を振り2つずつの組に分けてできる出目のコースのみなので、ダイスをどんな組に分けても現在登っているどのコースにも対応させられなければ滑落、その手番で進んだ分が無かったことになります。
手番は滑落するか途中でセーブポイントを作り手番を終えるまで続けられるので引き際の見極めが重要となるゲーム。
今回は4人戦だったのにゲーム終了時に3枚しかセーブポイントが置けてなかったりそもそもセーブポイントを置けていない人がいました。
あれ?3人戦だったっけ?(前に定例会で一枚も置けずに終わった過去から目を逸らしつつ)

・コヨーテ
インディアンポーカー系統の自分の持っている札だけが分からないタイプのゲーム。
カードには数字(ー10~20まで?)か特殊効果(最大値を2倍する、引き直すとかだったはず)が書かれていて、手番がきたら場のカードの合計だと思う数字を宣言するか前のプレイヤーの宣言した数字が場の合計を超えていると宣言する(コヨーテと言う)かを行います。
コヨーテと言ったときの値が場の合計以上ならその数字を宣言した人が、合計以下ならコヨーテと言った人が、合計と同じなら数字を宣言した人以外の全プレイヤーがダメージを受けます。
合計3回ダメージを受けると脱落し、最後に残った人の勝ち。
合計が60以上とかいう声が聞こえてきたような。
ところでここに量子カノジョというかわいいゲームがですね…

・百合紅
とある女学校を漂う空気的存在になって目当ての女の子の組を理想のカップルにする事を目指すゲーム。
まず開始時に7人の女の子から推し度1~5の5組のカップリングを秘密裏に選びます。
その後、各女の子についてその女の子が含まれるカップリングの推し度の合計値のコントロール点を得ます。
ランダムで女の子の手番の順番を決め、その女の子のコントロール点を現在の最大値以上の任意の点数を公開することで、行うアクションを決めることができます。
手番にできるアクションは「アプローチ」「駆け引き」「告白」「何もしない」の内1つで、詳しくは省きますがそれにより好感度、不満度の増加及びカップルの成立が起き、全ての女の子のアクションが終わったら各カップルで別れるか否かの判定が行われ、そこで別れなかったカップルは誓いのキス判定を行います。
誓いのキス判定では好感度がプラス、不満度がマイナスとして働き、一定の値を超えると成功し、誓いのキス判定に2ラウンド連続で成功したカップルが現れるとゲーム終了しそのカップルの推し度が高い人の勝利、いなければ次のラウンドへ移行します。
上記以外に、9ラウンド経過、百合重婚の成立でもゲームが終了します。(詳細は省略)
より優先度の高いカップルを成立させるために介入する事も大事ですが、プレイヤーはあくまで空気的存在なので干渉力(公開したコントロール点)が高すぎると同値の時に不利になってしまいます。
あくまで空気的存在であることを自覚してそれとなく自然に女の子同士を接近させてカップルを成立させましょう。
今回はガンガン介入して自分の好みのカップルを成立させたわぐくんが勝ちました。

・シノビガミ
てーあーぺーげーは少女展爛会以外わからないです。


 

ではお題消化
「おばけキャッチは何人でやるのが適切かについて語る」
これは何を目的にばけっちをやるかで変わってきますね…
真剣に勝負事としてやるなら2人が適正だと思います。
3人以上だとコマを広げる場所、各プレイヤーからのコマへの距離、めくったカードの見やすさなど色々と問題が生じてしまいますからね。
パーティーゲームとしてなら個人的には6人までですかね。
カード枚数が60枚なので7人以上なら割り切れなくなってしまって勝負感がでてしまいます。
まあ、そこまで実力が伯仲しているのなら勝負でもいいような気はしますけども。
何人でやるにしても5個のコマを机に広げる形になりますし、誰が先に取ったかの誤解が生じにくく、全員がすべてのコマに手が届くようにする必要があるのでやはり適正人数は2人ではないでしょうか。

次回のお題は初回なら自己紹介、2回目以降なら「好きなゲーム(アナログ、デジタル不問)について語る」もしくは「好きなマンガ紹介」または「レポートのやる気を出せるようなテンションが上げられる曲を紹介」してください。
恨み来、恋、恨み恋。と未確認で進行形の最新刊はとても良かったので是非に。

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 活動的になりたい byひーろ | トップ | 5/28定例会報告 »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

今日の活動報告(昼/放課後/その他)」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。