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ポーカーフェイス byポム

2017年07月12日 10時29分52秒 | 今日の活動報告(昼/放課後/その他)
こんにちは、ここ最近お邪魔者をやればゲームの半分以上はお邪魔者を引きますポムです。素直な性格なのですぐにバレて負けてしまいます。人を騙すなんて私にはとても出来ないですね。

7/11(火)放課後の活動報告です。


・モノポリー
ボードゲームと言えば誰もが思いつくほどの有名な双六型のゲームです。ご存知ない方は億万長者ゲームやいただきストリートをイメージしてもらえればと思います。サイコロを振って止まったマスの土地などを購入し家を建て、他のプレイヤーに止まってもらってお金をがっぽりいただきましょう。チャンスカードやチャレンジカードで一発逆転もあるかもしれません。
特徴として、プレイヤー同士の交渉が頻繁に行われる点が挙げられます。土地に家を建設するには同じ色のエリアを独占しなければなりません。サイコロ運だけではなかなか上手くいかないのでプレイヤー同士でお互いの足元を見あって交渉していきましょう。ゲームの終了条件が誰かが破産するまでというのもミソです。

ナケミン社長率いるツキギメ社?が全鉄道路線を独占して圧勝してました。どんなゲームでもRPを忘れないことは大事なようです。

・シャドウハンターズ
「シャドウ」「ハンター」「ニュートラル」の3陣営に分かれてお互いを殺しあう、招待隠匿系ゲームです。
ダイスを振ってアクションを行い、カードを上手く使いながら相手の正体を探り、攻撃して倒していきます。途中で自分の正体を公開することで特殊能力が使えるようになります。
「シャドウ」と「ハンター」は相手の陣営を倒すことが勝利条件ですが、「ニュートラル」は各々違う勝利条件を持っているので一筋縄ではいきません。

私は今まで3回プレイしましたが、まだシャドウ陣営にしかなったことがないです。やっぱり日頃の行いが出るんですかね。ニュートラルは面白そうなので一回なってみたいです。

・kitty's
ねこねこしててちょー可愛い、らしいです。
プレイヤーはネコとなり、上等なエサ場を取り合います。ただしボスネコよりも良いエサ場に行こうとしてしまうと大変なことに…
1〜12の数字が書かれたカードを使った数比べです。ボスネコ(親)がターン毎に移っていきます。子分のネコはボスネコが出す数字を超えないように気をつけましょう。ただしボスネコは義理堅いので、ボスネコと同じ数字を出せばエサ場を譲ってくれます。

私はイヌ派かネコ派かと言われるとトリ派なのですが、イラストがめっちゃ可愛いのでぜひ一度やってみたいです。

・ダイスフォージ
2つのダイスを振って、出目に応じた資源を集め、カードを購入し、勝利点を集めるゲームです。このゲームの特徴は何と言ってもダイスの面(フェイス)を組み替えられることですね。自分でカスタマイズするため、どの資源を出しやすくしたいか、どちらのダイスを強化していくか、など色々と作戦が練れます。しかし結局はダイス運が悪ければ良い面を揃えても出なかったりして難しいです。デザインが全体的にとても素敵で綺麗です。

・桜降る夜に決闘を
2人のメガミを選び、その能力を宿して戦う、2人用のデッキ構築型ゲームらしいです。デッキ構築型といってもデッキのカードは10枚しかないので組み合わせ方がとても重要らしいです。

未プレイで解説するのはおこがましいので、全国大会4位まで進まれたトクPさんに今度ぜひ教えていただきたいです。

・十二季節の魔法使い
いわゆる「季節」です。ダイスを振ってクリスタルや魔力を集め、カードを使い、季節が3周するまでの間に最も偉大な魔法使いになることを目指すゲームです。
ダイスフォージとデザインしている方が同じだそうで、雰囲気が何となく似ている気がします。

こちらも未プレイ…だと思っていましたが、ずっと前に途中までやらせていただいたことを思い出しました。次はちゃんと最後までやってみたいです。
BGAでも出来るので一度そちらでもプレイしてみたいです。

・お邪魔者
金鉱掘りとなってみんなで金鉱を掘っていき、金塊を探し当てるゲームです。しかし金鉱掘りのなかにはお邪魔者が混じっています。お邪魔者は絶妙なタイミングで邪魔を仕掛け、金塊に辿り着くのを阻止しましょう。特殊カードの使い方がカギです。
お宝カードでの点数を導入すると、金鉱掘りたちの中でも誰が上がるかで小競り合いが起きるのでゲーム性に変化がついて面白かったです。

何故かナケミンさんが入ると狂人という第3陣営が生まれます。1手目にランダムで妨害カードを投げつけてお邪魔者(私)を見事に当てるという暴挙に出たことも…
この1週間で4日くらいお邪魔者をプレイしてますが、お邪魔者を引き当てる率が異常に高いです。今日も2戦中2回ともお邪魔者でした。2回とも負けました。
いやー邪魔するのって難しいですね(´Д` )


他にもペンギンパーティやDOBBLE、ごいたなどが回っていましたが何度も解説されているかと思うので割愛させていただきます。
今日は人も多く色んなゲームが回っていてよかったです!


お題回収します。ハーレム作品についてはあまり見識がないので「好きな物語(媒体を問わず)を紹介」します。

うーん、文学部なのに正直なところあまり小説とか映画とか漫画・アニメとかあまり興味がないんですよね…どうしよう(´Д` )
やっぱりゲームが好きなので、超メジャーどころで申し訳ないですがDQ5の物語について紹介しようと思います。


DQ5の主人公は勇者ではありません。幼年時代〜青年時代前半〜青年時代後半の3つの時代を通じて主人公や家族の成長を描いた物語です。
・幼年時代…父パパスや幼馴染のビアンカと様々な冒険をしていきますが、ある事件に巻き込まれたパパスは主人公の眼の前で殺されてしまい、主人公は光の教団に拐われ奴隷として10年間も働かされます。
・青年時代前半…奴隷の身分から脱走した主人公は父の遺言に従って魔界に拐われた母マーサを救うため、伝説の勇者を探す旅に出ます。
途中でフローラとの出会いやビアンカとの再会を経て、主人公はどちらかと結婚することとなります。結婚相手との間に双子をもうけ幸せな日々も束の間、主人公と妻は光の教団に石化され、離れ離れになってしまいます。
・青年時代後半…成長した子供達によって主人公は石化を解かれ、共に旅を再開します。息子は伝説の勇者であることが判明し、光の教団を倒して父の敵討ちと妻の救出を果たします。その後主人公らは魔界に乗り込み母と対面、大魔王ミルドラースとの最終決戦に挑みます。

DQ5はシリーズ内でも特にストーリー重視で、時間経過による成長が描かれているため感情移入がしやすいです。パパスの死の場面などは演出も含めとても衝撃的で、予備知識なしでプレイするとかなりショックを受けます。
やはり一番の特徴は結婚イベントですかね。私はルドマンの資産に目が眩んでフローラを選んだのですが、先輩にめちゃくちゃディスられました。世間的にはビアンカを選ぶ人が多いみたいですね。
あまり物語の紹介にならなかった気もしますが、感動するストーリーなのでぜひプレイしてみてすださい。




何か考えるとすぐ顔に出るタイプなので本当に招待隠匿系ゲームが苦手です。人狼とかアヴァロンとか好きですけどめっちゃ苦手です。皆さん本当にお上手で、いつも凄いなあと感銘を受けています。
ということで、次のお題は
「招待隠匿系ゲームでの上手な振る舞い方」または「上手な嘘のつき方」でお願いします。
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