しなこじダイアリー

日常生活のあれこれ

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放送学部 同期会

2011-05-30 07:15:39 | Weblog

 

                雨の土曜日、今年の同期会は母校訪問から始まりました。
                新装なった校舎はまったく昔の面影はありませんでした。
                 
                長くここで仕事をしていたFさんと、現在も技術の講義を
                しているNさんを含め10数人が集まりました。

 

                

                     駅で方向を間違えうろうろしてしまい、
                     慌てて向かった校舎はすごい建物でした。

 

           

              私達が通っていた遠い昔は、江古田駅の出口は一ヶ所、踏切を渡り
              学校に向かったのですが、徒歩5分もかからなかった距離でした。

 

                     
                         いよいよ構内見学です

 

                   

           

                  まず向かったのはスタジオ、もちろん本格的なスタジオです

 

           

     

           

                  

                    すごい! 放送関係の仕事をしていた同級生には
                    珍しい光景ではないでしょうが、、、

 

 

                 

                  左側の通路に教室があり、ここは休憩所のようでした

 

 

                  

 

         

                   説明を聞きながらの見学です

 

 

         

                      こんな部屋もありました

 

 

                            

           

                 

 

                          

           

                 最新機材が完備の各部屋に驚きでした

              私達の頃は放送学科が新設されたばかりで、木造校舎にスタジオは
              体育館でした、学部祭に校内テレビ放送をしました。

 

 

 

           

 

           

                  食堂  懐かしい学食も昔の面影もなく、、、

 

              なんだか「浦島太郎」のような気分でした。
              ここ江古田校は3,4年生からで、1,2年生は所沢校だそうです。

 

              学校を出て駅に向かう途中、懐かしい踏切を渡り、この辺りに
              ラーメン屋さんがあったとか、甘味屋さんがあったとか、、、
              半世紀も前の駅への道を同級生とたどりました。

 

 

                 母校訪問のあとは品川に移動、品川プリンスホテルの
                 同期会会場に今回集まったのは30人足らずでした。

 

                 

                     和気藹々と近況報告などしました

 

                 

                  いつもアナウサーだったYさん名調子の司会です

                 みなさんも話上手で、これが苦手な私はたじたじ、、、
                 ブログを応援してくれるN君から、「ブログの話をしたら」    
                 と声がかかり、ちょっと宣伝しちゃいました。

 

           

 

              2年に一度の同期会、最近は集まる人の顔ぶれも決まってしまい、
              もっと多くの同級生が出席してくれたらといつも話しています。

              同じこの日、小学校の同期会の通知もありました、先に決まり、
              学校訪問も決まっていたこちらに出席しました。

              2次会も楽しみ、2年後に再会を約束して解散になりました。
              小学校の方も2年後なら、同じ日程にならないようにと思いつつ、、。

 

 

 

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銀座 ロテスリーレカン

2011-05-28 07:42:04 | Weblog

                5月生まれの妹を誘ってランチでお祝いをしました。
                前に予約無しで満席だったことから、今回は予約をしました。  

 

 

           

                   銀座4丁目から数分の所で、銀座「レカン」の姉妹店

 

                    本日のコース料理

 

           

                  前菜は豊後水道ハマチの軽いスモークと新じゃがいもの
                  マセドワーヌサラダ、グリンピースのクリーム

                  しっかり冷えたお皿に軽くスモークされたハマチと野菜が
                  美味しいひと皿

 

 

           

                     西洋ゴボウとポテトのクリームスープ

                 温かいスープですが、さっぱり感が初夏に合っていました

 

 

           

                    子羊のロースグリエ彩り野菜のキッシュ添え

                メインは3種から選べます、甘めのフルーティーなソースが
                美味しく、ソースもパンに付けてしっかりいただいた

 

 

           

                 デザートは しっかりした昔風プリン、マンゴー入りと キャフェ

 

 

           

              ブルーが基調の爽やかな店内、ウイークディのランチは女性中心で
              満席でしたが、ゆっくり食事を楽しめるのでお気に入りのお店です。

 

              妹にも喜ばれ、嬉しいひとときを過ごしました。

              妹の休日によく一緒に出かけますが、この1年も元気に過ごして
              もらいたいと心から思う日でした。

 

 

 

 

 

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バラに魅せられた日

2011-05-27 21:11:05 | Weblog

                「国際バラとガーデニングショー」の最終回です。

 

        

 

               

                    錦の織物をイメージした作品のようでした

 

 

 

 

 

 

 

              鉢植えのバラも紹介しましょう、賞を取った鉢植えです

 

 

 

                 入賞

 

 

      

                優秀賞

 

 

        

                    入賞

 

 

        

                      入賞

 

 

                

                        大賞

 

 

                

                        最優秀賞

 

                

                          最優秀賞

 

                

                      最優秀賞

 

      

             最優秀賞                   準優秀賞

 

      

            入賞                         優秀賞

 

 

         会場のまわりに置かれた鉢植え部門、オールドローズやミニチュアバラなど
         数多くの作品の中で、受賞作品の何点かを紹介しました。

 

         香りを楽しみ、色を楽しみバラのすべてが楽しめるイベントは素敵でした
         雲母舟さんありがとうございました、お先にUPさせていただきました。

 

 

 

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香りのバラで暮らしを素敵に

2011-05-26 06:30:31 | Weblog

              「バラショウ」の会場にこんなコーナーがありました。
              毎年この会場を訪れ、素敵な写真とエッセイをブログに載せられる
              雲母舟さんとご一緒させていただいたので、人気作者の
              ローラン・ボーニッシュ氏の作品を教えていたきました。

 

            

     最初に目に飛び込んできたのはストライプの椅子と壁に、花瓶の花そして鞍でした

 

 

        

                テーブルにはバラとワインの素敵な組み合わせ

 

 

               

                ブローニュの森に隣接する街で100年近い歴史を持つ
                花店の4代目として育ったボーニッシュ氏

 

 

 

               

                  フレンチスタイルの色彩やデザインに

 

 

           

             独自の感性と想像力から生み出される作品が注目されているそうです

 

 

           

                      梁から下げられたライトも花を添え

 

 

                 

                       部屋にはバラの香りがいっぱい

 

 

           

                     テラコッタの床に置かれた花瓶

 

 

                 

                         素朴なキッチンにも

 

 

        

               部屋中花がいっぱい!  でもここで多すぎる感じはしませんでした

 

 

                

                 「窓枠のブルーを入れて」と素晴らしい写真を撮られる
                 雲母舟さんに教えていただいた一枚が素敵な写真に
                 なりました。

 

                 何しろ人気作者の作品には大勢の人が取り囲み
                 鏡にも窓にも人が映り込んでしまいます。

 

                 林の中の一軒家でしょうか?  そんな気がしました、
                 家の中にたくさんの花を飾るのは「夢」ですね。
                 少しから始めましょう!

 

 

 

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ガーデニング部門

2011-05-23 08:40:36 | Weblog

                [バラとガーデニングショウ]のガーデン部門です

 

 

       西武球場の会場   右手のローズテラスでは子供達のための花育、バラ育も開催

                     白い長方形のブースは、苗木やバラ関連グッズのお店です

 

 

                

     

       

               

               

               

                     地デジカならぬ地デジくま??

           

                

                     それぞれ名前が付けられた庭でした

 

                

                        滝のある庭

                 コンテストですからそれぞれ賞が付けられていました
                 

                 こんな庭いいな! このドアの雰囲気いいな!とか
                 勝手な意見をいいながら見て歩きました。

 



                やや地味めな庭が多い中、1ヶ所目立つ庭がありました
                勝手に付けた名前がオレンジの家(黄色でしょうか?)

 

                

 

           

          目の覚めるような色でした  窓枠やドアのペンキの剥げ具合などリアルです

 

 

           

                    何種類の花が咲いているのでしょう

 

 

 

                  お姫様気分になれそうなガーデンでした

 

            紹介したのはほんの一部、どれも素敵な庭でしたが、都会の家というよりは
            森や林の中の家、 田舎にあるような雰囲気の庭が気に入りました。
             

            ベランダや家の中で小さな鉢植えの花を楽しむぐらいしか経験のない
            身には憧れの庭です。

 

 

 

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バラとガーデニングショウ

2011-05-20 08:24:52 | Weblog

               ーRose Magic バラの魔法に魅せられてー

              西武球場で開催された[国際バラとガーデニングショウ]に
              はじめて出かけました、バラの魔法に魅せられた日でした。

              バラが美しいのはもう充分知っていましたが、、、
              驚いたのは香りです、覚えのある、あの香りだけではないのです。

 

 

                  Fruity   美味しそうなフルーティーな甘さ

 

        

        

                 近づくだけで甘い香りがします

 

 

              Tea    安らぎのひとときに紅茶の香り

 

        

                ベリーベリー ベッキー#ローズ

 

        

                  ラムのつぶやき    ティー ハニー

 

 

        

                  ガブリエル      ブルー

 

 

               恋絵巻     ティー       甘い紅茶の香りでした

 

 

    

        しのぶれど   ローズ+ティー         ラ パリジェンヌ   レモングラス

 

 

        

                 ルイーザストーン       アップル ローズ

 

 

        

               みさき    ローズ、フルーツ、アニス

 

 

 

                  ストロベリー マカロン       丸くて可愛いマカロンです

 

               バラのいろいろな香り、不思議でした

 

        

                  ピンクオブプリンセス

 

 

      

          フランスの名門ゴジャールの名作        ロマンティックな名前でしょう

 

 

       

               ルージュピエール ドゥ ロンサール    ダマスク

 

 

               

                ギィ トゥ モーパッサン     青リンゴ、パイナップル

 

                      スパイシー&ミステリー

 

         

                 ブルーフォーユー      スパイス、ブルー

 

 

         

               ラプソディーインブルー     スパイス

 

 

                    Blue    秘密の香りは霧に包まれて

 

                

                    ミスティー パープル      ブルー

 

 

 

 

          いろは                       ユリイカ

 

 

              

                     ホワイトクリスマス

 

 

              

                     ジャスミーナ

 

 

              

                     アマンディーヌ シャネル

                   バニラ、ピーチ、チェリー、ライム

 

 

      

          ブルーノ ペルポアン    アニス、青リンゴ、メロン、シールド、ライム

 

         「美しいバラに甘い香り」と思っていました、 こんなに種類があるなんて、
         本当にスパイスや紅茶の香りなのです、お届けできないのが残念!

         バラがいっぱいの広い会場で、まずは香りに魅せられました。

 

 

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有職道明 組紐教室作品展

2011-05-15 07:29:07 | Weblog

                 

                港区竹芝桟橋近くの「弥生会館」で開催の組紐教室作品展に
                でかけました。
                作品展といいましても優秀な作品揃い、長い年月伝統ある
                道明でお稽古されていらした方の素晴らしい作品です。

 

           

            帯締めが主な作品ですが、一本一本組み上げる作品は素晴らしかったです

 

 

           

             kiyさんの知り合いの方の作品はいつもながら素晴らしかったです
             色の変わり目がきちんと決まっているほど素晴らしいのだとか、、、

             編む人の手加減で色糸が後まで残ると滲んだようになってしまうようです
                  (上も同じ方の作品)

 

           

           

               さすがにどの作品も見事でした、一本組み上げるのにかなりの時間を
               要します、プロの方にも認められているという作品なのです。

 

           

                 私と同じぐらい年代で和服のお似合いになる素敵な方です

 

 

                 

                   どなたの作品も手の込んだ素晴らしいのもでした

 

                   こんな作品もありました

                  

 

           

                     お孫さんの為に作られた七五三のおそろい

 

 

                

                   優秀賞の「出会い、たから、感謝」という作品

                   kiyさんが素晴らしいと言っていらしたのは色遣い
                   細幅に組み上げたものを繋ぐのでしょうか。
                   

 

       

            「奥入瀬の秋」は優秀賞の作品      優秀賞のネックレス

 

 

           

            気になったのはこの帯締め、とんぼ玉(ガラス玉)の帯留めが付いています
            桜の模様で、美しい帯締めでした

 

 

                 

                       組紐はこんなシンプルな道具で組みます

 

 

           

                色糸の種類は驚くほど豊富です、日本の色名が付いています

 

 

           

 

           

                   道明の完成品も買えます

 

 

           

                    休憩所に用意されているお茶請けです(落雁)

 

 

           

                会場のロビーから見えたのは緑豊かな浜離宮恩賜公園でした

 

               昨年に続き道明の作品展を見せていただきましたが、細い糸で
               丹念に組まれた作品はどれも素晴らしいものでした。
               さすがに会場は和服姿の人も多くみられ、歴史ある日本の
               伝統美を あらためて感じました。

 

              この日は日中の気温が27度ぐらいになった初夏のような日でした。
              こちらにゆく前に浜松町ビル地下1階にある、kiyさん知り合いの方の
              お店「田中屋」さんで鰻を頂いてから出かけましたから、暑さにも
              負けず、元気な2人でやっぱり銀座に出ました。

              銀座の「カワムラ」という昔からのお店で夏のジャケット用の生地を
              見つけて、その後、お決まりの休憩も「和」にしました。

 

 

                 

 

           

             あんみつ、葛きり、冷たいお汁粉と迷いました、今年の”初かき氷”に決定
             鮮やかな赤は苺のソース(食べ慣れた赤いシロップではありませんでした)
             ゼリー付きです、そして白餡が少し氷の中に偲ばせてありました。
             さすが「虎屋」さん、上等なかき氷でした。

             ランチの「和」で始まり、道明の組紐を見せていただき、かき氷と
             和が揃った初夏のお出かけでかけになりました。

 

 

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銀座 [みかわや]

2011-05-13 06:56:59 | Weblog

               [みかわや]は銀座の老舗レストラン、2年半の建てかえ工事後
               銀座三越別館の一部、元の位置にリニューアルオープンした。

 

                

                     久し振りにkiyさんと訪れました

 

 

           

                   コース料理のはじめはポタージュスープ

 

           

                     クリームコロッケ野菜サラダ添え

               衣のさくさく感とクリーミーな味わいは小型ながら満足感があります

 

           

                    メインはやはり肉料理をチョイス

               二種の部位のシチュー、こちらの伝統料理のひとつシチューです
               タンとバラ肉でしょうか、柔らかく煮込まれたお肉もソースの味も、
               ソテーしてある野菜の付け合わせも美味しくいただきました。

 

           

                   プディングとフルーツの盛り合わせと珈琲

 

             日本の洋食的なコース料理でした、こちらでサービスをしてくれるのは
             ベテランの方が多く、昔からの高級洋食店的なイメージでした。

             テーブルにはナイフとフォークとともにお箸も用意されています。
             静かで落ち着いた雰囲気も年配の方に人気の理由かもしれません。
              

             銀座の[みかわや]久し振りに訪れランチを楽しみました。

 

 

 

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浅草のミュージアム

2011-05-08 08:46:34 | Weblog

                


               4月末、浅草寺二天門前のミュージアムで面白そうな展示が
               あるというteiさんのお誘いで出かけてみました。

 

               

                      田中忠三郎氏のコレクションです

 

                  

                      「BORO」とは布の”ぼろ”のことでした

 

           

                傷んだところを取り除いたり、小さな古布も大切にされました

 

           

              「トンジャ」  トンジャとは夜着のことである、丹前のような形をして
              長着物のようでもあるが、夜は布団の役目もする。

              本来の夜着や丹前は、表裏ともに木綿で中に綿が入り、軽くて暖かい
              ものである

 

                 

                        肌着シャツ

                  メリヤスの肌着は暖かく、伸縮性があり肌に優しかった、
                  新品を買えない人々は、古着や古布をつないでシャツを
                  手作りした、布の間に綿が入れてある。

 

                      

                          命の布   「ボド」

                 青森では麻や木綿布を継ぎ足した敷布状のものを「ボド」
                 あるいは「ボドコ」と呼び、すり切れて弱くなったところに
                 継ぎ足す小布を「ボドッキ」と呼んいでいる。

                 「ボド」は寝るときに敷くのだが、女性がお産の際にも使用した。
                 生まれてくる子供に代々伝わる布の生命力と、先祖の加護を
                 願ったのです。

 

           

                    子供下着

 

           

                   カラフルな足袋

 

 

                 

                      現代に通用しそうな?

 

                 

                     BOROとは思えないような、、、

 

           

                    大切に集められた古布

             丹誠込められた肌着や夜着など見ると、「衣と布は人間にとって大切で
             かけがえのないものである」と書かれている意味が分かる気がしました。

 

                

 

         

 

                   

                           3階の展示

 

           

          

                懐かしいようなこんな展示もありました

 

 

           

           

               黒澤明監督作品の映画に衣類が借り受けられたそうです

 

 

           

                 刺し子の手の込んだ衣類の展示もありました

 

           

               虫眼鏡が置いてあるのは細かい模様の繊細さを見るためでしょう

 

           

             特別な衣類でなく日常着に手間をかけ、手の込んだ仕事をしています。

             小さな布きれも大事にして、祖父母から父母へそして子へと継ぎ足して
             大切に使った布が愛おしくなります。

 

 

 

             このミュージアムがある建物の屋上に出られると聞きもしかして、、と
             出てみることにしました。

 

        

           やっぱり見えました、東京タワーのすぐ近くに住むteiさんはスカイツリーを
           間近に見るのははじめてと言うことで、案内することにしました。

 

 

                浅草寺の境内も目の前に広がっていました

 

 

              

                  ミュージアムから5分ほどで隅田公園です
                  八重桜とスカイツリーです。

 

 

        

               前にも紹介しましたが、夕方でもよく見えました

 

 

 

          もう634m(ムサシ)にとどきました、前を走る東武電車の次の駅が業平橋
          その駅前にそびえるのがスカイツリーです

 

 

           

            浅草のどこからでも見えるスカイツリー、隅田川をはさんでこんな位置です

            何度も見ている景色ですが、気持ちのよい眺めです。
            そしてますます完成が楽しみです。

 

 

 

 

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[保/大]仔飯  (ボウザイファン)

2011-05-07 07:17:30 | Weblog

             香港在住のjade flowerさんのブログで、香港風土鍋炊き込みご飯
             [保/大]仔飯(保の下に大)のことが紹介されていた時に、コメントで
             「横浜中華街で食べられますよ」とitacoさんに教えていただいた
             「大珍楼」にkahoさんと出かけました。

 

                

                     おなじみの中華街 善隣門

 

 

                

                      大珍楼は善隣門の近くでした

 

 

                

                      [保/大]仔飯のメニュー(下2段)

 

                

                     野菜料理のメニュー

 

 

           

              [カイラン]という野菜は品切れ青梗菜のオイスターソースにしました

 

 

                 

           

                    鼓汁鳳爪   鶏の脚先の蒸し物

                揚げてから蒸してあり、つるっと身がほぐれて美味しいのです

 

 

           

                       鮮蝦腸粉   ライスクレープ

                 大好物の一品、米粉を伸ばして蒸し、蝦を巻いています
                 他に牛肉入りや、叉焼入りもあります

 

 

           

                   お目当ての[保/大]仔飯は肉排(スペアリブ)の土鍋ご飯

              注文してから炊きあげるので少し時間がかかります、香港のとは
              味の違いもありますが、食べたかったご飯です。
              香港では好みでタレをかけます、こちらは少し薄味でしたが美味しかった

 

 

           

                    タピオカのココナッツミルク

 

 

           

                   揚げたての胡麻だんご                       

              定番ですがあん入りでもちもちした食感が美味でした

 

 

                

                  ウイークデーのお昼過ぎ、4月後半でしたがここでも
                  人出は少ないようでした

 

                  別のレストランで鶏肉の骨付き焼き物と叉焼を買ったり
                  中華食材、調味料、蒸しカステラなど買い物を済ませ、
                  聘珍樓カフェでひと休みです。

 

           

                     愛玉子 (オーギョーチー、 台湾のデザート)

 

           

                    こちらは和風、桜のアイスクリームと白玉

 

             街を眺めながら女性好みのスイーツに満足なひと休みでした。

             中華街を歩いて感じたのですが、この日は4月末ウイークデイでしたが
             人出は少なくて、相変わらず、甘栗試食の呼び込みはうんざりするほど、
             飲食店の看板はどの店も競って写真入りでけばけばしく、「食べ放題」の
             お店が多くなり、何処に入っても同じような感じがしてしまいました。

             もちろん老舗のお店や、美味しいお店も多いのでしょうが、残念ながら
             中華街の魅力が薄れた感じがしました。
             若者たちにも人気のようですから、こうなるのも仕方ないことなかしら? 

             何はともあれ [保/大]仔飯が食べられたのは嬉しい中華街でした
             itacoさん情報ありがとうございました。

 

 

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