しなこじダイアリー

日常生活のあれこれ

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光都東京LIGHTOPIA

2010-12-28 07:52:57 | Weblog
              「LIGHTOPIA」 フラワーファンタジアの丸の内会場は、丸ビルと新丸ビルの間でした



     

         光と花が集う祝祭「フラワーファンタジア」



              

                 生花と光の球体



     

           「花と流れ」  水の流れ、気の流れ、人の流れがテーマ



     

           イルミネーションに光の球体が映え



     

           光の池に浮かぶ生花の球体



                  
                  

           

               さまざまに変化する光の表情


     
               
               

                  光の球が気になりしばらく見ていました



     

        シャンパンゴールドの銀杏並木に囲まれた光は心の中にも明かりを灯してくれました




     
     

     馬場先濠にも不思議な光が、お濠の石垣に現れた光のタペストリーは生物との共生や環境保全の大切さを伝えます



     

          日比谷通りもお濠をはさんで光の競演でした



     

          丸の内のイルミネーション、この街並みと光も好きです


          クリスマスが終わってしまうとイルミネーションの感じ方も違う気がしました、   
          心にも光を灯し、なんだか地下鉄に乗る気にならず、東京駅から街の明かりを眺めながらバスで帰宅した
          年の暮れの夜でした。





     
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クリスマス・イルミネーションはミッドタウンで

2010-12-24 07:16:15 | Weblog
               クリスマスには子供の頃からの楽しい思い出がいっぱいあります。
               待ち遠しかったサンタクロース、そして親になりサンタクロースになったこと等々、

               去年はTeiさんと六本木ヒルズのイルミネーションを楽しみました、
               今年はミッドタウにお付き合いしてもらいました。



          
         

          メトロでお隣の神谷町に長く住んでいましたから懐かしい場所ですが、大きく変わった六本木です




         

               地上に出るともうライトアップが始まっていました




               

                 バンブーイルミネーションです  「早く寝る君の笑顔が枕元」



               

                 和情緒の参加型イルミネーションでした

                 「いつか来るロマンティックなクリスマス」   「寒いねと二人寄り添うクリスマス」等々




         

           不思議な光の箱は




         

           プリズムアベニューにありました




              

             サンタツリー   ツリーシャワーはサンタクロース約1600体とキャンドルを積み上げたもの




         

            この中に隠れキャラ?




         

          ミニチュアサンタの中に恵比寿さまや大黒さまが隠れているそうですが、、、1600体の中ではね~




         

             シャンゼリゼ・イルミネーションを通る2階建てバス




         

            イルミネーションに負けない美しい満月でした、カメラを向ける人も多かったです




         

            スターライトガーデンでは満月も競演でした




         

            広大な芝生広場に、ブルーとホワイトの光の夜空




         

            そこに流れ星が現れ




         

            無限大の宇宙を




         

            幻想的に表現  刻々と変わる光に目を奪われました





         

          東京タワーも負けていません、スカイツリーに高さを抜かれましたが、23日に52才の誕生日を迎えました




         

           ガレリアに戻るとハート型のブースが見えました、エルメスでした




         

                

                   ガレリアの4層吹き抜けには巨大なクラッカーが弾けていました




         

           フロアーではミニコンサートが彩りを添え




         

           ここでもかわいい競演です




         

              イヴには数日早い日でしたが、素敵なイルミネーションと楽しいおしゃべり、
              Teiさんお付き合いありがとうございました。

              やっぱりクリスマスシーズンが好きです!


              いつもの写真のサイズにしたのですが、望んでもできない大きな画像になりました、
              クリスマスプレゼントかしら?

        





          




      

                









                    
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香港のあれこれ

2010-12-23 15:55:34 | Weblog
             香港から戻りもう2週間以上になるのですが、ブログを作っている間は、
             香港の思い出に浸っていた感じでした。
             最後に香港で出会ったちょっとしたあれこれを紹介します。



 

     J.Cさん宅の向かいのマンションのテラスに犬が2匹見えたのですが気になったのは、階下は店舗ですから
     3階ぐらいの高さになるのですが、柵もなくどこから出たのかも分からないのです、犬が落ちないかと気になり、
     テラスの前の方に出たときはハラハラしました、でも犬が見えたのはこの時だけでした。



                  

        香港の街でよく見る光景です、外壁の工事のようですが、こんな高いビルでも足場は竹なのです
        とにかく工事中が多いのです、そして信じられないほど細長いビル、思わず見上げてしまいます。




           

       これはマンションの内側から入り口を見たところ、管理人が出入に目を光らせています、右の立て看板は
       掃除をしている場所などでよく見かけます「小心地滑」の字が面白いです。




 

     地下鉄駅のホームです、香港島サイドから地下鉄で九龍のひとつ目の駅と次の駅、タイルで色分けになっています




 

      香港島サイドの駅のホームはこんな字でこちらも色分けになっています、ちょっと派手目です

      コーズウエイベイにはそごうデパートがありますが、現在は香港に売却されたとか、、、
      1日中賑やかで、エキサイティングです、ぼやぼや歩いていられません、でもここから5分ほどの所には
      ヴィクトリアパークという広い公園があり緑も豊かです。

      路面電車(トラム)も魅力的です、市場の中を走るトラムもありますし、開運スポットと言われるお寺など、
      まだまだ紹介したいところもあるのですが、次回出かけたときに、もう少し詳しく見てきたいと思います。

      デパートのことに触れますが、始めて行った頃には、大丸、松坂屋、三越などのデパートがありました。
      全部閉店してしまいました、西武デパートは残っています。

      中国系のデパートも少なくなり、新しいショッピングモールが多くなりました、時代の流れでしょうか?

    今回の香港の旅のブログはこれで終わりにします、次回出かけるのが今から楽しみです、大好きな香港ですから。
   



      




       
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帰国の日

2010-12-22 09:48:29 | Weblog
         12月6日この日の午後帰国です、最終日はランチに早めの飲茶にすることにして
         J.Cさんにフルーツいっぱいの朝食を用意していただきました。


 

    マンゴーやドラゴンフルーツと、珍しい柿は、季節を考えると北半球の国のでしょうか、J.Cさん何処のでしたかしら?



                   

                      J.Cさんお得意のパンケーキはもちろんお手製、
                      キッチンから泡立器で混ぜる音が聞こえてきました
                      そして良い香りが、、、
                      もちろんケーキミックスなんて使っていません
                      美味しいパンケーキ、ご馳走様でした

                      朝食後は荷物作り、買い物は少なかったですが
                      おみやげを頂き制限内の量か少し心配でした


             Mariさんにも駆けつけてもらえて3人でJ.Cさんのお宅のすぐ近くの飲茶のお店へ



 

             中華風カステラと叉焼パイ、Mariさんを待ちながら食べ始めちゃいました


                    

                       好物ばかりです


 

       蝦や野菜の蒸し餃子と蒸肉排、スペアリブの蒸し物の中にヤムイモ(八頭のような)入り


                    

                蝦腸粉はライスクレープ蝦入り、山竹牛肉球は挽肉団子、蒸し物も多く
                香港の点心は種類が豊富、どれも美味しい!香港の楽しみのひとつです

                帰国前まで大好きな飲茶を楽しみ、午後1時頃には空港に向かいます

             制限重量をオーバーした荷物の入れ替えをしたり、帰り仕度までお世話になり
             J.Cさん宅から近い空港行きのバス停で、20㎏以上もの荷物をバスの中まで運び入れてもらい、
             本当に助かりました、何から何までありがとうございました

             路線バスですが直通バスは止まる停留所も少なく荷物置くスペースも有り快適です
             チェックインもスムーズで身軽になり、少しの間空港を散策しました


                    

                   香港国際空港は24時間オープンの巨大複合ターミナルです


                    

                     ANAの搭乗口の近くでこんなものを見かけました


         

           オールド香港の写真のようです、自転車は本物、この前で写真を撮る人も多かったです

           少し早めに着きましたが空港まで来ると、6日間家を空けたので気にはなりますが、
           日常に戻る前にもう少しだけ香港を楽しみましょう



                   

               平行に走行していたドラゴン航空の飛行機が一足先に離陸してゆきました

               順番を待ち次々に離陸してゆくいろいろな国の飛行機、どこに行くのかしら?
               なんてちょっぴり感傷にふけりっているうちに離陸、香港を離れました



                     


                 6日間もお世話になったJ.Cさん、毎日お付き合いいただいたMa子さん
                 乾物街に案内していただいたMariさんありがとうございました。
                 みなさん美味しいお料理をご馳走様でした、お陰様で香港を堪能しました。

                 Ma子さん、春には東京で待っています、お体お大事にね。
                 J.Cさん1月に故郷に帰省できるといいですね。
                 Mariさんもお元気で。

                 1年半ぶりの香港の旅は楽しいことばかりでした! やっぱり香港が好きです。

          



                   


                     
             
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香港最後の夜

2010-12-21 14:09:12 | Weblog
               12月5日香港の友人達3人と湾仔の「益新美食館」で夕食を楽しみました。


                    

                     前菜 さっぱりした塩味で海老の甘さが引き立っていた



                    

                     蓮根の炒め物は発酵した調味料の味が意外な美味しさ



                    

                スペアリブの黒酢味 酢豚のような味で骨付き肉の旨味がきわだつ味です



         

       スープの向こう側に中身の材料   隠元の炒め物、これは我が家でも作りますがやっぱり味が違います



                    

                     白身魚の甘酢あん、揚げた魚は香ばしくて美味しかった



   

           ボウジャイファン(土鍋炊き込みご飯)美味しいタレをかけて食べます、私がリクエストしました
           冬になるとお店の前にガスコンロを並べて小さな土鍋で炊く光景も見られます



                     

                       4人それぞれ好みのデザート

                    夕食は予約をしておかないと席が取れない場合が多いです
                    この日もお店はかなりの混雑で品切れの料理があったほど、
                    あとで理由が分かりました。
                    



                     

                  結婚式があったのです、目に赤い玉が付けられた豚の丸焼きなど
                  運ばれていました。
                  
                  J.Cさんが気がついたのですが、2年前の今頃、私が香港にいた事を、
                  花嫁さんを見かけてブログにのせていたのです、思い出しました!

                  賑やかなレストランでしたが私達も負けずに、おしゃべりを楽しみました。


                  食後におなじみの香港の夜景を見にスターフェリーで九龍に向かいました



             

             見慣れた景色もやっぱり美しい、新しいビルも増えています   時計塔もライトアップです



                     

                 ヴィクトリア湾をはさんで香港島を見た夜景です、どこの夜景よりきれい!



            

              赤い帆船を見かけました アクア・ルナ(帆船クルーズ)でした
             1960年代の漁船をイメージしたオリエンタルムードの帆船でクルーズするそうです



            

            J.CさんとMaさんにお付き合いいただき、圧倒的な美しさの夜景を満喫しました



            

          2日目に紹介したハーバーシティー前のクリスマスデコレーションもライトアップされていました


                    

                      香港のクリスマスイルミネーションも本当にきれいです。
                      いつ見ても、何回見ても見飽き事はありません。
                      明日の午後帰ります、香港最後の夜でした。


 
                  

             
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香港の続きです

2010-12-19 08:16:36 | Weblog
                  12月5日、日曜日 J.Cさんと赤柱(スタンレー)に行くことになりました


                    

              この日も美味しい朝食を用意していただきました、カップケーキはJ.Cさんの手作りです

            去年まであった「三越」の横からミニバスで向かいます、スタンレーに着く前に途中下車しました

                    

                       淺水湾(レパルス・ベイ)です


 
       
      香港を代表するリゾート地、レパルス・ベイは'50年代のハリウッド映画「慕情」の舞台として有名な海岸です。

      海岸には下りないでここのシンボル、ショッピングセンターに入ってみました。
      1920年にオープンして1982年に閉鎖した、レパルス・ベイ・ホテルを改装してできた建物です。
       


        

         レストラン、カフェ、ショップなどがありましたがセンスの良さで人気だそうです。

         J.Cさんは以前ここレパルス・ベイに住んでいたそうです、すぐ前が海の魅力的な場所でした。
         この日の目的地スタンレーはミニバスでここから15分ほどの所です


                   

         赤柱半島には昔から監獄があり、赤柱というと名前はかつては暗いイメージが伴ったのですが
         山の緑と海の碧さを愛した欧米人が住みつきだしてから、欧米人村のイメージの方が強くなり
         いまやスタンレーといえば、海辺の明るいエキゾチックな街として定着しています


                   

               マレーハウスはもとは中環に1846年に完成したコロニアル様式の建物
               取り壊し後、1998年にスタンレーに再建され、レストランが入っています


                   

         始めて行ったのはMa子さんとで、J.Cさんと前回は夏でした、ここ海に面したメインストリートは
         少し変わっていました。
         
         路上市場のようなスタンレーの名物ショッピングスポット、狭い通路の両側にお店が並びます、
         麻の服を売るお店があるのですが、気に入ったのがなくてひと回りして、ここでランチにしました。


 

       エスニック料理のお店でした、J.Cさんは海老の濃厚なスープ、私はちょっと変わった味の麺にしました
       

                   

                 テラスが眺められるこんなお店でのランチはまさにリゾート気分



 

          マーケットと反対の山側には公園や、お寺さんもあります

          散策のあとこのまま来た道を銅羅湾に戻るのではなく回り道をすることにしました


 

         香港の水道のもとの湖だそうです、賑やかな香港島の中にもこんな緑の多い場所がありました

         ミニバスの終点は地下鉄の終点「柴湾駅」でした。


                    

                地下鉄でもここは地上駅です、トラム(路面電車)が通る所まで乗りました


        

            車内が全部同じ広告の車両です


                    

                      ネス・カフェの広告でした


                    

        目的地3駅手前の北角(ノースポイント)駅で下車  なが~いエスカレーターを上りトラムに乗り換えです


 

      トラムの狭い階段を上がり2階席からの景色です  父と10回以上宿泊した懐かしい「リーガル香港」ホテル 


 

      白バイも出動の喧騒の街に戻りました、日曜日の銅羅湾(コースウエイベイ)は大変な人出なのです

      日曜日が休みのフィリピンを始めアジア系のメイドさん達が集まるのです


 

    そごうデパートの前もすごい人人人、、トラムを降りて、J.Cさんは自宅に戻り、私はおみやげを捜しにデパートに。

    明日は帰国、今夜はまた4人で夕食を楽しみます。


 


                   
               
              
     

                   
                   


 





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ブライアント・オースティン展

2010-12-16 10:10:45 | Weblog
             昨日出かけた写真展が素晴らしかったので、香港はひと休みして紹介します。
             ”クジラと見つめ合う” ~クジラをめぐる新しい物語~という写真展に出かけたのです。

             ホエールウオッチングが夢というクジラ好きの妹が新聞で見つけた写真展、
             我が家からも近い月島だったので2人で行くことにしました。



                       

                   会場は月島の「テンポラリーコンテンポラリー」


                    

                      第一印象は大きな身体に小さな「優しい目」でした


                    

               マッコウクジラの子ども  全身をとらえた実物大写真としては初めての作品

               ドミニカでこの子クジラを研究する学者から「エニグマ(謎)」と呼ばれていた
               この子クジラは、母クジラが水深1000㍍で餌を探しているにもかかわらず、
               いつもオースティン氏に近づいてきて、手が届くほどすぐ側の距離でくつろいで
               いたそうです。子クジラにはオースティン氏に興味津々だったのでしょう。



                    

             ザトウクジラの母子 子クジラは母クジラの周りを泳ぎながら時折オースティン氏に近づき
             様子をうかがっていた。

             母クジラはオースティン氏が近くにいることを許してはくれたが、オースティン氏は
             自ら近づこうとせず、ただひたすら波に身を任せ、探りに来るのを期待して待ったそうです。



                    

             胸ビレをまるで指揮者のようにリズミカルに動かすことから「ベートーベン」と名付けられた
             子クジラとその母親、母クジラは子クジラが海面で息継ぎをする際、わが子を助けようと
             頭の上で休ませてあげることもあるそうです。
             この写真からそんな母親の優しさが伝わります。



 
 
         

           文字は読みにくいかも知れませんが、オースティン氏談なのでそのまま載せました
           オースティン氏の優しさやクジラたちとの交流に感動しました。



                   

                   ザトウクジラの母子 優しく我が子に寄り添う母クジラ



                   

                雌のドワーフミンククジラの全身をとらえた実物大写真名前は「エラ」
                オーストラリアのグレートバリアリーフを訪れる研究者達から名付けられた

                まるで水槽を泳ぐクジラをガラス越しに見るような感じでした、
                そしてこの会場は海中でのクジラたちの息づかい等の音響効果により
                不思議な気持ちになります。



                    

                    会場にいらしたオースティン氏が気さくに質問にも答えて下さり
                    撮影もさせていただけました、妹と3人の写真も撮りました



                    

                   通訳やいろいろお話が聞けた笹森さん
                   ザ・ビューティフル・ホエール・プロジェクトのスタッフの方でした



 

    笹森さんに「身体にキズが多いですね」と言いましたら、だからこの子の名前は「スカー(傷)」だそうです
    そして右の写真、口の上の点々は、大イカを食べたときに吸盤で付けられたイカの必死の断末魔の痕だそうです。



                   

                    パンフレットにサインもいただきました

            ブライアント・オースティン氏はカリフォルニアを拠点に、クジラの実物大の写真の制作を
            専門に活動しています。
              
            ザトウクジラ、マッコウクジラ、ミンククジラをはじめ、いく種類ものクジラの写真を
            手がけてきました。
            中には高さ2㍍、幅9㍍にも及ぶ大作もあるそうです。
            作品撮影のため世界各地の海で過ごします、次のプロジェクトでは日本近海での撮影を
            行う予定だそうです。


            クジラ好きの妹と私もすっかりクジラ好きに、、、
            印象に残る素敵な写真展でした。

            写真展は12月18日まで、(12時ー20時)
            会場は東京月島の「テンポラリーコンテンポラリー」です
            クジラ好きの方はもちろん、そうでない方もきっと楽しめますよ。


            写真展を楽しんで会場を出て、同じ建物内にあるスペイン料理店で遅いランチにしました。
            始めてのお店でしたが、そのまま歩く気にもなれず近場でということでした。



          

              スペインクラブというお店でした


 
                   

                    ランチタイムをかなり過ぎていたので空いていました



                   

                    ランチセットのスープとサラダ



 

    イカスミのパエリヤ(左)とイベリコポークライスを2人でシェアしたのですが、ポークライスが冷たかったのが残念

    味は美味しかったのに、 パエリヤは温かかったのでほっとしました。


                   

               コーヒーを注文したらローズマリーと蜂蜜のパウンドケーキが付いていました
               苦めのコーヒーに嬉しいケーキでした。

               妹は風邪で午前中病院に行ってからの外出で心配でしたが、そう寒くもなく
               月島の”もんじゃやさんストリート”を少しだけ歩いて早めに帰りました。
               思いがけない写真展を私も楽しみました。


            
                




               


     
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上環の乾物街

2010-12-15 22:43:48 | Weblog
              上環(ションワン)は銅羅湾(コーズウイ・ェベイ)から地下鉄で4駅目、
              香港4日目はMariさんに乾物ストリート(永楽街)の案内をお願いしました。


                    

               J.Cさんと自宅近くで飲茶を食べたのですが撮るのを忘れて写真はこれだけ


 

       香港は果物の種類が豊富です、J.Cさんに用意していただき毎日たっぷりいただきました




                    

              朝食後、Mariさんと上環にはトラムで出かけました、2階に上がるとこんな目線です


 
 

            すごい数のお店です、午前中でしたからまだそんなに人出は多くありません


 

            ヒトデ?何に使うのでしょう?          肉類もありました


 

        大きめの丸いのは羅漢果そして豆類など、右の中段、燻製牡蛎は日本産のも並んでいました


                   

             お店番ネコちゃん? いい匂いの中なのに手は出さないのかしら、ちょっと不思議


          

        この魚のこと聞こうと思ったのですが言葉が通じません!   こちらは大きくて高そ~なフカヒレ


 

     なまこの種類の多さに驚きました            干しあわびに貝柱、日本産も多いですが高価です

     結局買い物は少しだけ、広東語しか通じないお店も多く、目方の単位もよく分らなくて、袋入り以外は
     買うのも難しかったです、Mariさんと2人で分からない食品がいっぱい、でも楽しかった!



                    

                    乾物ストリートはトラムが便利です、ランチの場所に移動



 

           Mariさんとのランチはフットボールクラブのレストランでした



        

        私が注文したのはエスニックな炒め麺、きしめんのような麺で味は中華とは違うようでした、
        そして不思議なホットコーラ、レモン入りです、冷たいコーラとは別物、でも美味しいのです


                   

                   ここはお客さんは国際色豊か、そしてこんなお客さんも、、、

                土曜日なので、途中から仕事帰りのMa子さんも加わり楽しいひとときを過ごし、
                お店を出て、後でまた夕食の約束をして、お店の前で自宅の近い2人と
                私の帰り道を聞いて別れました。

                初めての場所だったので、方向が分からなかったのです、でもちゃんと
                知っている場所タイムズス・クエアの所にでられました


                    

                    タイムズ・スクエアー(時代広場)はいつも賑やかです
                    土曜の午後、広場はイベント会場になっていました


 

            高級ブランドだけでなく、若者に人気のブランドショップもあり、地下のシティースーパーでは
            日本の食品が何でも揃います、インスタント麺やドリンク類、野菜に調味料まで買えます。
            
            香港滞在はあと1日、6日の午後には帰国です、おみやげの準備もしなくては、、、
            ここから「そごう」まではすぐ、しばし1人で散策でした。
                

                    家に戻りJ.Cさんと夕食の約束の場所、湾仔に向かいます。



                    「益新美食館」この夜も3人にお付き合いいただきました。



                    

                     海老料理からはじまりです


                    

                     青菜もたっぷり


 

     甘酸っぱい鶏料理は少し疲れた身体に心地よい味です、そして黒酢味のスペアリブは酢豚のような味


                   

              豚肉の蒸し物、烏賊や野菜など挽肉と共に蒸してあるのですが、ご飯が進む味でした


                   

                     お豆腐の蒸し料理

              この日の夕食も大満足のお料理、日本人女性4人で賑やかに楽しみました
              香港在住の長い3人にお仲間に入れていただき、幸せなひとときでした。

              この夜はこれで終わりではなかったのです、9時半にマッサージのお店に
              予約がしてあったのです。

              マッサージはちょっと痛くて、あまり上手とは言えませんでしたが
              痛、気持ちよいと言ったところでしょうか。

              いろいろ多彩な1日でした。
 




         




                     



                    
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香港の思い出

2010-12-14 08:36:49 | Weblog
            香港に行くようになったのは、ずっと昔から仕事で度々香港を訪れていて
            晩年になり私を誘ったのです。
            その父も4年前に88才で他界、10年ぐらいの間に私との渡港は15回にもなりました。



                    

          1月の香港の旧正月の前に出かけたある年、父がホテルで熱を出して、病弱でしたから心配になり、
          そのころいつも宿泊していたホテルのスタッフに日本女性がいたので、相談して病院に
          連れて行ってもらったのです、その病院が「アドベンティスト病院」だったのです。

          日本人の患者さんも多い病院でした、そこでお世話になったのがMa子さんでした。
          入院したその日は1月24日父の誕生日だったのです。
          入院が決まり、衣類等を取りに戻ったとき滞在ホテルから届いていた大きなケーキを持ち、
          病院に戻りましたが、心細い思いをしていた私達に自宅の電話番号まで教えてくださり、
          土、日曜の休日なのに先生からの父の様子など通訳で何度も電話をいただき、
          どれだけ心強かったか、今も鮮明に覚えています。

          その時のケーキはMa子さんに相談して父に一切れいただき、看護婦さん達に
          食べていただきました。

          3日間の入院で何とか帰国できたのですが、機内で具合が悪くなったときの対応など、
          先生からのアドバイスもMa子さんに教えていただき無事に帰国できたのです。
          それからのお付き合いなのです。
          時々日本のご家族の所に帰省されたときに、お会いしたり、お付き合いが続いています。
          
          父亡き後も友人と出かけたり、1人で出かけたり、香港には時々通っています。

          お友達を何人も紹介していただき、その1人がJ.Cさんなのです、香港で長く生活している
          故郷は山口県の女性です。  思い出が長くなりました。




 

           九龍側からビクトリア湾をはさんで香港島の景色、右の写真は「香港會議展覧中心」
           1997年香港返還のイベントが行われた会場、この頃も私達は滞在していました。


           ヴィクトリア・ピークから銅羅湾に戻り、私は1人で九龍に出かけました。
           目的の買い物を終えて夕食はJ.Cさん宅からすぐの韓国料理店「金羅寶」
           おなじみのお店です、前にも紹介しましたがいろいろ並ぶのでまた写真を撮りました。



 

           まず並んだのがこの2品


 

              メインのカルビ肉、この日はMri子さんも加わり4人でした


 
                   

                    野菜料理がテーブルいっぱい並びます


                   

                    これはパジョン(チジミ)です

               焼き肉も沢山いただき、でも野菜も沢山食べて何となく安心感?のある
               韓国料理です。
               銅羅湾のそごうデパートの近くの人気店、いつも行列ができています。
               行きつけの友人達はほとんど待たずに入れるのです。
               香港の3日目も楽しい1日でした。

           


 

         

                   
            

            

                    
            
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ヴィクトリア・ピークでウオーキング

2010-12-13 07:13:12 | Weblog
             香港3日目も晴天に恵まれ朝食後ヴィクトリア・ピークに行くことにしました。



                   

                    J.Cさんに用意していただいた朝食をいただき


 

      香港のテレビ局「翡翠台」で気温や湿度をチェック12月3日(農暦10月28日)ニュースの時間でした


                   

                     現場から中継のようです



                24度は初夏の気温、ジャケットはいらなそう、軽装で出かけます
                ピークトラム(登山電車)もありますが、乗り換えなしのバスにしました



                     

                   ユニークな外観のピークタワーはイギリス人建築家のデザイン
                   スターフェリーの中からも確認できる目立つデザインです

                   この日の目的はここからハイキングコースを歩く事です



                    

                    歩き始めると緑の多い静かな道でした


          

            こんなに豊かな自然がありました、時々ハイキングを楽しむ人達にも出会います


                   

                    写真などで見慣れたような景色ですがちょっと違います


                   

                    ヴィクトリア湾の向こうに九龍の街もよく見えます


 

           高層マンション群とヴィクトリア港の九龍半島を一望する絶景


 

         巨大なガジュマルが歩道に根を垂らし木の影が濃くなったり、山並みも見え、空気もひんやり感じます


 

         木々の間が開けると林立する高層ビル群も一望のもとに、海に架かる橋の先はランタオ島でしょうか


                   

                    大パノラマは圧巻でした


 

          所々で色鮮やかな花も見られ、大パノラマに圧倒された心が落ち着きます


                   

       小1時間で一周できるハイキングコースでした、ここはピークタワー近くの展望台「獅子亭」(シジーティン)


                   

                    この山の中腹は高級住宅地で有名です


 

       「獅子亭」の獅子、口の中の玉が動くのをJ.Cさんが発見!動かすとくすぐったそうに笑い顔に見えました


       ”ヴィクトリア・ピーク”香港を訪れる観光客が必ずゆ行くという一番人気スポットと聞きます
        夜景は昔から”100万ドルの夜景”と言われ宝石をちりばめたような美しさは有名です

        私も観光はしていましたが、ここをハイキングできるなんて、思ってもいませんでしたJ.Cさんに感謝です。


                   ちょうどお昼時、下界に下る前にひと休みすることにしました


                    

                チャーチャンテン、(日本でいうファミリ-レストラン?)でランチにしました


             

          とにかく料理の品数が豊富、迷ってエスニック風の焼きそばにしました、甘酸っぱくて初めての味、
          ドリンクはJ.Cさんお勧めの生姜とレモン入りのホットティー、軽い疲れを癒す味でした


                    

                     レストラン近くにあった記念撮影スポット?


                    

            ピークタワーの中にもレストランやショップがありますがここは外のレストランのようでした

            ピークタワーは前に見学したことがあります、この日は知らなかったヴィクトリアピークを満喫しました。


  
           
                    

       帰りのバスの中から見た高層ビル、驚きの細長い高さです、そして右の写真の上の丸いビルには思い出が、、、

       この丸い建物は「アドベンティスト病院」です、思い出話は長くなりますまた次の機会にします。


         

                     

                      

                 



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