しなこじダイアリー

日常生活のあれこれ

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「MOA美術館」と熱海温泉

2010-09-30 21:31:40 | Weblog
                     

              MOA美術館で開催中の「日本磁器ヨーロッパ輸出350周年記念」展を鑑賞しました

               今から350年前、万治2年(1659)10月15日、5748点という大量の磁器を積んだ
               オランダ東インド会社の商船が長崎からヨーロッパに向けて出帆しました。
               
               それが西欧諸国への本格的な日本磁器輸出の始まりです。



                      

              色絵花鳥紋蓋付大鉢(1720~50年代)    これはコーヒーポット(1700~40年代)

          オランダ東インド会社が、内乱で磁器輸出の激減した中国おに変わりに、新たな磁器供給の活路を
          日本に求めたことで、肥前磁器、古伊万里はヨーロッパで受注されたのでした。



                     

                       色絵髭皿  これは使い方が出ていて楽しいものでした

                   お皿の上の部分の縁に穴が2個開いていて、そこに紐を通して首にかけ
                   くぼんだ部分を首に当て、髭を剃ってもらうときの受け皿にしたもの


            中国磁器の模倣に始まった古伊万里は日本独自の美意識と技術の発展により本家中国を
            凌駕するまでの成熟し、当時ヨーロッパの王侯貴族の生活文化や趣味を繁栄した
            様々な器形やデザインなど多種多様な作品が生み出された。

            高度な技術の支えられた絢爛豪華な古伊万里が多数出展され、壺や皿など大型の
            作品が多く、見応えのある古伊万里の華でした。


            1730年、伊万里磁器の輸出は衰退期を迎えた、中国・景徳鎮との価格競争に敗れたこと、
            輸出の相手であったオランダの衰退、マイセンなどヨーロッパの磁器生産が拡大してゆく事
            などが原因でした。

            1757年以降は公式の輸出が終わり、仏貿易がわずかに行われる程度となりました。


               その他当館所蔵のクロード・モネの「睡蓮」や「ジヴェルニーのポプラ並木」
               野々村仁清の「色絵藤花文茶壺」やその他の作品も多く鑑賞できました。


               メインロビーからの眺望は素晴らしく、初島や伊豆大島など一望でき、
               房総半島から三浦半島、伊豆半島など180度の大パノラマが楽しめます、
               この日は残念ながら曇り空で見通しは良くありませんが、気持ちのよい眺めです。


               夕方、仕事の都合で遅れてきた息子と熱海駅で落ち合い、熱海の街をちょっと散策
               ホテルに入り、温泉をたっぷり楽しみました。


                      

                      こんな感じになっている「お宮の松」は何代目でしたかしら?



                   
                      

                     翌朝7時頃ベランダから見た海は少し荒れ模様でした

                 初島と定置網でしょうか? 右上には赤いモータ-ボートが見えました


                      

                       前日美術館のロビーでみた所の同じ景色


                      

                       波の音は「子守歌」のごとくでした


                  2日間、お天気がよくなかったのは残念だったけど、何回も温泉に入り
                  懐かしい熱海は楽しい旅でした。
                



                 

        


          
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久し振りの熱海  「MOA美術館」

2010-09-30 07:35:52 | 旅行
             息子夫婦に熱海に誘われ、何年ぶりか、何十年ぶりかで出かけることになり、
             特急なら80分ほどの行程ですが、各駅停車で途中横浜からkhoさんが乗車、
             2時間程の列車の旅となりました。

             熱海駅は外に出て”懐かしい”気がするほどあまり変化がありません。

             まずMOA美術館に行くことにしました。



 

             建物が見えない不思議な入り口です、ここも懐かしい!



 
 
 
         4基のエレベーター(総延長200㍍)を乗り継ぎます


                   

               到着したのは円形ホール、以前来たとき、ここでミニコンサートをしていました


                   
                     
                円形ホールからムア広場に出たら、ようやく美術館の建物が見えました


                   

              中央に見えるのは初島です、生憎朝から雨模様で、どんよりした空と海の色です

              このメインロビーが、本館2階にあたります




                   

                     能楽堂  定期演能会が開催されているそうです


 

           黄金の茶室  黄金のまばゆい輝きにちょっと手元がぶれたようです



                   

                    メインロビーからガラス越しに見た景色です
                    この建物はちょうど熱海駅の裏手高台でした



                    本館1皆のミュジアムショップを見て、茶苑に出てみました


                   

                    茶苑は楓の美しい和の佇まいです


                   

                    この階段を上がり「一白庵」でひと休み


 

          お抹茶とお菓子をいただいた至福のひととき


                   

                    「竹風」 は優しい味でした


 

           花の茶屋 (甘味処)


                   

                 この江戸時代風な建物中央路地の向こうは尾形光琳の屋敷


                   

                    光琳は京の裕福な呉服商の次男でした

                    
 
 

            終の棲家の再現だそうです


                   

                 屋敷の前の道は、江戸時代の寸法で再現された道と堀だそうです

  
                   

                    光琳屋敷の隣は二条新町
                  
           
               創始者岡田茂吉(1882~1955)は「美術品は決して独占すべきものではなく、
               1人でも多くの人に、見せ、楽しませ、人間の品性を向上させる事こそ、
               文化の発展に大いに寄与する」との信念のもとに優品の蒐集ににつとめた。

               昭和57年、創立者生誕100年の年に現在の美術館を開館。
                Mokiti Okada Association の頭文字を冠するMOA美術館となりました。

               特別展など次回紹介します。
                   

            

            





                    

    
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10円カレーチャリティー

2010-09-26 07:17:07 | Weblog
             昨日、日比谷公園内「松本楼」の恒例10円カレーチャリティーに出かけました。
             いつもお誘いいただくkiyさんは、こちらの親戚にあたる方なのです。
             11時過ぎに日比谷公園に着いたのですが、長い行列が出来ていました。




 

        日比谷公園の噴水付近ではブラスバンドの演奏が始まっていました、木の向こうが「松本楼」です



                   

                「松本楼」のことは3月の知人の結婚式や毎年のカレーチャリティーで
                 紹介していますが、後で少し触れましょう。



                   

                  1週間前から準備されるカレーは1500名様と書かれていますが
                  でもせっかく並んでいただくからと2000人分位になるそうです



 

          例年のように特別に3階レストランでカレーをいただきました



                    

                     このカレーがスパイシーで美味しいのです

                ここにはkiyさんのお知り合いの方達も多くあちこちで挨拶が交わされたり、
                歓談される様子が見受けられました



                    

                      デザートにコーヒーまでいただいて、



                    

              この日には松本楼特製カレーやシチュー、スープなど(レトルト商品)が販売されます
                 

                    

                      今年も大盛況でした


        今朝の読売新聞編集手帳に松本楼のことが掲載されていましたので紹介しましょう。

        後年、中国革命の父と称えられる孫文に、日本の実業家、梅屋庄吉が私財を挙げて支援したのです。
        その様子はここ「松本楼」を営む小坂文乃さんの著書「革命をプロデュースした日本人」に詳しい。

        小坂さんは梅屋氏の曾孫であり、「松本楼」は日本亡命中の孫文が度々訪れて人脈を広げた場所です。

        2年前には福田首相(当時)と胡錦涛国家主席の会食の場ともなった。
        胡氏はその際、孫文、梅屋の交流資料をじっくり参観した後に「中日友好 世世代代」としたためている。

        これをきっかけに今年8月末、上海万博で「孫文と梅屋庄吉」展が実現し、2万人が来場した。
        今月に北京でも開かれ、好評だったと聞く。

        ところが来月の武漢での開催は中国側から<日中外交情勢の都合により延期する>との通知が
        あったそうです。

        きのう25日日比谷公園では松本楼の秋の恒例行事、10円カレーが振る舞われた。
        きっと複雑な思いが、スパイスに加わったことだろう。 と締めくくられていました。(少し略しました)

        昨日、文乃さんから少しお話を伺いました、残念そうでした。
        こういう交流にまで影響するとは、悲しいことですね。
            
             



                    
 

      



                   

                   



                     
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地球最古の恐竜展

2010-09-24 09:08:23 | Weblog
                  六本木ヒルズ 森タワー52階で開催中の恐竜展に出かけました
                  チケットをいただいた方の、「夜が楽しそう」とのアドバイスに
                  khoさんと海抜250m、天空のナイトミュージアムを楽しみました。



                    

                今から約2億3000万年前の三畳紀、恐竜は誕生したと言われています



                    

                    最古の恐竜フレングエリサウルスは全長約6mの肉食恐竜



                    

                      全長18メートル、最大級の恐竜(向こう側)



                    

                      私のカメラには収まりきれません



                    

                入り口で、”フラッシュを使わないで下さい”と言われ、ということは写真OK?
                ミュージアムで? khoさんが”それも売りのようですよ”との応えに嬉しくなりました

                というわけで、刻々と色が変わる恐竜がミラーに映った映像をちょっと細工しました



                    

                これを見たとき小さい頃の映画を思い出しました、まだCGなんて無い時代
                少しづつこま撮りした写真で動くように見せた骸骨や恐竜の骨が動くシーン、
                カタカタ音を立てて、ぎくしゃく動いたのです。



                    

                     戦う恐竜とバックの動く映像



 

         火山の噴火と山火事に戦う恐竜が、逃げる恐竜に見えちゃいました



 

      恐竜時代は人類の誕生の遙か前、SF映画に出てくるような恐竜と戦う人間、想像の世界なのですね。

      人類が恐竜を認識したのはイギリスで200年前、1本の巨大な歯を発見したことに始まるそうです。



                   

                何とも言えない表情の赤ちゃん恐竜、まだ哺乳類になりきっていなく
                親に乳や餌を与えられていた可能性が考えられるとか、、、



                   
 

 

          

           東京の街と恐竜の世界との融合 
         東京タワーが望めるここは恐竜のもとでドリンクが楽しめるバーになっていました



                          

              この森タワーの52階に出現した恐竜、時代も違うティラノサウルスぐらいしか
              知らなかった恐竜の世界、LED照明やミラーを使った空間演出など
              想像していたよりずっと楽しい、ナイトミュージアムでした。


              森タワーをここまで下りると東京タワーが一望できるスポットがあります


 

       見慣れた光景ですが、この東京タワーの夜景が好きです、懐かしい場所です


       
              この六本木ヒルズ内の別のタワーにあるアイスクリームショップに立ち寄りました


                    

                      コールド・ストーン・クリーマーです


                    

                  好みの材料で選び注文すると、歌をうたいながら混ぜてくれます



                    

                      khoさんはストロベリーティーケーキ

                      アールグレイのアイスクリームをベースに
                      ベルベットラズベリー、スポンジシフォン


                    

                      私はアメリカンパンプキンパイ

                      カスタードアイスクリームにパンプキンとパイ
                      そしてホイップクリーム

                      両方とも季節限定品、1階のお店だったので、
                      外のテラスで楽しみました。


                恐竜展は子供が楽しむものと思っていました、でもこの「天空の恐竜ミュージアム」は
                大人が楽しめました。

                9月26日、日曜日までのお楽しみです。

                 

                  
           

                    

                      





                    
          
         
                       

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向島百花園のお月見

2010-09-22 21:25:37 | Weblog
                     今夜は中秋の名月、夕方からお天気が崩れるという予報に              
                     1日早いお月見を楽しむため向島百花園に恒例のお月見に
                     出かけました、ここでは3日間「お月見の会」があります。



                      

                       

                      

                         毎年変わる祭壇、今年は青竹でした


                      

                         お団子と野菜、そしてススキです


 

      ビルの上に月は見慣れた光景ですがこの日の月は格別の美しさ


 

      真っ暗な中で見る月もいいけど、燈籠の明かりと月との対比が美しい


                    

                     「名月にさそわれ来たる百花園」



                    

                      2週間前にはまだ咲いていなかった、萩のトンネル


 

       フラッシュをたいて撮影したら紫色の可愛い花を付けていた


                    

                       明かりついている部屋はお茶室


                    

                       スカイツリーも今夜は控えめです


                    

                    

                     中秋の名月にお琴の演奏は情緒たっぷり


                    

                     若いお相撲さん(関取?)も見物です


                    

                  
                     



                    

               薄暗い中で月や燈籠を見ていたので、色鮮やかな曼珠沙華が眩しいほどでした



                    

                      百花園を出る前にもう一度眺めた月


                    さっき外に出てみたら、今夜も美しい月が見られました
                    明日は満月です。
                    いつも見られる月なのに、向島百花園で見る月は美しいこと
                    思わず願い事などつぶやいてしまいました。
                     

                     







              
                     
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日本橋浜町、人形町の老舗

2010-09-20 22:09:35 | Weblog
               中央区日本橋浜町、人形町界隈には江戸時代から続くような老舗も多い。
               濱町「高虎」ここにお店を構えたのは昭和23年、それ以前から人形町で
               「紺屋」という屋号で染元を営んでいたそうです。



                    

                      半纏、暖簾、手ぬぐい、袋物の染元、製作


       

         友人にプレゼントしたいと思い、手ぬぐいで出来たトートバッグを買いに出かけた


                     

                   既製のものがなく、手ぬぐいを選んで注文、この品数なので迷いました


                     

                     小型のこんな粋な袋物もあります


                     

                       額に入っているのも手ぬぐいなのです


 

       額をアップにするとこんな感じ              トートバッグ、これはネコちゃんの柄

       香港に住む友人のプレゼント用のはもっと粋な感じの柄、そして形も少し違います、
       出来上がりは急いでもらって1週間後です。

       この界隈昔は海浜の面影を残していたため浜町の名がついたとされます。


       そしてここから明治座の横を通り、甘酒横町を抜けて人形町の次の目的地に向かいます



                   

                    日本最古と言われる甘味処 「初音」です


                   

                    店内もレトロな感じです


                   

                    何しろ天保8年(1837)創業です、現在8代目だそうです


                   

                     注文したのは、白玉あんみつ

            大きめの求肥、私好みのこしあん、ぷりんとした寒天に黒蜜、美味しいあんみつでした

            
            「初音」という店名は、歌舞伎好きの初代が、歌舞伎に登場する「初音の鼓」に
            因んで付けたそうです。

            大震災や地下鉄開通時の一時移転などを経て、ずっとこの地で続けているのです。



                          

                    この町の何カ所かにある時計台のこれは新しいもの

                 人形町はせともの市などで前にも紹介したことがありますが、
                 私の好きな江戸時代からある町ですから、またいつか紹介しましょう。


       


                    
            


                     
         
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レストラン 「マッシュルーム」

2010-09-18 23:07:53 | Weblog
             きのこが美味しい季節です、1年中いろいろなきのこが食べられますが
             やはり美味しいのはこれからでしょう。

             前回予約の電話をしたときは夏休みでした、その1週間後に電話をかけたところ
             2時半からテレビに取材があるそうでその前ならということで恵比寿のお店に出かけました。



                    

                       恵比寿駅から5分ほどの所です



                    

                      1993年オープンのフレンチレストランです



 

         そう広くはありませんが、感じの良い店内です



 

     オーナーシェフ山岡氏はきのこワールドに魅せられ休日は山野を歩き回るほどだそうです



                   

                    グリーンのリボンのついたタキシ-ド風のこれはナプキン



                   

                    美味しいパンでしたが、大倉山のパン屋さん製だそうです



 

     コース料理の前菜は雪海老と野菜のソテェー    トマト好きなKiyさんは冷製トマトスープ、魚のクネル添え
     海老は皮ごといただけました


                    
                
                   魚料理はスズキのポアレ、煮込んだきのこのソース
                   スズキと一緒にいただくきのこも絶品でした



                    
                    

                   コース料理とは別に注文したきのこのソテー、これはハーフサイズ
                   きのこの名前を説明してもらったけどとても覚えられなかった

                   歯ごたえといい、味といい、たっぷりきのこが秋を感じさせてくれました



                    

                   メインは帆立やムール貝など貝類ときのこの組み合わせ
                   ココット入りで香ばしく焼いてあり思いがけない美味しさでした



                    

                     デザートは生姜のアイスクリームと巨峰のグラッセ

                     きのこ大好きのkiyさんと2人で、楽しみました、
                     こんなにきのこ料理を一度にいただいたのは、初めて、
                     一足早く秋を堪能した「マッシュルーム」のランチでした。


                    

                                                        



  



                   
          
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落花生掘り体験

2010-09-16 07:24:15 | 旅行
         千葉県香取市商工会企画の「水郷黒部川船遊びと商家巡りそして秋の収穫祭」に出かけた。
         ハマトラベルに送られてきたパンフレットの内容が面白そうだったのでKhoさんと参加したのです。



                    

               集合場所小見川駅(おみがわ)は茨城県との県境に近い香取市にあります
               東京からエアポート成田・成田空港行きに乗車、成田駅で銚子行きに乗り換え
               約40分、東京から2時間の行程、日曜日のちょっとした旅気分でした。


 

     水郷巡りの舟乗り場までは出発して間もなく到着、定期便があるのではなく、特別に用意された舟だそうです


 

       約40名が4艘の舟に乗船、1艘だけ屋根がない舟が・・私達が乗る舟でした、日差しを心配しながら乗船


                   

                    この赤い橋は神社の参道だそうです


 

    程なく広い黒部川に出ると、子供達がカヌーの練習している光景が見られました、橋の先は利根川に続くようです


                   

                    近くでレガッタやカヌーの競技も行われる予定だとか


 

        利根川には出ずにUターン、日差しは帽子でガード、涼しい風が心地よい、40分ほどの船遊びでした



                   

                    あまから商家散策、甘の方は浅田豆腐店


 

    5代目店主さん考案の、このおからと豆腐のドーナツが大人気だそうで、出来たてを試食、軽くて美味しかった。
    お豆腐の上の段は全部アイデアスゥイーツ、甘い方の散策でした。


        

           辛い方の散策はお酒の醸造元 飯田本家


 

       創業明治10年(1877) 麹菌を付ける部屋も見せてもらえました(酒造りは冬)案内はご当主


 

       小見川は県下有数の早場米の産地として知られた米の町で、多くあった蔵元も残るはこの1軒
       「大姫」という清酒は、近くの大宮神社と姫宮神社から付けられた名前だそうです
       小さな瓶に清酒と古酒が入った(手前の角瓶)紺色の袋を買いました、中身もいいけど、袋が欲しかった!


                   

                お昼は地元野菜たっぷりの手作りお弁当、汁物は開発中の香取汁(仮名)
                豚汁のようでしたが、ご飯にかけても、冷たくなっても美味しいように
                考案され、研究中の具だくさん汁、ご飯は地元産コシヒカリの新米でした。


                

 

    午後は西宮農園で落花生堀り体験です、1人10株それぞれ自分で掘ります、実をとると約1㌔になるそうで楽しみ!
    ひと株をまとめて引き抜く感じ、意外に簡単に抜けました、暑くて雨不足は落花生にはダメージだったようです。


 

      白い実はきれいでした、これはKhoさんと2人分20株  落花生の名前の由来は、8~9月、花が終わると
      花の基部から太い針のようなものが出て、それが伸びて土の中に潜り、実になるのですそれで”落花生”

      実をとるのは大変な作業、でも面白い体験でした、ちなみに収穫した実は1㌔以上ありました。
      帰宅後塩ゆでにして食べたのですが、今まで食べたものとは別物の美味しさでした。


                   

               こちらで穫れる紅あずまというさつまいも、いも好きですが少しだけ購入




                  

             ブルーベリー園 タクミ農園に移動、といってもここの収穫期は終わっていて
             1万平方㍍のブルーベリー園の1本からオーナーになれるというお話しでした


                  

                      ハウス栽培のこれはなんだと思いますか?
 
         

                  

                    つぼみです サボテン?


                  

                  月下美人のような大輪の花が夜咲きます(前夜咲いたもの)

                     
                  

                   青い実です、サボテンの仲間でした


                  

                  ドラゴンフルーツです、販売はしていませんでした
                  中身は白くて、トロピカルフルーツにしてはさっぱりした
                  甘みも薄い感じの果物です。

                  国産では沖縄産など見かけますが、中が赤いものや、
                  黄色い種類もあるようです。
                 


                  

                   タクミ農園のもうひとつのハウス栽培はマンゴーでした
                   来年から収穫される、宮崎産と同じ品種のマンゴーだそうです。

                   ここの農園は、販売しているものはなくて、参加者は不満気味。

                   農園の中を歩いたのですが、さつまいもや落花生の他に
                   牛蒡、生姜、里芋などちょっと魅力でした。

                    
                   

                     町で見かけた古い醤油工場の跡地

                     現在は使われていないようなこんな場所を利用して
                     歴史のある商家の街並みや、船遊びを楽しむ町に
                     発展して行きたいとの案内人のお話でした



                           

                    香取神宮のどなたかの手書きのパンフレットだそうです

                    「地域資源、全国展開プロジェクト事業」のモニターツアーでした。
                    帰り道、駅までのバスの中で、しっかりアンケートに応えたり、
                    思いついたことなど、書いて提出。

                 猛暑を忘れた初秋の1日、面白い経験が出来た千葉県香取市小見川町でした。

                  


                  

                    
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銀座 「和久多」

2010-09-14 07:52:15 | Weblog
               8月中に2回、銀座の和食店「和久多」に行く機会がありました。       
               同じメニューでも食材の入荷内容によりでしょうか、少しだけ変化がありました。



                    

                       白木のカウンター席です


                    

                  前菜はたで酢でいただく稚鮎、ほどよい酸味が食欲をそそります


 

         どちらも夏のお造りです


 

         少々だけ違う夏の「和久多」の縁高弁当 


                   

                     冬瓜と海老のお汁も絶品でした


                   

                    香の物、おじゃこ、そしてご飯


                   

                    和のデザートは、峰岡豆腐、杏の含め煮と黒蜜で



       

         鹿ヶ谷かぼちゃ(ししがだに)  金糸瓜 お造りの”つま”に使われていた瓜  そして冬瓜

         京都、鹿ヶ谷の南瓜はひょうたん形、現在では栽培も少なく、珍しい南瓜、金糸瓜はそうめん瓜とも
         言われるように、3センチほどの厚さに切り、湯がくと、糸状に果肉がほぐれる珍しい瓜です


   
          
             
            8月末には、秋の花々になっていました



              別のお店での食後のデザート1回目は、和栗のモンブラン、そして2回目は、、、


                    

              2回目の8月末は、まだ猛暑でした、チョコレートサロンで”チョコレートアイスクリーム”


                    

                    そして熱いコーヒーでおしゃべりの続きを楽しみました

   
                 「和久多」1回目は若い方を案内して、2回目はいつものkiyさんと、
                 2週間ほどの間があったのですが、2回も銀座で和食が楽しめて
                 心身共に猛暑の夏バテ解消になりました。



                 


                   


                  
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和栗のモンブラン

2010-09-10 07:38:26 | Weblog
               栗の季節です、和菓子にもこの季節限定の栗のお菓子がお店に並びます。
               それも好きですが、モンブランが美味しい季節でもあります。

               美味しい”和栗のモンブラン”を紹介しましょう。



                    

                      銀座「みゆき館」 和栗のモンブランとコーヒー

             銀座4丁目近くのビルの2Fにあり、買い物の帰りや、友人達とも出かけるお店です

             しっとりした甘さ控えめなマロンのペーストが美味しいモンブランです



                        

                          こちらはケーキセット
                    ケーキ8種類、コーヒー4種類、紅茶3種類から選びます

                    ウエスティンホテル東京のカフェ「ザ・ラウンジ」です (恵比寿)



                    

                     やっぱり和栗のモンブランを選びました 

                  お皿の模様はチョコレートやジュレで描かれている夏バージョンです

                  こちらはココットに入ったモンブラン、中はクリーミーで、
                  全体的にソフトな感じでした、苦味のコーヒーによく合い、大満足!
                  コーヒーのおかわりが出来るのも嬉しいです。

                  2種類の和栗のモンブラン、もちろん別の日に食べたのですが、
                  暑い日の午後、大好きなモンブランでおしゃべりを楽しみ
                  幸せなひとときでした。




                      
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