しなこじダイアリー

日常生活のあれこれ

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

萩の花 (Ⅱ) 龍眼寺(りゅうげんじ)

2008-09-29 11:00:32 | Weblog
     龍眼寺は慈雲山無量院と号し天台宗寺院です

     元禄6年(1693)以降萩が多く植えられ江戸時代から萩の名所として有名な寺院  (江東区亀戸)
     百花園の萩のトンネルに気をとられて「萩の寺」のことは気がつかなくて少し時期が遅いかなと
     思いつつ9月28日に出かけてみた。



                     
 
                           


                  


     地図で見て最寄りバス停で下りたが、バス通りには人影が無く聞くことも出来ず地図を持参しなかったので
     方向は分かるが困って、住宅街に入ったらゴミ捨てに出ていたおばちゃんを見かけ、道を聞いたら案内してくれた。
     萩の花の話から向島百花園のことを言われたので25日に見に行ったことなどおしゃべりしながら程なく到着、
     門から入らないで横の駐車場から入ったらすぐこの大きな萩の株が目に飛び込んできた。
     咲いている時期に間にあってよかった。



  



  



        


 
                

                

               萩もきれいだったが、紅白の彼岸花(曼珠沙華)が存在感があった。


                

               萩と彼岸花のコントラスト







                  

                   緑が美しい境内


       
                
       

      龍眼寺には「亀戸七福神」の布袋尊が祀られている。







                          

                         境内でこんな可愛い花を見かけた
              
                           コルチカム(イヌサフラン)


      以前鎌倉に出かけたときちょうど萩の季節だったのでやはり萩の寺として有名な宝戒寺に立ち寄ってみた
      境内に沢山の萩が咲いていたが全部白い萩だった。
      こんなに沢山の萩を見るのはあの時以来かなと思いつつ龍眼寺をあとにした。       

              
 
        
              
コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

萩の花 (向島百花園)

2008-09-27 16:21:18 | Weblog
     9月25日
     萩の季節になり萩のトンネルがある向島百花園に最近デジタルカメラを楽しんでいる人生の先輩
     kiyさんをお誘いした。
     このところ「江戸朝顔」や「お月見」で紹介している向島百花園は以前から萩のトンネルが有名なのです。

     トンネルの他にもあちこちに白やピンクの萩がちょうど見頃を迎えていた。





                 

      

      

      

         

          萩のトンネルは花が咲いて中にはいると幻想的な感じがした。
          左のトンネルの写真は13日「お月見の日」の夕方に写したものでまだ2、3分咲きの頃。

  
             






      百花園にはこの時期の花が色々咲いていた。
      真っ赤な彼岸花は妖艶な感じに見えたり、ジンジャーの爽やかな香りにほっとしたり
      ワレモコウやアザミはなんか懐かしい感じに思えたり、あでやかな芙蓉はもう夏の名残かなと思ったり、
      花を写真に納めながらいろいろ感じるのが新鮮だった。



        

      

       


              

                       

                        ヘチマの花が1輪これも夏の名残



                 

        この百花園は整然とした庭園ではなく野草がいっぱで水辺の一休みも心地よいもの。

        ここを訪れた日は日中まだ30度近くまで気温が上がったが、木陰に入ると爽やかな風に
        すっと汗もひき水辺や藤棚の下で一休みすると秋を感じる日でした。
        
        案内した友人にも大変喜ばれ、また季節を変えて来ましょうと話したのです。


          
          墨田区の「向島百花園」萩まつりは10月5日までだそうです。


     

                   
         
     

           







コメント (6)   トラックバック (1)
この記事をはてなブックマークに追加

同窓会

2008-09-08 15:57:53 | Weblog
     東京郊外の立川のホテルで小学校の同窓会が開かれた。
     私が生まれたところでなく母方の実家近くに引っ越して2,3年後の入学だった。
     その頃は幼稚園もなく小学校に入学で1年、2年の担任だった先生が今でも一番印象に残り、好きな先生なのです。

     若い女性の先生で新任だったのです、その後6年の担任だった先生と結婚されて、長いこと書道の先生をされて、
     とても80歳代には見えない若々しさです、もちろん今でも現役の書道の先生です。
     ご主人は面を彫られたり、仏像を作られたり、絵を描かれたり、芸術肌の先生で
     現在は陶器で仏像など作っていられるそうです。

     お2人は大変仲がよく旅行もよくされるそうで理想的はご夫婦です。

     6年間組み替えもないまま過ごしたのでおなじみの顔ぶれはとても懐かしく
     今回は9年ぶりだったが、3組までの全体で48人ほどの出席だった。
      
     1組から集合写真を撮るとき自分が終わり次のクラスが集まる間に写した写真です。
     中央女性がその先生、右隣がご主人

              

              



     父親が厳しくて成績が下がると通信簿(成績表)を見せるのが怖かった小学校時代。
     中学から親の希望で私立女子校だったのでほとんど6年までのお付き合いだった。

     小学校の頃の教室での席は背の小さい順に前で私は大きかったのでどうしても周りの大きい背の子と
     話す機会が多かったように思う。
 
     今回同じクラスだった色々な人と沢山話をした、私は意識していなかったが話しにくい子だったらしい、
     と言うより近づきにくかったようだ。

     土地っ子でなかったから少しいじめにもあった(そのことを聞いたけど誰も覚えていなかった)
     でも私はその小学校時代が今でも懐かしく同窓会には必ず出席しているのです。

     先生方がお元気に長生きしてくださったらと願っています。
     童心に返ったような楽しい1日だった。  


  
      
      
コメント (4)
この記事をはてなブックマークに追加

         とんぼ玉展

2008-09-03 14:57:31 | Weblog
    銀座のギャラリーで開催中の「内田敏樹とごま工房」選抜作品展を見せてもらった。

    以前に同じ先生の所でお稽古をしていたS氏が内田先生の所に通われるようになり大変腕を上げられ、
    繊細な作品を作られる方なので、楽しみに出かけた。
    S氏は川口市の「ごま工房で」初心者(もしくはそれに近い方)のクラスの講師をされるそうです。

    選抜作品展と言うことで皆さん上手な方ばかり、写真では見にくいと思いますが大好きなとんぼ玉を紹介します。




         


                 
         

          内田先生の作品                  S氏の作品



      
      


    美しい模様を紹介したかったのに残念でした、あまり接写で撮るのは、と思い遠慮がちに写したのも失敗でした。

      私はしばらくとんぼ玉を作っていませんが皆さんの作品を見ると作りたくなります、
      なかなか思うようには作れませんが上達の秘訣は沢山作ることでしょうね。

      前よりとんぼ玉教室も増えて多くの人が作るようになり、他の方の作品を見る機会も増えました、
      もう少し涼しくなったら始めることにしましょう。                  
コメント (2)
この記事をはてなブックマークに追加