TINAでシミュレーション

2016-07-29 09:39:52 | オーディオ、音楽




QUAD2パワーアンプ
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速いよELECROW

2016-07-28 16:56:31 | その他

おっ! 既に関空に着いて宅配便に回ってます。
明日着は確定です。
発注してから正味1週間とは、劇速ELECROW!
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基板ができたようです。

2016-07-28 12:35:56 | その他

ELECROWへ製造依頼してた基板ができあがったようです。
こうして発送前に画像を送って来るのが憎いですね(笑
今回は枚数限定特価で注文
PBA-MLAが50枚、BCL-LOOPusbが10枚
平均して1週間で製造完了、発送まで行く感じです。
そこからは使う発送業者で到着日数が変わり、今回もOCSを使ったので3日ほどで着くでしょう。
BCL-LOOPusbについては、完成品をEUへテスト依頼しようと思います。
ノートPCのUSBより電源が取れるので、ドングルSDRと合わせてお手軽ペディ用としてなんとか完成させたいもんです。

続いて下記基板を製造依頼して行きます。
BCL-LOOP12 10枚
QUAD22-EQ T 正式リリース版 10枚
磁気センサー基板 24個面付け 5枚
JC2アンプモジュール ピンコンパチ基板 LH0032版 10枚
GPSDO-FBCと3分配XF基板<<問合せも無いので作るかどうか思案中
アンテナアナライザー(RFワールド版)<<パターン作成中

ELECROWは使えますよ、みなさん是非!!
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RIAA偏差の追い込み

2016-07-27 21:25:12 | その他

QUAD22-EQ Tの定数をトリミング
RIAA偏差を追い込み、ほぼRIAA特性は満足する特性になりました。
20Hzから10kHz位までは0.5dB以内に収まってます。
ただゲインが5dBほど下がったので、ここら辺りは再検討の余地がありますね。
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QUAD22-EQ Tの各種特性

2016-07-27 13:53:59 | オーディオ、音楽
FRPLUSを初めて使って測定
FRPLUSの設定もまだよく判ってませんが、とりあえずはアンプの傾向は判ります。
EQ基板はケースにも収納してなくて、机に置いてるだけです。
電源はそれぞれ安定化電源装置より供給



RIAA特性
これを見る限りは大幅な外れは無し。



RIAA偏差
下の方での誤差が割とあります。
1kHzのレベルと比較して、100Hz=-1.5dB、20Hz=-5dB
オリジナルの回路でのシミュレーションでも下はこんな感じなので、オリジナル定数特有の特性かも知れません。
音色的には中音重視のスカっとした音で、下はグラフでも判る通りで軽目の低音だと思います。




100Hzの入出力特性と歪率
歪1%で出力は約20V
低レベルでの盛り上がりは誘導ノイズの影響です。




1kHzの入出力特性と歪率
歪1%で出力は約20V
低レベルでの盛り上がりは誘導ノイズの影響です。




10kHzの入出力特性と歪率
入力レベルが足らないのでクリップ点が判りませんが、恐らく1kHz時と変わらないはず。
低レベルでの盛り上がりは誘導ノイズの影響です。



以上のような結果でしたが、ケースに入れてきちんと組めば、低レベルでの歪率は良くなると思います。
クリップ点の出力電圧については、真空管のEQとしては満足のいくレベルだと思います。
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スイスより発信

2016-07-26 16:30:22 | その他

弊社のアンテナ用AMP基板を、ブログにて紹介していただいてます。
BCL-LOOP12は、BCL-LOOP11の基板を流用していてbeta版になってます。
回路、デバイス、定数はほぼ決まりで、EU向けとしてアレスターを付けれるようにパターンを修正中
日本ではほとんどアレスターの出番は無いんですが、向こうでは入れないとダメな地域もあるようです。

BCL-LOOPusb基板も週末辺りには届きそうなんで、お手軽ペディ用として活躍しそうです。
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QUAD22-EQ T 基板修正

2016-07-26 11:26:40 | オーディオ、音楽


試作した結果を反映させて修正
基板固定穴を2箇所追加
基板の角にアールを付けて面取り
シルク文字を1サイズ大きく
出力の10μFカップリングコンのフットプリントを修正
ヒーター用のパッドを修正
その他の細かい所の修正

一応製品版になります
普通にそこそこの特性は出ます
必要とする電源は
B電圧=DC240V 10mA以上
ヒーター電圧=DC6.3V 2A以上
各電流は1.5倍程度の余裕をみてます

基板のみ1枚2500円
基板完成品(球無し)1枚45000円
希望される方がいましたら、見積もり若しくは問合せよりどうぞ
使用する球は、CV4006と5687に決め打ちなので、ピン配互換じゃない球とかはそのままでは使えませんが、パターンのカットとジャンパーで対応できると思います。


以上

店長
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QUAD22-EQ T 歪率

2016-07-25 21:07:24 | オーディオ、音楽

バラック状態ですが歪率を測ってみました。
データは画像の通りですが、ケースに入れてないバラック状態でもそこそこ良い数値が出てるので、十分鑑賞に耐える物と思います。
100Hz時のデータが他より悪いのは、誘導ノイズの影響と思います。
ちなみに裸の状態での残留ノイズレベルが20mV、A補正で2mV程度なので、ケースに入れて適正なアース周りの配線をすれば、たぶん一桁以上は下がると思います。
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QUAD22-EQ RIAA特性

2016-07-25 11:24:26 | オーディオ、音楽

Lch



Rch

両CH共に問題なく、概ねRIAAカーブが出てます。
1kHzでのゲイン=26.5dB
もう少し低域が欲しい気もしますが、このカーブから想像するとシャキッとした音の雰囲気かも?

初段(CV4006)カソードのパスコン容量を、現在47μFにしてますが、ここを22μF位にしてやると、200Hzから80Hz位までのレベルが上がります<<低域の量感が増える。

ただし50Hz以下が今度は落ちてくる<<レコードとかの反りに対しては良い方向。


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備忘録

2016-07-25 08:19:44 | オーディオ、音楽
QUAD22-EQ T
各部の測定電圧値

B+=240V
ヒーター電圧=6.3V
基板へは上記電圧を供給
動作時のB電源電流値はトータルで5.8mA
電流値に関しては大幅な外れもなく、想定範囲内で無難な線だと思います。

各部の電圧値
LCH
CV4006 P=97V SG=78V K=3.3V
5687 P=235V G=97V K=108V

RCH
CV4006 P=92V SG=80V K=3.4V
5687 P=236V G=82V K=106V

想像はしていましたが、5687の発熱が半端なくて、各パーツをゆったり目に配置して正解でした。
ちなみに5687のヒーター電力は、パワーチューブ並みの大飯食らいで、さすが昔のパルス信号処理用途の球ですね。
5687もCV4006も軍用の真空管です。
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