第1回製作会の案内画像

2017-01-20 21:31:08 | オーディオ、音楽

ラジオ技術誌に掲載されるようです。

第1回はオーディオになりましたが、一応電子工作全般で行きますので、色々と企画して行きたいと思います。

なおオーディオに関しては、単独で試聴会も企画しますので、ご自慢の自作AMPを持ち寄っていただきましたら、自慢会なる物も面白いと思います。
自慢会の音源は1曲とか2曲じゃ無く、アルバム全体を聞く予定なので参加人数は限定となります。
またジャンク市なども併催できればと思います。

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第1回北神EL-D.I.Y Circle製作会のご案内

主催 北神EL-D.I.Y Circle

名称 真空管式CR型RIAAイコライザー基板製作会

内容 基板化したRIAAイコライザー基板を組み立てていただきます。

回路構成
6688(5結、電流帰還)>>CR-EQ素子>>6688(3結)
入力=MM型カートリッジを想定
トータルゲイン=40dB前後
最大出力(5%歪時)=63Hz(30V)、1khz(30V)、10kHz(25V)
必要な電源=B電源DC250V(20mA)、ヒーター電源DC6.3V(1.5A)

2017/1/11 追記
CV4006(5結)>>CR-EQ素子>>CV4006(3結)の基板も間に合いそうなんで、CV4006基板への変更も可能です。
ただし価格は球の価格が違うので、会費が球の差額分程度高くなります。
以上 追記

形態
両面パターンの一枚基板
入出力、電源は基板用端子台
ヒーター配線のみプリントパターン間をリード線にて配線
基板の大きさ=150mm×136mm 厚み=1.6mm 材質=ガラエボ
基板の固定ビス穴=3.2mm×9ヶ所

主たる部品
R=KOA、ケミコン=縦型、カップリングC=ASCフィルムコン EQ素子のC=ディップマイカ若しくはフィルムコン、真空管の6688は旧ソ連製、CV4006は英国製
等々
部品の入手の都合により変更はあります。

製作会の日時、場所
日時
2017年4月16日(日)
9時半現地集合の16時半に終了
場所
しあわせの村(神戸市北区) 研修館第一研修室
飲食は施設内のレストラン、自動販売機有り
駐車場は完備してますが、しあわせの村に入るのに入場料が必要です。
詳しくはこちらをご参照ください。
http://www.shiawasenomura.org/village/index.html

製作会の会費
部品代+経費込の一式12,000円(6688基板)若しくは18,000円(CV4006基板)のどちらかを選択してください。
会費は銀行振込の前振込のみ取り扱い。
申し込みの仮受付締め切りは3月8日
会費振込の締め切りは3月15日
会費振込をもって申込の完了とさせていただきます。
会費振込締め切り後に部品の手配等をいたします。
募集最低人員を10名としますので、仮受付数が10名に達すれば申込者様向けに振込先等をお知らせいたします。
なお申込み完了が10名様に達しない場合ですが、本製作会は中止とさせていただき、既に会費を振り込まれてる方へは返金いたします、その場合の振込手数料はご負担ください。
本製作会開催決定後(申込完了が10名に達した場合)にキャンセルされた場合ですが、部品一式を送料着払いの宅急便にて送付いたします。

募集人員
最低10名といたしますが、場所柄多くても+2名位なので12名様までといたします。

当日の持ち物
半田ごて、コテ台(クリーニングの付き)、ペースト入りの糸半田、ニッパー、ラジオペンチ、テーブルタップ、できればワイヤーストリッパー等々

スケジュールとしては、午前中に組み立てを終了し、午後よりテストベンチによるテストと音出しを行います。
アナログプレーヤーの持ち出しが厳しいので、ハイレゾ音源>>DAC>>逆RIAAの音源を考えてます。
音出し用のパワーアンプとスピーカーは小型の物になりますが、お気に入りのパワーアンプ等を持ち寄っていただいてもOKです。
測定する時間があれば、日本オーディオUA-1SとかFRAPLUS+アナログディスカバリーにて測定

参加申し込みは、案内画像に記載のメールアドレスにて受付いたします。
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以上
店長
コメント (1)
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ゼロバイアス-EQその4

2017-01-20 17:12:21 | オーディオ、音楽


一応パターンの描画は完了
紙に打ち出して寸法確認します。
今回は真空管ソケットにシールド付きの物を設定しました。
この程度の規模で有れば、回路図作成から基板パターンデータ作成まで2日程度です。
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ゼロバイアス-EQその3

2017-01-20 12:33:25 | オーディオ、音楽
ゼロバイアスについては、下記の情熱の真空管さんの所で判りやすく解説されてます、参考にされてください。
http://www.op316.com/tubes/tips/b150.htm
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ゼロバイアス-EQその2

2017-01-20 11:33:01 | オーディオ、音楽


PCBパターン作成中
L-CHは書き上げました、R-CHも同じパターンなので後は楽勝です(笑
カップリングのCはASCのフィルムコンデンサを想定
Cの外形が大きくなり球は2本しか使いませんが、4本使いの6688-EQと基板外形、止め穴を同一とました。
B電圧、ヒーター電圧、各端子台も同じなので、ボードを入れ替えての比較もたやすいです。
これは実際に作り、当方所有の本物のカウンターポイントと聞き比べします。
本物以上になれば愉快ですね。
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ゼロバイアス-EQ

2017-01-19 23:42:07 | オーディオ、音楽


次なる案件はゼロバイアスを導入したCR型イコライザー
今は無きカウンターポイントのプリで使われてた方式です。
この方式で自作している作例は見た事ありませんが、音はすこぶる良いので期待できます。
球の選別要です。
真空管は2本しか使わないので基板も小さくなります。
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MODEL7-TYPE EQの1U対応その2

2017-01-19 12:44:18 | オーディオ、音楽


タカチ電機のER-44-26の断面に今回の物を落としてみました。
基板面より上下共に17mmのスペースがあるので、基板面に付く部品の高さを考慮しても収納可能です。
ケースの幅は標準ラックの幅で内部有効幅=409Mmmとなり、真空管ベースの幅が146mmなのでEQで作った物とFLATで作った物を横に並べても余裕があり、スペース的には入出力のRCA端子の取り付くスペースは十分あります。
と言う事で1UケースにてMARANTZ-TYPE EQ+FLATは収まります。
どなたかやってみませんかね?
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5879

2017-01-19 11:00:26 | オーディオ、音楽


こいつを忘れてました。
これもなかなか音が良いと思います。
シールドが無いのでシールドケース要
ピン配は違いますがEF86と同じように使えます。

私の日記の中に度々EF86が登場しますが、昨今はあまりにも高騰しおいそれと買えない価格になってしまいました。
粗悪な物もそれなりの価格が付いてるのには参ります。
そこでEF86だけじゃ無くて他にも安くて良い球があるよって感じです。
表題の5879は価格も安くてマイクロフォニックも少なくて使いやすいです。
まだまだ良い球はありますが、永く真空管アンプに携わってる方の中には、一つや二つの隠し球とかがあってそれらはなかなか表には出て来ないですね(笑
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MODEL7-TYPE EQの1U対応

2017-01-19 10:38:33 | オーディオ、音楽


1Uケースへ収納するための真空管ベース基板です。
こいつを使えばタカチ電機の1Uケースへ収納可能です。
レヴィンソンとかカウンターポイントのプリのように、真空管を使った物でも薄型ケースに収納でき、なかなか恰好良くまとまると思います。
1Uケースへ簡単に収納できるのも基板化の恩恵のひとつです。
1Uの場合は電源部が別体になります。
リクエストがあれば生基板の製作は可能です。
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発注

2017-01-18 14:14:46 | オーディオ、音楽

肝心の球が無いと始まらないので・・・
50本1カートン
物は良いと思います
旧ソ連の軍用なので西側に負けてないはず
しかしボロい箱・・・
NOSで何年寝かしてるんだろ?
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真空管アンプ基板化の是非

2017-01-18 12:17:00 | オーディオ、音楽
持論としては賛成派
自身で基板設計もやるので、適材適所ですがもう手配線へは戻れない感じです。
基板化への移行に関しては基板なりのノウハウが色々とあり、手配線とはまた違ったむずかしさもあります。
基板のパターンに関しては、自動配線はほぼやらないです。
自動配線を行っても修正に時間を取られ、その時間であれば手入力した方が早く確実なので。
これはしっかりしたネットリストがあっての事で、お絵かきソフトの類でのパターン書きは論外です。
60の手習いで始めた基板CADも手慣れてきて、ニッパーとか半田コテと同じく、無くてはならないツールになってます。
今は無料で無制限の基板CADもありますし、基板を発注すれば1週間であがってくると言う、なんとも便利な世の中になりました。
基板なんて・・・と敬遠されてる方も一度出来ると、あぁ便利って感じになること請け合いです。
基板CADですが最初は取っ付きにくいですが、回路図、ネットリスト、フットプリント等の関係が判ればすこぶる簡単に描けます。<<1日あれば

あともうひとつとして、無料のLT-SPICEのようなシミュレーションツールがあれば最高です。
真空管のSPICEモデルも世界を見渡せば有名な良く使う球は揃いますし、トランスのモデルもあります。
実際に組まなくても、F特、入出力、歪率、FET解析までできちゃいます。
これってアンプを実際に組んだ気になるのでお勧めします。

以上
便利なツールを積極的に使いこなすのが、これからのアンプビルダーの行き方かなと思います。
テスター一丁で作ったアンプは論外です、音が良いと言われても何の根拠も無いので・・・
最低限はオシロ、発振器等は必要ですね。
FRAPLUS+アナログディスカバリーがあれば一通りの測定が可能です。
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