親父の独り言~浮かばず、沈まず!~

他愛も無い親父の独り言。

母親の入院〜姉の背任(信)行為〜娘の婚約-顔合わせ〜つづく…

2017年05月16日 23時59分12秒 | ブログ
泣き笑いとはこういうことか!

まず、3月に母親(85歳)の「股関節頸部骨折」が判明し、緊急手術、緊急入院。
約2週間の入院後、リハビリ施設のある系列病院に転院。
現在も入院中であるが、今月末に出なければいけないのはわかっていたので、
次のリハビリ施設を4月初め頃に手配。
ケアマネージャーとの打ち合わせ後、近くのリハビリセンターへ申請。
そして面談、面談、面談。
同時に、現住居の賃料と病院代及びリハビリセンターの費用を負担するのは不可能であるため、少しでも安い住居を探し、
引越しの手配〜今週末、引越し予定。

3月の入院時、母親から預けられた通帳のあまりの残金の少なさに驚愕!
今までの生活状況からして、ありえない少なさである。
で、問いただすっ!
そこで、姉と姪っこ、甥っ子に貸してるが返してくれないという。
と同時に、過去の母親のお金の流れを調べる。
唖然!呆然!
何と!わかっただけで500万近くのお金が、3人によって引き出されている事実を知るのである。
これは、犯罪か?と疑うほどの金額である。
で、問いただすっ!
借りてる事実を認めたが、全額一括返済は無理という。
いやいや、調査の結果、2003年から引き出しが始まり、時々10万未満の金額が返済されてはいるが、
2005年あたりから一切、返済の形跡がないっ!
しかも、姪っ子は派遣で働いてはいるが、長続きせず、何やかやと理由をつけてほとんど無職状態。
甥っ子は、何をしてるのか不明。
そして、姉は姉で一昨年、自宅をリフォームし、新車を購入。
あまりにも自分勝手な都合である。

では、と、知り合いの税理士を呼び出し、一杯飲ませて借用書の作り方を教えてもらう。
正式に依頼すると、金がかかるしネ。
すると、もはや借用書ではなく、「債務承認弁済契約書」なるものを作れ!という。
で、母親、姉、義兄立会いのもと話し合い、苦戦しながらも作成、内容を説明し、捺印。
3部作成し、各自1部づつ保管することとした。
で、初回返済日。
銀行に確認しに行くが、入金されず。
再び、問いただすっ!
返ってきた返事が「今日やったっけ?」
返済日を指定したんは、お前ちゃうんかぃっ!
ワタシを本気で怒らすと、異常なほど執念深く、異常なほどしつこく、異常なほど暴力的である。
唯一、ワタシの短所である。
で、入金。
残金はゆるゆるの3年後の5月1日とした。
義兄に頭を下げられた事に対する、温情措置である。
ただし、その間、母親の事で急遽必要となった場合は、全て姉に請求することにした。
ていうか、年金生活者である母親(祖母)の金を根こそぎ引き出し使っておきながら返済しないお前らは人間じゃねぇ!
盗人高岳しいとは、お前らのことを言うんじゃ、ボケっ!
…とりあえず、この件はここまで。

そしてドタバタの真っ最中、あろうことか愛娘の婚約が決まり、またもや驚愕!
急遽、顔合わせ。先々週の事である。
主導権は相手側にあり、顔合わせ時に「家族書」「親族書」を交換しましょう!という。
何それ?
早速、ネットで調べ、作り方を調べ、作成。
筆で手書きが基本らしいが、相手のご両親に了解の上、パソコンで作成す。
しかも、結婚式を挙げる前に、入籍、同居するという事で、新居探しから契約、引越しの手配。
家財道具、電化製品一式を急ぎ揃えなくてはならないが、一切を女房と娘と先方のご家族に任せる。
自分らで欲しいもん選んできたらいい…と男気を見せる。
ていうか、暇がないっ!
で、かかった費用を聞いてビックリポンッ!
可愛い娘の新居。
オヤジは、黙ってサッポロビールを飲み干すしかないのである。

まだまだあるが、眠いので、次回に続く…とする。
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