志村建設専務の日々坦々

つれづれなるままに…

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ドイツ・オーストリアBAU視察研修 66

2017-03-29 18:50:19 | ドイツ・オーストリア

この建物の構造を見てみましょう。

変な筋交いと思ったら、交差部に金物が仕組んでました。

この方づえを見てわかるようにフラットな金物を入れて、

ドリフトピンで留めています。

仕口・継手は全て金物で納めています。シンプルな軸組ですね。

ヨーロッパの最近の木造建物は壁式構造が多いと聞きます。

ヨーロッパの古い家は柱梁の軸組構造が多いのですが、

このような構造は日本人にとっては親しみやすいですね。

吹き抜けのキャットウォークの支えの横木を釣木で支えています。

これはBAUの会場で見た雄雌の金物を使っているのでしょう。

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