フランス剣道&子育て日記

当地で再開した剣道、40を過ぎて授かった三人の子供。外国暮らしの悲喜コモゴモを、まあボチボチ書いていきます~。

その4:『スマーフ 失われた村』(2017年)。

2017-04-28 14:22:58 | Weblog



なかなか面白かったよん。

「(粘土から黒魔術で作られた)おまえなんかスマーフちゃう」
言われたスマーフェットが、
最後「おまえこそ真のスマーフじゃ」言われるようになる、いう、
古今東西、あらゆるとこで取り上げられてきた、
当人にとっては実存的、まわりにとっては社会的・政治的テーマ。

それがハラハラドキドキのシナリオで、
笑えるシーンも取り交ぜ、
それこそ子供にでもわかるように消化/昇華されてた。
また実写をやめたんも正解。

おりしも当日は、大統領選第一回投票日。

その争点のひとつ、
移民問題や「真のフランス人とは?」いうんに絡めて
論じてもええな、この映画は。

ただ
午後4時の上映に間に合うよう隣村に出かけたら、
なんと駐車場が投票所の横で満杯、
ちょっと離れた体育館のとこに停めた。
出雲と一勢が柔道に通ってたんで、土地勘あったんよね。

映画館も子供連れで満席、
席を高うするチャイルドシート?も足らんかってん。
巴は最前列、わしはその後ろで観た。

追記:
しかしこの映画、
「SONY」のデカいデカい4文字から始まんの。
『ゴースト・イン・ザ・シェル』も
やっぱり画面一杯の「上海電影公司」から始まって、
何やコレ?思た。
デザインも「粋」もあったもんちゃう。
まあ、印象づけるいう目的は、
完璧に果たしてるわけやが。

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