川柳いろいろ

愛犬カールと綴る一日一句一万歩

微熱

2016-12-13 17:02:28 | 川柳
僕が思うに父母は認知症の気配は今の所
ありません。父は耳が遠いですが母はよく
聞こえて会話が成り立ちます。しかし次第に
弱ります。父が風邪の熱が下がらず入院と
なりました。大事なければいいがと思います。

   「入院へ書く手が鈍る年賀状」
   「心にも点滴もらう一行詩」
   「年末の重たいものに父不在」
   「ひっそりと会話途絶えた母のイス」

     本日の歩数 3,271歩(雨)

(干し芋)

(こちらの方言では『ヒガシヤマ』と言います)
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8 コメント

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おはようございます (さくら)
2016-12-14 09:21:46
昨日こちらは1日よく降りました。
おとうさまの熱、心配ですね。
早めに入院され、治療を受けられるのがよいと思います。
いつも一緒におられるおかあさまのことも気になりますね。
話し相手になってさしあげてくださいね。
早くお元気になられますように。

干し芋、ヒガシヤマというのですか。
自然のおいもの甘みがいいですよね。
こんにちは (繁)
2016-12-14 10:39:07
お父様、心配ですね。
一日も早く、ご快癒されますことを祈ります。
4句とも、ご両親を思われる宗和さんの優しさが感じられます。
私の父は94歳、母は白寿で旅立ちました。
時々寂しくなる時があります。
お大事になさって下さい。(支離滅裂で恐縮)

寒さが一段と厳しくなってきました。
宗和さんもお身体大切にお過ごし下さい。
さくらさんへ (宗和)
2016-12-14 12:41:20
こんにちは。
雨から北風に変わりました。晴れても寒い日が
続きます。
まぁ、大したことはないと思いますが、何せ年寄りですから
大事を取って入院した訳です。軽い肺炎でしょうかね。
熱が下がったら年内に帰れると思います。

ヒガシヤマは高知の方言のようですが県境を越えて
こちらに届いたようです。干しあがる手前の
すこし柔らかいうちが食べ頃だろうと思います。
繁さんへ (宗和)
2016-12-14 13:19:37
ありがとうございます。
肺炎では二度目の入院です。最初は十年ほど前です。
病状の良しあしは本人でないと分からない点もありますので
年寄りの希望で入院となりました。
繁さんのご両親はなかなかのご長寿と思われます。
冬場は無理しないことが一番ですよ。
無理が祟って風邪ひくこと多いですよ。
繁さんも十二分にお気を付けください。
Unknown (guuchan)
2016-12-14 15:27:48
入院なさってると安心ですね。
私の父は、92歳で亡くなりました。
枯れ木が朽ちるように自然に苦しまず旅立ちましたが、
病名としては肺炎でした。
 母は今94歳
老人ホームで頭以外は(笑)健康そのもの~
でも、今までに2度ほど肺炎で入院しました。

 歳を重ねると(誤嚥性肺炎)が一番怖いですよね。
guuさんへ (宗和)
2016-12-14 15:59:14
強風で寒く感じます。
亡くなる時は病気か事故かいろいろでしょうけどね。
元気だった人が朝、ふとんの中で亡くなっていた
といのが割と楽かもしれませんね。
肺炎で亡くなる人も意外に多いらしいですね。
加齢で体力が落ちると誤嚥も多くなるんでしょうか。
いずれ八十後半は大きな節目と思われます。
宗和さんへ (マリババ)
2016-12-14 22:56:35
ごめんなさいね。
気が付くの遅くなりました。
お父様入院されたんだ。
年をとると肺炎が怖いです。
入院された方が安心だもんね。
気を付けてあげてください、
マリババさんへ (宗和)
2016-12-15 08:37:30
おはようございます。
まぁ、心配度で言えば軽い部類です。
自分が軽トラックで運転して入院しましたから。
それに二度目ですし、前回と同じ医師のようです。
熱も37、5°ですから、その内嫌になって帰りましょう。
ご心配頂きありがとうございます。

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