霜里農場日記

こんにちは、霜里農場日記です。
日々変わる農場の様子を面白おかしく、お伝えすることができればと思います。

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大きい根

2013年01月23日 | 農業

「幹はでっかく、根は深く」。こういう人格を築きたいものです。

 

ではなく、今日播種したのは根が大きい大根。

今年初の種まきですね。

 

春大根なので、播種場所はハウスの中。品種は「大師(だいし)」。

 

まずは「まんのう」で畑を耕します。ざっくざっくと。

江戸時代のお百姓さんはこうして一日、一反(10m×100m)は耕していたそうです。現代っ子には信じられんパワーです。

 

次に鍬(くわ)でさくを切ります。ささっと。

 

そして播種。春大根は一か所に1粒を千鳥(ジグザクにという意味です)で播種して、間引きはしません。株間は15cm、条間は60cmです。ちなみに、冬大根は、一か所に5粒播種で、間引きをしておりました。

 

そして鍬を使って、覆土と鎮圧。土が乾いているので、強く鎮圧して、種を土と密着させてあげます。覆土の厚さは、野菜だと基本的に、種の3~5倍です。

この青い帽子の人はさおとめ君ですね。(祝、初登場。イエーイ。)

 

最後に、潅水チューブを通して、完成。

 

さあ、でっかく育ってくれるでしょうか。

 

さおとめ

 

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