-- 訪問ありがとうございます -- しもまる通信 

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むらコトアカデミー

2017-02-12 00:34:19 | 日記
下北山むらコトアカデミーが今日から明日にかけて現地実習が行われています。

いったいむらコトアカデミーって、なんでしょう。
その説明に入る前に





大勢の人が農家民宿をする予定の家に集まっています。
彼女たちはこの参加者です。
東京でこのセミナーを開きました。
それを受講して現地まで来た若者です。

夜交流会がありました。
そこで受講生の皆さんが今日巡ったところの感想や、ここで初めて感じたことなどを話してくれます。
・役場に行って
・大里で春まなを使った郷土料理を昼食でとって
・民族歴史資料館に行って
・春まなの畑を見学して
・ジビエに取り組む人の話を聞いて
・西岡農家民宿の家に行って
・夜、スポーツ公園で交流会

雪の舞う寒い日こんなに盛りだくさんに実習しました。
昨日東京から橿原に来て、そして今日ここでこのような研修です。

交流会でいろいろ話をしました。
20代の若者たちが何を求め、何を大事にして、ここに臨んでいるのか、交流会に行くまで私はそれが疑問でした。
でも、熱心に話を聞き、なんでもやってみようと積極的な彼らを見て、こんな若者がこんなにいるんだと、なんの抵抗もなく感動しました。
そして、何を食べても、どんな話を聞いても、一つ一つが素直に染み込んでいく彼らの反応に、私たちも何か伝えなければという思いになりました。

彼らは言いました
「下北山の人はみんな明るいですね」
「下北山の人を見てたらほっこりしますね」
「下北山の人はみんな何をしても許してくれそうな、受け入れられる優しさを感じますね」

どれもこれも嬉しい反応ですが、
「いいえ、どこの村に行っても、村の人たちはみんなこんなふうに接してくれると思うよ」
と、私は言いましたが、もしかしたら下北山って、彼らの言うような良さあるかもね・・・って、ちょっと思いました。

話は長くなりますが、この企画は月刊誌「ソトコト」の記事から始まっているのだと聞きました。

ネットで調べると
『月刊「ソトコト」は、ロハスピープルのための快適生活マガジン。スローフードやスロー ライフ、最近ではロハスをはじめ、NPOやエコツーリズムなど、楽しくオシャレに エコロジーを、暮らしのヒントを毎月特集スタイルで提案しています。』
と書かれていました。
参加した鈴木さんは
「とにかく編集長の指出さんの考えが素晴らしい。」

また新しいことを知りました。
ちょっと指出さんに注目してみようと思いました。

会が終わって池峰に帰ってきました。
外に出ると、後から後から雪が降ってきました。
こんなに降るのは初めてだと、年配の人もいう様に、こんな振り方は私も初めてです。



満月が雪を照らします。



明日は止むのでしょうか。
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