-- 訪問ありがとうございます -- しもまる通信 

どこにでもある緑のふるさと。ここは絵葉書の中の故郷ではありません。みんながおもてなしの心を持ってあなたを待っています。

春よ来い

2017-03-30 00:19:05 | 日記
父さんの子守唄

生きている鳥たちが
生きて飛び回る土を
あなたに残しておいてやれるだろうか父さんは
目を閉じてご覧なさい
山が見えるでしょ
近づいてご覧なさい
こぶしの花があるでしょう

いつかここで書いた詩です

コブシの花が咲きました。
春を告げる花です。
コブシの花が咲いて、1週間したら桜の花が咲くと言います。
そのとおりでした。


いつも一番に咲く山桜が今はこの程度です。


そしてその向かいに咲く花もこの通りです。
やっと山桜が咲き始めました。


ソメイヨシノはこの通りです。
4月1日、2日の桜まつりには先がちょっと膨らんだ花でしょうが
それより天気予報の下り坂が気になります。

お願い、予報を裏切ってください。

そんな陽気に関係なしに

サッカー合宿の子供たちの声が響きます。
元気な声はいいですね。

そういえば先日ゴルフのレディースで遠征に行ったのですが、その時のキャディさんが
「うちの息子いま下北山に行っていますわ、サッカーの合宿で」
そう言っていました。

子供の時にサッカーで訪れた人たくさんいるでしょうね。
その中でJリーグに参加している人もいるのでしょうね。

下北山の春はここにもあります。
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1 コメント

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Unknown (大自然の法則)
2017-03-31 07:37:42
「盲亀の浮木」
人とのつながりは盲亀浮木の如く。
大海に住む盲目の亀が百年にただ一度だけ海面に浮かんでくる時に、
たまたま穴の開いた流木が浮いて、その流木の穴に首入れるという仏教の寓話があります。
言わば、めぐり合うことは非常に難しいことの例えです。

このように考えてみると、
血のつながる家族となることは、盲亀浮木のような奇跡の確率です。
生まれてくることは、両親がいます。
両親のそれぞれの両親、4人。時間軸をさかのぼっていくと、 
10代を遡ったら自分と同じ血が流れている先祖は1024人。
20代前だと100万人!!

そのうちのただのひとりでも欠けたら、自分はいま存在していないです。
「命」を次につないできたから、現在の自分の「命」があります・・・
奇跡的なことのように思えます。
先祖に手を合わせて感謝の心は常に大切にしていきたいです。

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