-- 訪問ありがとうございます -- しもまる通信 

どこにでもある緑のふるさと。ここは絵葉書の中の故郷ではありません。みんながおもてなしの心を持ってあなたを待っています。

南奥駈第3弾

2017-05-19 11:25:02 | 日記
先日からの続きですが、仏像の体内から出てきた古文書です。



それを現代版に直したのがこれです


300年前のこの仏像が、開眼供養の時にこのように様々なことを祈願され、心を込めて仏像に託され
それを何も知らず、最初のお堂から、またいつか聖護院に、そして行仙堂に。
何人の手をつないで、何人に拝まれて、雨風の風景を見ながらじっと佇み
そして今もう一度手を入れられることで、想いがますます広く伝えられた。
あー人間の一生に比べ、これほど長く、深くこの世を見てきたことか、そしてこれからも。

本当に人間の一生なんて川を流れるうたかたと一緒ですね。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 新宮山彦ぐるーぷ | トップ | フリマ »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。