太田市長とれたて日記

清水まさよしが太田の元気をお届けします

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ツイッター

「最近、市長さんはお忙しいと見えてブログはお休みですか」そんな声を聞くようになった。たしかに半月以上、ブログを更新していない。もう少しすると「市長は病気じゃないの」そんな噂も聞こえてきそうだ。イヤイヤそんなことはありません。読者の皆さんには、大変ご迷惑をおかけして「ごめんなさい」である。ブログを更新していない理由?じつはツイッターをはじめたんです。

 

ツイッターをやって欲しい。知人からの強い要望があった。そもそもツイッターって一体何なのかはじめて聞く言葉である。どうやら自分の「つぶやき」をパソコンや携帯電話に載せ、それを読んだ相手がまたつぶやき返す。お互いのつぶやきを画面を通じて共有するものらしい。当然、相手の顔も表情もわからない。「つぶやき」程度のことを他人に読ませるなんて単にうぬぼれじゃないの。広報にも少し否定的な内容を書かせてもらった。
あまり関心がないことを知ってか知らずか、ツイッターの押し売りが続いた。やらなきゃならない状況に追い込まれたと言うのがツイッターを始めた本音である。

 

ブログとちがい、ツイッターは140字だったか、文字制限があり主張はしにくい。
反面、書き込みが簡単なのが人気の理由だとか。「ツイッター画面を出して、アドレスをいれて下さい」レクチャーを受けながらの開始であった。待つこと数分、リアルタイムで読んだ相手からのつぶやき返しが来た。中には本当に太田市長のツイッターなのか半信半疑のつぶやきもある。「市長はツイッターには反対なのかと思いましたよ」とO市議。早々にツイッターを始めていたO市議は、私がツイッターの世界に飛び込んだことに満足している様子である。

 

ところで、このツイッター、硬くない、深くない、多くないところにおもしろい魅力がある。エッセンスだけのやりとりにもテンポが生まれる。書いていても読んでいても全く苦にならないのがいい。シェフおまかせのコース料理と同じく、少しずつ出されることで、次はどんな料理が出てくるのか想像する楽しみもあり、徐々に満足度が満たされる。それと似ているような感覚だ。

 

さてさて、以下、ツイッターでどんな具合につぶやいているか、最近の「つぶやき」をピックアップしてみたのでご覧ください。興味のある方は、ツイッターでフォローしていただければ幸いです。

 


【つぶやき1】
太田は3つの汚水処理場を管理している。県が管理する流域下水処理も一括したいと県に申し出している。費用負担が減るからだ。流域下水道はまちとまちとを併せて配管し、汚水処理をする。汚水は長い道のりをたどって処理場に到達。効率は悪い。合併浄化槽は自己完結型、効率良し。

【つぶやき2】
ラフィエット(スバルの工場があるまち)に子どもたちがでかける。引率の先生があいさつに来た。メンバーをみた。予想通り、女子ばかり。でもないか、男子が二人いた。男尊女卑なんて言葉は過去の遺物。女性中心の社会になってきた。あらゆる制度をそれなりに変えるべきではないか

【つぶやき3】
Tさんのおじいちゃんがいなくなった。亡くなっていたのに、100歳の祝い金50万円を受け取った。「悪かった。魔がさした」とお金を返しにきた。57万円余である。おじいちゃんの存在を消除して「これですっきりしました」ほっとした様子だったという。ずっと肩に重荷を背負っていたのだろう。

【つぶやき4】
『あゆみの会」にブラジル連邦共和国から感謝状が送られた。大使代理で会長の吉原良子さんに渡した。清水清治さんもごいっしょ。もう、16年ブラジル人などに日本語を教えている。20年前に入管法が変わって外国人がたくさん入ってきた。外国人が働く生きる糧が日本語だ。民間外交のお手本でもある。

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ブラジル連邦ラフィエット合併浄化槽流域下水道

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