清水じょうしんぶろぐ

 わたくし、清水じょうしんのブログです。皆さんに楽しんでいただくよう、できる限り更新していきますので是非見てください。

イトカワの微粒子公開。

2012-01-28 08:40:31 | 近況報告
皆さんおはようございます。

三徳山は、雪が降っています。

毎日、毎日、雪かきで本当に大変です。

皆さん、無理をせずゆっくりとやりましょう。



イトカワの微粒子が、一般公開されるようです。


   


下記は日本海新聞の記事です。


小惑星探査機「はやぶさ」が、小惑星イトカワから持ち帰った微粒子の初期分析を進めてきた

岡山大学地球物質科学研究センター(鳥取県三朝町)の中村栄三教授(56)が26日、鳥取県庁を訪問し、

平井伸治知事に分析結果の概要を伝えた。

微粒子の表面から、宇宙空間で物質が小惑星に衝突してできた痕跡などが見つかり、

人類史上初となる情報が多数得られたという。


微粒子は、2月に倉吉市で開かれるイベントで電子顕微鏡の遠隔操作により世界で初めて一般公開される。

同センターでは、昨年4月から微粒子の基礎情報を得る初期分析を開始。

静電気や風を遮断し、電子顕微鏡や専用の機械を使って50ミクロンという極めて小さな粒子を分析してきた。


粒子の表面を解析した結果、

宇宙空間で物質が高速で衝突したとみられる直径0・001ミクロンほどのドーナツ型の痕跡が見つかった。

ほかにも微粒子表面に宇宙塵(じん)と呼ばれる物質が数多く付着していることも明らかになるなど、

太陽系の物質に関する多数の情報が得られたという。近く論文を米国の科学雑誌に公表する。


平井知事に概要を報告した中村教授は

「三朝の総合的な知識の蓄積とチーム力で想像以上の情報が出せた。

天文学や惑星形成論、太陽科学など世界中のさまざまな分野の科学者が(分析結果を)注目するのではないか」と胸を張った。


同センターは2月25、26の両日、

倉吉未来中心で「スペースサイエンスワールドinとっとり」を開催。

中村教授が今回の分析結果を詳しく紹介するほか、

微粒子を持ち帰ったカプセルの開発者らとのセッションも予定されている。


以上、日本海新聞の記事でした。



2月25日・26日は、倉𠮷未来中心は、大変な人になることでしょう。




では、明日も、あなたにとって良い日でありますように。

ツイテル。ツイテル。

ありがとう。感謝。感謝。
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キーワード
電子顕微鏡 日本海新聞 サイエンスワールド 倉吉未来中心 地球物質科学研究センター 小惑星探査機
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