清水じょうしんぶろぐ

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是非、今から、予定に入れておいて下さい。

2017年07月06日 05時35分53秒 | 近況報告

皆さんおはようございます。

三徳山は、曇っています。

気をつけてお出かけ下さい。

 

九州北部で、記録的な豪雨により、甚大な被害が出ました。

被災されて、お亡くなりになられました方に、心からご冥福をお祈りいたします。

また、被災されました皆様に、心からお見舞いを申し上げたいと思います。

何か出来ないものかと、早速、私のお寺では、募金活動を開始しました。

心配しています。

 

さて、来年の、2月10日(土)に、倉吉未来中心大ホールに於いて、

「震災復興イベント」として、生の劇団を招へいして、観劇してもらおうという企画がスタートしました。

 

第1部は「美女と野獣」、第2部は「峠を越えて」を公演します。

誰でも、入場できるようにしたいと考えています。

 

私は、実行委員長としてこのイベントを成功させるために、

色々と忙しくしています。

 

先日、倉吉市の市長さんと、教育長さんにご挨拶に伺い、

協力依頼をさせていただき、快諾をいただきました。

 

 

 

倉吉市と東伯郡内の全ての小学生、中学生に案内をしたいと考えています。

 

「美女と野獣」のあらすじです。

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むかしむかしある国に、王様と王子様がお城で暮らしていました。
 ある時、王様は誤って魔法使いを怒らせてしまい、ました。怒った魔法使いは王様を消し去り、お城にいた王子様にまで魔法をかけ野獣の姿に変えてしまったのです。
「もしもその姿で誰かに愛されることが出来たら、元の姿に戻してやろう。ただし、この薔薇の花が散るまでにだ!」と言って魔法使いはいなくなりました。
 そんな時、街の娘マリーが道に迷って森へやってきました。そこでマリーは野獣の姿をした王子様とばったり出くわしてしまいます。従者に呪いの事を聞いた王子様は逃げようとするマリーを引き止め、自分を愛してくれと頼みます。急な出来事にどうしていいかわからないマリー。せめて病気の父親に薬草を届けさせてくれてと頼みますが、従者は絶対に帰してはいけないと言います。しかし、心優しい王子様はマリーを逃がしてやります。
 家へ戻ったマリーは父親に薬草を飲ませ、森であった出来事を話します。
 しかし、しばらくして自分を逃がす為に怪我をした王子様の事が心配になり、彼の元に戻ります。娘が騙されていると思った父親は、武器を持ってマリーの後を追いかけるのですが・・・。
 果たして王子様は薔薇の花びらが散るまでに愛されることが出来るのでしょうか?
 そして、王子様とマリーの運命は・・・?
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劇団は「すわらじ劇園」の皆さんです。
入場は、無料です。
是非、今から、予定に入れておいて下さい。
 
 
 
第2部は「峠を越えて」という劇です。
 
目の見える人、見えない人。耳の聞こえる人、聞こえない人。
人生様々、互いに助け合うのか、いがみ合うのか。
”山のかなたの空遠く 幸住むと人の云う・・・”
                                       峠を越えたその先には。
高校演劇の第一人者、榊原政常先生が歌舞伎の「壺坂霊験記」をヒントに書き下ろされたお話で、民話風な物語の中に「いじめ」や「差別」「真実を見る眼」「観音様のお慈悲」など人生の諸相を暖かく描き出された爽やかな作品です。
 
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むかし むかし 或るところに・・・
  目の見えない和佐市と、耳の聞こえないおとさの老夫婦がいました。
 信心深いおとさは、何とかして和佐市の目が見えますようにと、村はずれの川上観音様に二十一日間の願懸けをして熱心に祈りました。
 一方和佐市の方は「いくらお祈りしても、わしの目が開くことなんかあるかい」とうそぶいて、知らん顔をしています。
 今日は満願の日です。おとさは「さ、いよいよ今夜こそ」と何時にもまして心を込めて祈りました。
 すると突然神々しい観音様のお姿が浮かんできて、「おとさの熱心な願い、今宵叶えてつかわそぉ――」とお声が聞えてきたのです。
 狂喜乱舞するおとさ・・・、そんな事信じられるかい、と馬鹿にする和佐市・・・
 ところが・・・
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感動できると思います。
 
1部と2部は、とりあえず入れ替え制としたいと思っています。
 
 
 
では、明日も、あなたにとって良い日でありますように。
ツイテル。ツイテル。
ありがとう。感謝。感謝。
喜べば、喜び事が、喜び連れて、喜びに来る。
 
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