光市母子殺害事件の死刑判決が確定。
2012-02-21 06:19:52
カテゴリー: 近況報告
皆さん、おはようございます。
三徳山は、良い天気になっています。
気をつけてお参り下さい。
さて、光市母子殺害事件の死刑判決が確定しました。
山口県光市で99年に母子を殺害したとして
殺人や強姦(ごうかん)致死罪などに問われた当時18歳の元少年(30)の差し戻し上告審で、
最高裁第1小法廷(金築誠志裁判長)は20日、被告の上告を棄却する判決を言い渡しました。
広島高裁差し戻し控訴審(08年4月)の死刑判決が確定します。
少年法は18歳未満への死刑を禁じており、
事件当時18歳と30日だった被告に死刑を選択すべきかどうかが最大の争点でした。
検察の死刑求刑に対し、1審・山口地裁判決(00年3月)、
2審・広島高裁判決(02年3月)はともに立ち直り(更生)の可能性を重視して無期懲役としました。
しかし、最高裁判決(06年6月)は「年齢は死刑回避の決定的事情とはいえない」として無期懲役の判決を破棄し、審理を広島高裁に差し戻しました。
差し戻し控訴審判決によると、元少年は99年4月、山口県光市の本村洋さん(35)方に配水管検査を装って上がり込み、
妻弥生さん(当時23歳)を絞殺して強姦。長女夕夏ちゃん(同11カ月)も絞殺しました。
あの当時から、もう12年も経ってしまったのですね。
ものすごい、長い時間でした。
今の大阪市長である橋下徹氏が光市母子殺害事件弁護団に対し
2007年(平成19年)5月27日放送の『たかじんのそこまで言って委員会』において、
「あの弁護団に対してもし許せないと思うんだったら、一斉に弁護士会に対して懲戒請求をかけてもらいたいんですよ」
と懲戒請求を行うよう視聴者に呼びかけたのを思い出します。。
これによりTVを見た視聴者らから約7558通の懲戒請求書(2006年度における全弁護士会に来た懲戒請求総数の6倍を上回る)が
弁護士会に殺到することになりました。
しかしながら、橋下自身は「時間と労力を費やすのを避けた」
「自分がべったり張り付いて懲戒請求はできなくはないが、私も家族がいるし、食わしていかねばならないので……」
等の理由で懲戒請求はしませんでした。
では、明日も、あなたにとって良い日でありますように。
ツイテル。ツイテル。
ありがとう。感謝。感謝。
三徳山は、良い天気になっています。
気をつけてお参り下さい。
さて、光市母子殺害事件の死刑判決が確定しました。
山口県光市で99年に母子を殺害したとして
殺人や強姦(ごうかん)致死罪などに問われた当時18歳の元少年(30)の差し戻し上告審で、
最高裁第1小法廷(金築誠志裁判長)は20日、被告の上告を棄却する判決を言い渡しました。
広島高裁差し戻し控訴審(08年4月)の死刑判決が確定します。
少年法は18歳未満への死刑を禁じており、
事件当時18歳と30日だった被告に死刑を選択すべきかどうかが最大の争点でした。
検察の死刑求刑に対し、1審・山口地裁判決(00年3月)、
2審・広島高裁判決(02年3月)はともに立ち直り(更生)の可能性を重視して無期懲役としました。
しかし、最高裁判決(06年6月)は「年齢は死刑回避の決定的事情とはいえない」として無期懲役の判決を破棄し、審理を広島高裁に差し戻しました。
差し戻し控訴審判決によると、元少年は99年4月、山口県光市の本村洋さん(35)方に配水管検査を装って上がり込み、
妻弥生さん(当時23歳)を絞殺して強姦。長女夕夏ちゃん(同11カ月)も絞殺しました。
あの当時から、もう12年も経ってしまったのですね。
ものすごい、長い時間でした。
今の大阪市長である橋下徹氏が光市母子殺害事件弁護団に対し
2007年(平成19年)5月27日放送の『たかじんのそこまで言って委員会』において、
「あの弁護団に対してもし許せないと思うんだったら、一斉に弁護士会に対して懲戒請求をかけてもらいたいんですよ」
と懲戒請求を行うよう視聴者に呼びかけたのを思い出します。。
これによりTVを見た視聴者らから約7558通の懲戒請求書(2006年度における全弁護士会に来た懲戒請求総数の6倍を上回る)が
弁護士会に殺到することになりました。
しかしながら、橋下自身は「時間と労力を費やすのを避けた」
「自分がべったり張り付いて懲戒請求はできなくはないが、私も家族がいるし、食わしていかねばならないので……」
等の理由で懲戒請求はしませんでした。
では、明日も、あなたにとって良い日でありますように。
ツイテル。ツイテル。
ありがとう。感謝。感謝。