東京電力がパーティー券を購入した議員名が発覚。
2012-01-27 10:42:26
カテゴリー: 近況報告
皆さんおはようございます。
三徳山は、大雪となっています。
気をつけておいで下さい。
しかし、雪がやみません。
本当に大雪となりました。
午前中に、倉吉まで出たのですが、道路は凍結して非常に危険でした。
さて、こんな記事がありました。
東京電力幹部が、パーティー券を購入した議員の名前を公表しました。
福島第一原子力発電所の事故後対応や、被災者への補償、電気料金の値上げについて、
東京電力が政府に打診した内容があまりに簡単に通り過ぎていると怒りを感じている人は多い。
例えば4月から実施する、平均17%の企業向け電気料金の引き上げが決定した後に発表された、
民間向けの電気料金値上げ。
枝野経産相も表面上は東京電力に対し強硬な姿勢を取っているものの、
結局値上げを容認するなど疑問を感じる行動があるのも事実だ。
そんななか朝日新聞が報じたのが、東京電力が多額のパーティー券を購入していた国会議員たち。
しかも一回あたりの献金を政治資金収支報告書に記載する必要が無い20万円以下に抑えて表面化しないように工作していたというのだから、
かなり悪質と言っても良いだろう。
東京電力幹部が明かした、献金上位ランクの大臣経験者や党の実力者たちの名前は以下の通りだ。
■自民党
麻生太郎・甘利明・大島理森・石破茂・石原伸晃
■無所属
与謝野馨
■民主党
仙石由人・枝野幸男・小沢一郎
これまたビッグネームの議員ばかりだが、なんとそこには枝野氏の名前も記載されていた。
昨年まで多額の献金を受けていた人間が果たして国民目線に立ったまともな対応を東京電力に対してできるのだろうか?
その他にも自民党の麻生氏や石破氏など、超大物たちの名前も挙げられており、
自民党にも民主党にも幅広く根回しをされているのが暴露された。
東京電力の御用議員と成り下がっていた政治家たちが、今後東京電力と国民どちら側に立った政治をするのかが注目される。
という記事でした。
政治資金パーティーは、政治資金を集めるためにやっています。
日本において政治資金規正法第八条の二で規定する「政治資金パーティー」のことをいいます。
第一に、寄付に比べて政治資金パーティー券の場合は、公開度が低いことである。
寄付の場合には、「同一の者からの寄附で、その金額の合計額が年間5万円を超えるものについては、
その寄附をした者の氏名、住所及び職業、当該寄附の金額及び年月日」を政治資金収支報告書で記載しなければならない(政治資金規正法第12条)。
言い換えれば、金額の合計額が年間5万円以下の寄付は、寄付者の氏名などを記載する必要がありません。
だが、政治資金パーティー券の場合には、
「一の政治資金パーティーの対価に係る収入(・・・)のうち、
同一の者からの政治資金パーティーの対価の支払で、
その金額の合計額が20万円を超えるものについては、
その年における対価の支払について、当該対価の支払をした者の氏名、
住所及び職業並びに当該対価の支払に係る収入の金額及び年月日」を政治資金収支報告書で記載しなければならない(政治資金規正法第12条)。
言い換えれば、一つの政治資金パーティーで20万円以下のパーティー券購入者については、
氏名などを記載する必要がないから、政治団体が年間に何回もパーティーを開催し、
その都度20万円以下の購入であれば、その氏名などは公表されないのです。
それゆえ、会社名を出したくない企業は、
寄付よりも政治資金パーティー券をその都度20万円以内で購入し、実質的な寄付をするのです。
と、このような記事でした。
いろいろな、考え方がありますが、きちんと報告さえしていれば
何ら問題ないことなのですが・・・・・・・・・。
「名前を出したくない企業」???
では、明日も、あなたにとって良い日でありますように。
ツイテル。ツイテル。
ありがとう。感謝。感謝。
三徳山は、大雪となっています。
気をつけておいで下さい。
しかし、雪がやみません。
本当に大雪となりました。
午前中に、倉吉まで出たのですが、道路は凍結して非常に危険でした。
さて、こんな記事がありました。
東京電力幹部が、パーティー券を購入した議員の名前を公表しました。
福島第一原子力発電所の事故後対応や、被災者への補償、電気料金の値上げについて、
東京電力が政府に打診した内容があまりに簡単に通り過ぎていると怒りを感じている人は多い。
例えば4月から実施する、平均17%の企業向け電気料金の引き上げが決定した後に発表された、
民間向けの電気料金値上げ。
枝野経産相も表面上は東京電力に対し強硬な姿勢を取っているものの、
結局値上げを容認するなど疑問を感じる行動があるのも事実だ。
そんななか朝日新聞が報じたのが、東京電力が多額のパーティー券を購入していた国会議員たち。
しかも一回あたりの献金を政治資金収支報告書に記載する必要が無い20万円以下に抑えて表面化しないように工作していたというのだから、
かなり悪質と言っても良いだろう。
東京電力幹部が明かした、献金上位ランクの大臣経験者や党の実力者たちの名前は以下の通りだ。
■自民党
麻生太郎・甘利明・大島理森・石破茂・石原伸晃
■無所属
与謝野馨
■民主党
仙石由人・枝野幸男・小沢一郎
これまたビッグネームの議員ばかりだが、なんとそこには枝野氏の名前も記載されていた。
昨年まで多額の献金を受けていた人間が果たして国民目線に立ったまともな対応を東京電力に対してできるのだろうか?
その他にも自民党の麻生氏や石破氏など、超大物たちの名前も挙げられており、
自民党にも民主党にも幅広く根回しをされているのが暴露された。
東京電力の御用議員と成り下がっていた政治家たちが、今後東京電力と国民どちら側に立った政治をするのかが注目される。
という記事でした。
政治資金パーティーは、政治資金を集めるためにやっています。
日本において政治資金規正法第八条の二で規定する「政治資金パーティー」のことをいいます。
第一に、寄付に比べて政治資金パーティー券の場合は、公開度が低いことである。
寄付の場合には、「同一の者からの寄附で、その金額の合計額が年間5万円を超えるものについては、
その寄附をした者の氏名、住所及び職業、当該寄附の金額及び年月日」を政治資金収支報告書で記載しなければならない(政治資金規正法第12条)。
言い換えれば、金額の合計額が年間5万円以下の寄付は、寄付者の氏名などを記載する必要がありません。
だが、政治資金パーティー券の場合には、
「一の政治資金パーティーの対価に係る収入(・・・)のうち、
同一の者からの政治資金パーティーの対価の支払で、
その金額の合計額が20万円を超えるものについては、
その年における対価の支払について、当該対価の支払をした者の氏名、
住所及び職業並びに当該対価の支払に係る収入の金額及び年月日」を政治資金収支報告書で記載しなければならない(政治資金規正法第12条)。
言い換えれば、一つの政治資金パーティーで20万円以下のパーティー券購入者については、
氏名などを記載する必要がないから、政治団体が年間に何回もパーティーを開催し、
その都度20万円以下の購入であれば、その氏名などは公表されないのです。
それゆえ、会社名を出したくない企業は、
寄付よりも政治資金パーティー券をその都度20万円以内で購入し、実質的な寄付をするのです。
と、このような記事でした。
いろいろな、考え方がありますが、きちんと報告さえしていれば
何ら問題ないことなのですが・・・・・・・・・。
「名前を出したくない企業」???
では、明日も、あなたにとって良い日でありますように。
ツイテル。ツイテル。
ありがとう。感謝。感謝。