バッテリーケースを買いました。
2012-02-23 06:48:35
カテゴリー: 近況報告
皆さんおはようございます。
三徳山は、曇っています。
気をつけておいで下さい。
さて、携帯電話のバッテリーがすぐに消耗してしまうので
ケース型のバッテリーを購入いたしました。
非常にスマートで、気に入っています。

同期も、ケースごと出来るので外すことはありません。

ケースも、違和感がありません。
しかし、少し重くなってしまいました。仕方がないですが・・・・・・。
興味深いニュースが流れました。
大阪市の橋本市長が、「小中学校の留年」を検討するように、
教育委員会に申し入れを行いました。
きっかけとなったのは、教育評論家の「尾木ママ」こと尾木直樹氏(65)の新聞に掲載された提言だったそうです。
20日の読売新聞夕刊(大阪版)のインタビュー記事で尾木氏は
「小学校で九九ができなければ、留年させてでも面倒をみる。
(小中学校でも)留年させても府民の子供の力をつけてもらう、というのを橋下さんが出してきたら僕は大喝采します」としていました。
橋本市長は、教育委員との意見交換会で「教育的に追いついていかない子供をどうするかということで、
尾木さんっていう、常に僕のことを批判ばかりしているテレビ評論家の人がいいことを言われていた。
子供のためになると思うんですよ」と発言。義務教育への留年システムの導入を提案したそうです。
これに対して 尾木ママは「わたしの言ったことを橋下さん流に取り違えていないか心配よ」と不安を口にしました。
もともと履修主義から習得主義への改革を持論として語り、
留年制度についても理想として語ってきたが、
「お金、教員数…ものすごくたくさんの問題があって、メリットとデメリットを段階的に考えていくべきもの。
橋下さんは単に子どもにプレッシャーをかけるためと考えてないかしら」と見解の相違を懸念しています。
橋下氏がツイッターで「尾木さんは一教師として一クラスを担当。僕は525校を預かっているのです」とつづったことに対しては
「失礼しちゃうわ。わたしは日本全体に対して責任を持って評論をしているつもりなのに」と不快感をあらわにしました。
橋下政治については「下からの声を吸い上げずに、自分の思いで突っ走っていく印象があるの」と辛口の発言。
今回の件に関して全く連絡がないそうで、「他の政策もこんなふうにして決めているのかな、と心配になっちゃいます」と指摘しています。
小学生・中学生の留年制度は、世の中にはまだまだ、受け入れられていないような気がします。
橋本市長の問題提起によって、この問題についていろいろと議論が、活発になることでしょう。
では、明日も、あなたにとって良い日でありますように。
ツイテル。ツイテル。
ありがとう。感謝。感謝。
三徳山は、曇っています。
気をつけておいで下さい。
さて、携帯電話のバッテリーがすぐに消耗してしまうので
ケース型のバッテリーを購入いたしました。
非常にスマートで、気に入っています。

同期も、ケースごと出来るので外すことはありません。

ケースも、違和感がありません。
しかし、少し重くなってしまいました。仕方がないですが・・・・・・。
興味深いニュースが流れました。
大阪市の橋本市長が、「小中学校の留年」を検討するように、
教育委員会に申し入れを行いました。
きっかけとなったのは、教育評論家の「尾木ママ」こと尾木直樹氏(65)の新聞に掲載された提言だったそうです。
20日の読売新聞夕刊(大阪版)のインタビュー記事で尾木氏は
「小学校で九九ができなければ、留年させてでも面倒をみる。
(小中学校でも)留年させても府民の子供の力をつけてもらう、というのを橋下さんが出してきたら僕は大喝采します」としていました。
橋本市長は、教育委員との意見交換会で「教育的に追いついていかない子供をどうするかということで、
尾木さんっていう、常に僕のことを批判ばかりしているテレビ評論家の人がいいことを言われていた。
子供のためになると思うんですよ」と発言。義務教育への留年システムの導入を提案したそうです。
これに対して 尾木ママは「わたしの言ったことを橋下さん流に取り違えていないか心配よ」と不安を口にしました。
もともと履修主義から習得主義への改革を持論として語り、
留年制度についても理想として語ってきたが、
「お金、教員数…ものすごくたくさんの問題があって、メリットとデメリットを段階的に考えていくべきもの。
橋下さんは単に子どもにプレッシャーをかけるためと考えてないかしら」と見解の相違を懸念しています。
橋下氏がツイッターで「尾木さんは一教師として一クラスを担当。僕は525校を預かっているのです」とつづったことに対しては
「失礼しちゃうわ。わたしは日本全体に対して責任を持って評論をしているつもりなのに」と不快感をあらわにしました。
橋下政治については「下からの声を吸い上げずに、自分の思いで突っ走っていく印象があるの」と辛口の発言。
今回の件に関して全く連絡がないそうで、「他の政策もこんなふうにして決めているのかな、と心配になっちゃいます」と指摘しています。
小学生・中学生の留年制度は、世の中にはまだまだ、受け入れられていないような気がします。
橋本市長の問題提起によって、この問題についていろいろと議論が、活発になることでしょう。
では、明日も、あなたにとって良い日でありますように。
ツイテル。ツイテル。
ありがとう。感謝。感謝。