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アメリカ大統領選の行方

神戸新聞社の東播懇話会10月例会に参加しました。
講師は(独)中小企業基盤整備機構統括役の高岡望氏で、
演題は「アメリカ大統領選の行方~間近に見た大国の実情と国際情勢~」でした。

アメリカの中でも共和党の地盤であるテキサス州で暮らされた経験から、
トランプ旋風が起こった原因からアメリカの実情をお話されました。

結論としては、先進国で最も格差が拡大しやすい国であるアメリカで
不満や怒りが増大した中でトランプ氏が共感を呼んだとのこと。
その原因として、グローバル化や至上主義、移民大国であることを挙げられていました。

日々の思考の中で、ものごとは大きくとらえた方が良いことは理解していながらも、
なかなか国際情勢にまで思考が及ばないため、一国の情勢を詳しくお話いただき有意義でした。

今回のお話の中で、アメリカは100年に一度の転換期を迎えており、
同様にヨーロッパや中東、東アジアも転換期を迎えているとのことでした。
その転換のうち、アメリカでの転換が格差の拡大であるとのことでした。

他の勉強会などに参加していても、今は東洋と西洋の文明が入れ替わる時期であるといったことや、
日本は150年に一度転換期を迎え、それが現在であるというお話を伺うことがあります。
歴史の流れからの分析やそこから見いだされる現状把握については私はまだまだですが、
様々なお話に触れながら、考えを深めたく思います。
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