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他市事例:ゲームでまちの課題を考える

尼崎市がされている、尼崎フューチャーゲームに参加しました。

市制100周年の市制施行記念日を迎えられ、
市民主体でまちの課題を解決したり、課題解決のアイデアを出すために、
尼崎市オリジナルで作られたゲームです。
課題やまちの資源がカードになっており、カードゲームを行いながらまちの課題を考えます。
また、30年後のまちを想像するゲームもあります。

私も学生インターンなどと関わる中で、
なんとかわかりやすくまちの課題を把握し、
課題解決を考える練習のできる手段はないかと模索していたときに
尼崎市のこの取り組みを見つけ、今日のイベントにエントリーしました。
同じように他市町から参加されている方もいらっしゃり、
自分の暮らすまちではないものの楽しく取り組むことができました。

このようなゲームで考える方法も、楽しく課題に取り組む方法の一つとして、
インターンの受け入れ活動をはじめとした活動の中に取り込めればと思います。



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