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夏のインターンシップの振り返り

午前中は市議会だより編集委員会でした。

10月25日発行の9月定例会号のゲラを確認しました。
この9月定例会号より本会議における表決結果が公表されます。
今回分は紙面の都合もあり、賛否の分かれたもののみの掲載ですが、
議会改革の一環での新たな取り組みにも注目いただければと思います。

午後からはNPO法人ドットジェイピーのスタッフの方と、
夏の議員インターンシップの振り返りについて打ち合わせを行いました。

今回の2ヶ月間のインターンプログラムがどうであったか、
学生の取り組む姿勢などはどうであったかを振り返り、
次回のインターンシップに活かします。

そんな中で課題となったのが、西兵庫における学生の少なさ。
議員インターンシップへの参加を希望する学生の募集はドットジェイピーが行いますが、
活動地区が関西全域であるものの、京都や阪神地区の大学での募集が主になるため、
参加学生も京都や大阪、阪神地区に偏りがちになっているとのこと。

播磨をはじめとする西兵庫でのインターン活動を希望する学生は、
西兵庫から阪神間の大学に通う学生になりがちであるため、相対的に数が少なくなってしまっていました。
今日の打ち合わせでは、西兵庫の大学も紹介しながら、
播磨地域で活動する学生を募集する方法をスタッフの方とともに考えました。

播磨地域には阪神間と異なる政治課題や行政課題もあり、
阪神間とはまた違ったインターン活動のやりがいがあると感じています。
学生の方々に地方議会に興味を持ってもらうことは私も願うところであるため、
春のインターンでは学生数も増やせるよう、ドットジェイピーにお願いするとともに、
私自身もお手伝いできることはしていきたく思います。

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