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結局、自分の周りには、なにもなくなって
誰もいなくなってしまうのかな...
ふとそんなことを思ってしまうけど
それ以前に、実は
はじめから、なにもなくて
だれもいないのかもしれない
※Camera : Nikon D40, NIKKOR 20/3.5
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この屋久島の海底にある鉄くずのようなものは
「ゼロ戦」という、太平洋戦争のときの飛行機の残骸
知覧という鹿児島の基地から、有名な「特攻隊」として
飛んできたものが、ここで墜落したのだろうか?
それについては深く聞いていなくて、知らないんだけど
前にここに潜ったときに、こんな「引き」の写真を
イメージしていたので、今回こんな風に撮ってみた。
ゼロ戦の周りには多くの小魚が群れているのがわかると思うけど、
実際、そこにはもの凄い数と種類の魚や甲殻類がいて、
フィッシュウォッチングの名所になっている。
自分は、なんだかこう、もやもやした、まとまらないような
思いがこみ上げてきて、この構図をイメージした。
このときは水中用のカメラを持っていかなかったので、
世話になってるショップ「森と海」でデジカメをレンタルした。
それが幸か不幸かこの画質の荒れた感じに。
逆に凄みを出している気がして、写真的には気に入っている。
けれど、なんだかやるせない感覚はさらに増してしまった。
※Camera FUJI Finepix F30
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”アウトドア”って言葉があるでしょう。
うぅ〜気持ち悪いっ!
いかにも!なカッコとか、なんつぅかそんな人もいるよねぇ
「山はいいですよぉ、さあ、歌いましょう♪!」
みたいな(いないか)。どうか一生、山の中とか海の底にいてくださいね。
山や海は好きだけどね、だからって都会がキライなわけではない、
ていうか、都市は大好きぃ♪キレイだけど”えげつない”とことか。
写真撮るにしても都市が好き。
何に対してもそうなんだけど、なんだか、ひとクセあるモノや人に
魅力を感じるし、実際、ハマってきてるなぁ。
※Camera : Nikon D40, NIKKOR 20/3.5
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冬だぁ
もう冬か...一年は早いなぁ、って毎年思う気がする。
夏はそんなこと思わないのにな。
この一年は
そうだねぇ、激流に乗ってきたような一年だったかな
話はちょっとずれるけど、カヤックで川下りするんですが
流れの速い場所ではひっくりかえらないように、思いっきり
漕ぐんです。そうするとコケ(「沈」という)ない。
それに似て、激流の中、漕ぎまくってきた感じ
(こんなんでわかってもらえるのか?!...)
流れに翻弄されながらも、ともあれ漕ぎきってきた。やったぁ♪
でも自分だけの力ではない。
一度は沈しかけた(した?)
それを助けてくれたひとがいて、今がある
きっと流れはさらに続くけど、もっともっと進みたい!
そう思えることに感謝です(^^)
※Camera : Nikon D40, NIKKOR 20/3.5
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きょう、泣いた。久しぶりに。
悔しかった。
大事な人が...物でもそうだろうけど
ひどい仕打ちを受けていたとしたら、耐えられますか?
そのうえ、自分が泣いてもどうにもならないなんて考えてしまったら
消えてしまいたくなるよ
でも、せめていま、やれることは
自分がもっと強くなることだ。
※Camera : Nikon D40, NIKKOR 20/3.5
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きょうは何もかもが
望まない方向に進んでいるような気がする一日だった
何もかもが、唐突に自分からはなれていくような不安
現実に、そうされてきた嫌な思い出が、そんな不安を作り出す
いつもいつでも、気持ちをすべてさらけ出しているのに
第三者の刹那的な言葉の方を信じたり、深読みをしたり、どうしてかな
ただ、単純に冷めてしまっただけなのかもしれないけれど
無言で消えていかないで
もう、そんなのはいやだ
思い過ごしであってほしい
ああ、弱いなあ...
※Camera : OLYMPUS μ850SW
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晩秋から初冬にかけての光
いろんなものがきらきら輝いて見える。
だけど、なんとなくせつないような気分になる
勝手な分析なんだけど
「この素敵なものを失いたくないな...」
そんな感情がそうさせているんじゃないかなぁ
※Camera : Nikon D40, NIKKOR 20/3.5
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風景や音楽や...癒しを与えてくれるものはさまざま
最近、自分が一番癒されるなぁ、と感じているのは
「キモチ」にふれたとき
コトバそのものも、もちろんだけど
そのコトバのうしろにある、気遣いや、想いや、迷いまでも...
心をこめてコミュニケーションしようとしてくれるとき、
メールでも会話でも、たしかに伝わってくるものを感じます。
それは強い刺激ではないけど、たしかに心が震えるのを意識します。
この写真の視点のような、夢見心地の癒しを受けている感じです。
あ、夢見心地とはいえ、話はちゃんと聞いてるよぉ(^o^)
※屋久島にて
※Camera : FUJI Finepix F30
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ベルト着用サインが消えた瞬間、ふと窓の外を見ると
「!!!」
あわててカメラを取り出し...まるではじめて飛行機に乗ったヒト(笑)
でも、滅多に出会える光景ではないなぁ、感動!
〜 〜 〜 〜 〜
「奇跡的な出会い」
今年のキーワードだったかも。
いろんな事物、出来事もたくさんだけど、やはり人との出会い
自分に力や癒しを与えてくれたり、優しい心を引き出してくれたり...
自分もそういう存在でありたいな。
※飛行機から桜島を
※Camera : OLYMPUS μ850SW
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このひとときの幸せが永遠に続いたらいいのに...
なんて思うことがあります
でも、時間は無情に流れていく
時間は止められないから
考えたり、悩んだり...
それが、また素敵な未来を連れてくるのかもしれない
※屋久島
※Camera : FUJI FinePix F30
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