スロー・ブラッシング(歯磨き健康法)への誘い

歯科医師・野菜ソムリエである島谷浩幸が放つ気ままな健康的ブログ

GW・山梨県探訪。富士山等、日本百名山の旅。其の壱。

2017-05-06 19:32:29 | 日記
今夜はちょっと趣を変えまして、ゴールデン・ウィークの旅のお話を。
今年は昨年に続き、信州の自然を満喫する車の旅でしたね。

大阪から山梨県へは、名神から東名高速を経由する行き方と、
名神から中央道を経由する行き方があります。
私が選んだのは、後者の中央道を経由する行き方。
なぜなら、山頂に雪を抱いたアルプスや八ヶ岳の山々を見たかったからです。
作家・深田久弥氏の名著『日本百名山』。
山に憧れを抱く人は、そこに記された名山の数々をご存じの方も多いでしょう。
今回の車の旅は昨年のように山には登りませんでしたが、
下界から眺める、その名峰たちの雄姿に心が躍りました。
以下、山の標高の数字の羅列など、ちょっとマニアックな内容にもなります。
まあ、お気楽にお付き合い下さい。笑





5月3日、晴れ。大阪から高速に乗りましたが、見事に渋滞に巻き込まれ、
京都を越えて滋賀県に入るのに3時間かかりました。
そして、琵琶湖の東岸を名神高速で北東に上がっていきます。
途中、その容姿から近江富士と呼ばれる三上山(432m)のすぐ脇を通り、
しばらく走ると、滋賀県と岐阜県の境にある伊吹山 (1377m)のなだらかな山頂が。
標高は決して高くはないですが、伊吹山は日本百名山の一つですね。
そして近畿地方に別れを告げ、中部地方へ。

名神高速道路はそれから岐阜県、愛知県を越え、再び岐阜県に入ります。
これから日本百名山が続々と、その雄姿を見せてくれます。
まずは、岐阜県と長野県の境にある恵那山(2191m)。
山頂辺りに雪を抱く姿が、実に見事でしたね。
8キロを超える長い恵那山トンネルを抜けて長野県に入り、しばらく走ると、
左手に空木岳(2841m)や木曽駒ヶ岳(2958m)を主峰とする中央アルプス、
(木曽駒の山頂下にある「千畳敷」の真っ白な雪は、旅行帰りの方がよく見えました)
右手に日本第二の高峰・北岳(3192m)など、数々の3000m峰が連なる南アルプスが、
見えてきます。そして、中央道を北上。

南アルプスには、南から光岳(2591m)、聖岳(3013m)、赤石岳(3120m)、
さらに塩見岳(3047m)、間ノ岳(3189m)、北岳(3192m)、鳳凰山(2840m)、
仙丈岳(3033m)、甲斐駒ヶ岳(2967m)と、日本百名山が目白押し。
岡谷ジャンクションで進行方向を変え、諏訪湖を左手に見ながら、
南東へと下って行きます。





左手には、赤岳(2899m)を主峰とする八ヶ岳連峰、
右手には、先ほどの南アルプスを裏側から眺めることになります。
3000mには満たないけれども、
甲斐駒ヶ岳(2967m)や鳳凰山(2840m)も山頂辺りは残雪が多かったですね。
さらに南に下ると、左手には瑞牆山(2230m)や金峰山(2596m)。
いよいよ富士山(3776m)も進行方向にちらちらと、姿を見せるようになります。
甲府盆地に入り、東に大菩薩岳(2057m)など、盆地を囲む山々が連なっています。
そして甲府南インターで降り、数々の日本百名山を堪能した高速道路を終えました。
今年は気温が低かったのか、昨年に比べて高速沿いの山桜が多く咲いていましたね。

それから国道358号線を通り、富士五湖のうち精進湖、西湖に立ち寄ってから、
最終目的地である河口湖に到着。
朝に大阪を出発しましたが、河口湖に着く頃には、
すっかり夕方になっていました。

河口湖越しに富士山の写真をたくさん撮りましたね。
Twitterに何枚か写真をアップしましたが、
時々刻々と移り変わりを見せる周りの雲とのコラボは、
思っていた以上に素晴らしかったです。





今回の旅でのベスト・ショットは、
5月5日、こどもの日の朝に撮影した一枚。
白い雲たちがまるで鳥の如く、富士山の周りに広がる真っ青な空に、
たくさん舞っている写真です。
Twitterのトップにしばらく固定して張り付けようと思います。
ぜひ、ご覧下さいね☆。

おっと、気付けばかなり長い内容になっていましたね。
では、食の話題や山梨県立リニア見学センターを訪問したお話等は、
次回ということで☆
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