四万十川のほとりにて

Uターン爺さんのガーデニングや田舎暮らしを日記に。

ペシャワール会と中村哲医師にノーベル賞を

2016-10-19 08:32:47 | 日記
今年のノーベル平和賞はコロンビア共和国のサントス大統領に決まった。今までの受賞者を見ると圧倒的に政治家が多い。マララさんなどの例外があるが、政治家以外は敬遠されているみたい。
 以前にも書いたことがあるが、アフガニスタンで緑の大地造りに励んでいる中村哲医師と後援するペシャワール会にぜひノーベル平和賞を与えてほしい。
中村哲(なかむら てつ)医師は「砂漠に井戸を掘る」や「医者、用水路を拓く」などアフガニスタンでハンセン病の予防に活躍したが根本的な対策が必要と考え井戸掘りからついには灌漑用水を砂漠に開削するところまで、その業績は偉大だ。ある人は現代の神とまで言っている。
著作も前述の2作のほか「医は国境を越えて」や「ペシャワールにて」「天、共にあり」などたくさんの著作があるので、図書館で探してください。

ぼくもささやかながら後援会に入って応援しています。ホームページはhttp://www1a.biglobe.ne.jp/peshawar/
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