しまね分かち合いの会・虹

【 自死遺族自助グループ 】
しまね分かち合いの会・虹
Jサロン・虹

2016.9月24日(土)~12月分かち合い・Jサロン開催のご案内

2016年09月19日 | お知らせ
🌈分かち合いの集い

誰にも話せない深い深い悲しみ、苦しみ、怒り等を遺族だけで分かち合っています。
大切な家族を自死で亡くした遺族同士だからこそ、分かち合いができると思います。
どうか一人で悩まないでください。同じ痛みをもつ遺族同士で分かち合いませんか…。

【雲南】                            

    日時 : 2016年9月24日(土) 

      会場 :横田相愛教会 ( 仁多郡奥出雲町横田924)                      

https://www.okuizumogokochi.jp/4993

 

【大田】


      日時 :2016年 10月1日(土)   

      日時 :2016年 12月3日(土)         

      会場 : 島根県立男女共同参画センターあすてらす(〒694-0064  大田市大田町大田イ236-4)


【松江】

      日時 :2016年10月8日(土)        ※午前中10時〜12時

  日時 : 2016年12月17日(土)      

  会場 : 島根いきいきプラザ(〒690-0011  松江市東津田町1741-3)



【益田】
      日時 : 2016年10月22日(土)

      日時 :2016年12月24日(土)    

      会場 : 益田保健センター(益田駅前イーガビル)(〒698-0024  益田市駅前町17-1)

 

【出雲】

  日時 : 2016年11月26日(土) 

      会場 : 出雲社会福祉センター(〒693-0001   出雲市今市町543)



【浜田】

  日時 : 2016年11月12日(土)   ※午前中10時〜12時

 

     会場 : 浜田市総合福祉センター(〒697-0016  浜田市野原町859-1)

 

             


いずれの会場も受付開始は13時30分

分かち合いは14時~16時30分までですが、10月8日(土) の松江会場、11月12日(土)浜田会場のみ時間が異なります。

お知らせ
*10月8日(土)午後、薬の講演会「その薬、症状を悪化させていませんか?」が同会場であります。
    
*11月12日(土)午後、厚生労働省主催の「過労死等防止のシンポジュウム」が同会場であります。
 
 


Jサロン・虹

「涙が虹にかわる時がきっとくる、上を見上げよう、前を向こう…」という思いから企画した交流サロンです。
レークサイドの部屋で、お茶やお菓子をいただきながら、ザックバランに交流しています。
また遺族達の声を、行政や専門機関の方々に直接届ける、意見情報交換の場にもなっています。
少し前向きになれた遺族の方、どうぞお出かけください。


      日時 : 12月10日(土)

  会場 : ホテル宍道湖(松江市嫁島2丁目10)

 
 
 
 
 

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~パネル展 岩手から島根へ折り鶴の祈り~

2016年09月13日 | 年間日程ご案内
 
 
9月2~3日、岩手県一関保健所主催の、自死遺族の想いを伝えるフォーラムとパネル展がありました。
「虹」は、フォーラムとパネル展のどちらにも参画させていただきました。
 
10日(土)、出雲分かち合いの集いを開催し、集い終了後、出雲会場のパネル展の準備をしました。
岩手県から帰ってきた息子達のパネルが入っている箱の中に、折り鶴が同梱されていました。
 
岩手県の遺族の方々が祈りを込めて折られた折り鶴・・・
出雲のパネル展にお使いくださいと・・・
 
 
折り鶴は、悲しみ祈りとともにある
折り鶴は、言葉の壁を超える
折り鶴は、言葉の制約を超える
自死遺族が言葉に出来ないおもいを託した折り鶴が、言葉を介さずに人と人をつなぐ
たび重なる被災の苦しみ、大切な人を突然失った悲しみにどう向き合い、周囲はどう関わればいいのか
折り鶴が「無理に言葉にしなくていいんだよ」と、優しく語りかけているような気がする
 
              =2016年9月2日 岩手日日コラム風土記より抜粋=
 
 
パネル展は、9時から17時まで出雲市社会福祉センターロビーでやっています。
16日(金)まで開催していますので、どうぞお立ち寄りください。

岩手県一関保健所内でのパネル展
  
出雲市社会福祉センター内でのパネル展
 
岩手県の遺族の方々が祈りを込めて折られた折り鶴
 

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~自死遺族の集いから自助活動へ9年目の夏~

2016年08月25日 | その他
 
2008年(H20)8月30日。
自死遺族自助グループ「しまね分かち合いの会・虹」を立ち上げました。
当初は、孤立していた自死遺族たちが出会い悲しみや苦しみを分かち合うという集いの場でした。
分かち合ううちに、私たちにしか出来ない啓発をしなければ・・・という思いがわいてきました。
各自治体の協力を得て、自死遺族の想いを伝えるフォーラムやパネル展なども開催できるようになりました。
 
・自死遺族の分かち合いの集い
・自死遺族への24時間電話相談・個別相談
・自死遺族の想いを伝える啓発活動
これらを柱として、地元に根付いた活動をコツコツ継続して今年の8月から9年目に入りました。
折れそうな時もありましたが、つながり相互が支え合うことで、のり越え今日までこれました。
法人化の話も何度か助言いただきましたが、このまま、自助グループとして継続しようと思います。
 
 
写真は出雲市役所発行の広報、2016年9月号です。
パネル展と分かち合いの集い開催の案内が載っています。
集いの案内掲載ヵ所は、切り取りやすいようご配慮くださって、毎号角っこにあります。

 

 
 
 
 

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2016年8月~10月分かち合い・Jサロン 開催のご案内

2016年07月23日 | ご案内
🌈分かち合いの集い

誰にも話せない深い深い悲しみ、苦しみ、怒り等を遺族だけで分かち合っています。
大切な家族を自死で亡くした遺族同士だからこそ、分かち合いができると思います。
どうか一人で悩まないでください。同じ痛みをもつ遺族同士で分かち合いませんか…。

【大田】

      日時 :2016年 8月6日(土)   

      日時 :2016年 10月1日(土)         

      会場 : 島根県立男女共同参画センターあすてらす(〒694-0064  大田市大田町大田イ236-4)


【松江】
  日時 : 2016年8月20日(土)

      日時 :2016年10月8日(土)        ※午前中10時〜12時

      会場 : 島根いきいきプラザ(〒690-0011  松江市東津田町1741-3)


【益田】
      日時 : 2016年8月27日(土)

      日時 :2016年10月22日(土)    

      会場 : 益田保健センター(益田駅前イーガビル)(〒698-0024  益田市駅前町17-1)


【出雲】

  日時 : 2016年9月10日(土) 

      会場 : 出雲社会福祉センター(〒693-0001   出雲市今市町543)



【浜田】

  日時 : 2016年9月17日(土)

      会場 : 浜田市総合福祉センター(〒697-0016  浜田市野原町859-1)

 

【雲南】                            

    日時 : 2016年9月24日(土) 

      会場 :横田相愛教会 ( 仁多郡奥出雲町横田924)     https://www.okuizumogokochi.jp/4993

             


いずれの会場も受付開始は13時30分

分かち合いは14時~16時30分までですが、10月8日(土) の松江会場のみ時間が異なります。


Jサロン・虹

「涙が虹にかわる時がきっとくる、上を見上げよう、前を向こう…」という思いから企画した交流サロンです。
レークサイドの部屋で、お茶やお菓子をいただきながら、ザックバランに交流しています。
また遺族達の声を、行政や専門機関の方々に直接届ける、意見情報交換の場にもなっています。
少し前向きになれた遺族の方、どうぞお出かけください。


      日時 : 調整中

      会場 : ホテル宍道湖(松江市嫁島2丁目10)


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~9月24日(土)奥出雲町横田で分かち合いの集い開催~

2016年07月23日 | ご案内
 
 
 
昨年9月、横田町でサテライト的な遺族の集いを開催しました。
今年も出来ないですか・・・という声があがりました。
昨年会場を提供してくださいました横田相愛教会様にその旨をお話しました。
牧師様から昨日、ご快諾のお返事をいただきました。
雲南圏域の皆さん、県内外の皆さん、奥出雲町横田で分かち合いましょう。
 
 
会場:横田相愛教会  https://www.okuizumogokochi.jp/4993
参加費:300円(資料・茶菓代)
連絡先:090-4692-5960(虹・桑原)
 
 
松江や出雲会場まで出かけれない方や、逆に地元遺族以外の方で奥出雲の遺族の方々と交流を持ちたい方などの声を尊重したいと思います。
当事者同士の分かち合いの集いからスタートする遺族の再生への道・・・つながり支え合う・・・そんな願いがフットワークを軽くしてくれます。
また、それをご理解してくださる多方面の支援者の皆さま方に、心から感謝の気持ちでいっぱいになっているこのごろです。
 
 

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