しまね分かち合いの会・虹

【 自死遺族自助グループ 】
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Jサロン・虹

第8回しまね自死遺族フォーラムin出雲 開催のお知らせ

2017年02月04日 | ご案内

タイトルは、~自死遺族となって、今、伝えたい想い~です。

 出雲では2度目のフォーラムとなります。わたし達のような悲しい苦しい体験を誰にもしてほしくないとの願いを込めて、開催します。
地域の皆さま、自死問題に関わられていらっしゃる方々、自死問題に関心をお持ちの方々、そして当事者の方々などのご参加をお待ちしています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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2017年2月〜3月 分かち合いの集い開催のご案内

2017年01月25日 | お知らせ
🌈分かち合いの集い

誰にも話せない深い深い悲しみ、苦しみ、怒り等を遺族だけで分かち合っています。
大切な家族を自死で亡くした遺族同士だからこそ、分かち合いができると思います。
どうか一人で悩まないでください。同じ痛みをもつ遺族同士で分かち合いませんか…。

【大田】

            日時 :2017年2月4日(土)         

      会場 : 島根県立男女共同参画センターあすてらす(〒694-0064  大田市大田町大田イ236-4)

 

【松江】
        日時 :2017年2月11日(土)       

      会場 : 島根いきいきプラザ(〒690-0011  松江市東津田町1741-3)


【益田】

      日時 :2017年2月25日(土)    

      会場 : 益田保健センター(益田駅前イーガビル)(〒698-0024  益田市駅前町17-1)

 

【出雲】

  日時 : 2017年3月11日(土) 

      会場 : 出雲社会福祉センター(〒693-0001   出雲市今市町543)



【浜田】

  日時 : 2017年3月18日(土) 

      会場 : 浜田市総合福祉センター(〒697-0016  浜田市野原町859-1)

 

【雲南】                            

    日時 :  調整中

              


いずれの会場も受付開始は13時30分

分かち合いは14時~16時30分です。

 

      

  

   


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~パラン広場~ (パランとはフランス語で両親という意味だそうです)

2017年01月16日 | その他
 
 
 
「生きものの悲哀の中で子を亡くした親の姿ほど切ないものはない。」(伊集院静エッセーより)
私たちはその上に、自死という世間的非難の目でみられがちな失い方をしてしまいました。
 
1月13日、「虹」につながった子供を亡くした親たちが今年も集まり、一泊分かち合いをしました。
 
「こんな話、当事者以外には解ってもらえないし、話したとしても、興味半分かうんざり顔されるしね」
「悲痛感や自責感、怒りなどをぶつけれるのは、ここしかないよね」等と、夜中いえ朝方まで、深い分かち合いは続きました。
そして、県主催の自死遺族支援研修会(3月1日)の事や、虹主催の第8回自死遺族フォーラム開催(3月4日)の話しもできました。
 
翌朝14日は、不思議なことに今年も雪が積もっていました。
この集いが始って以来毎年毎年、朝は雪景色です。
午後から新年初めての分かち合い、吹雪の中、出雲分かち合いを開催しました。


今回も朝起きたらうっすら雪景色でした
  
朝食後のコーヒータイムミーティング中です

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~2016年最後の分かち合い、益田~

2016年12月25日 | ご報告



今年も年間約30回の分かち合いを、県内各地で開催してきました。
遺族達が出会いつながり合う分かち合い、そしてそこから・・・。

12月24日の益田分かち合いは、[虹]の今年最後の分かち合い・・・約半年前に子どもを亡くされたお母さんの悲痛な叫びに、みんなが共有し涙涙の分かち合いになりました。

クールダウンは、遺族手作りのシフォンケーキをいただきなら、みんなでちょっぴり巷のクリスマス気分を味わいました。また市の自死対策担当の方から、ひとり一人がプレゼントをいただきました(写真)。

益田は、市役所や人権啓発センターや保健所などの担当職員の方々との距離を近く感じます。相手を思い遣る気持ちがいつも伝わってくる地域です。


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~メディアのおもいの相違~

2016年12月21日 | その他
この記事には 「自殺」という文字が一つもありません。
「自死」という言葉の意味を理解していただき、私たちの地元の新聞社の思いやりに期待したいところです。
 
朝から「殺」という文字が何度も目に入るのは、読者としても良い気持にはなれないでしょう。
優しさや思いやりのある言葉こそが、弱者も誰をも生きやすい社会に変えていくように思います。

河北新報 オンラインニュース 《円谷幸吉》自死1か月前の手紙見つかる
http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201612/20161219_63019.html
 
 

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