しまねこのアルバム

ジュエリー制作やアトリエの様子
花や外ネコの写真など

暴れる=

2017-07-15 00:46:55 | Weblog

こんな時間に起きた
遅く帰って夕飯を食べたら寝てしまった。


作業や入浴支援で滝のような汗をかいた
全部着替えたが 湿疹が出るのでは無いかと心配

家に帰ってすぐに風呂に入ったが
あちこちが痒い
施設に職員用のシャワーが有れば良いのだが。


暴れた利用者がタオル干しを振り回し
それが顔に当たった。
痛いというより もう少しで眼球に当たりそうだったので冷や汗
まったく、どんな危険が待ち受けているか判らない。

このような場合、怒りでパニックになり暴れてしまうと
大概の本には書いてある。
でも少し違う解釈も存在すると思う。
私は【怒り=暴れる】という直結の回路が出来てしまっているのではないかと思う。
他の人との違いを埋め合わせるために適応した変異
それが自分に著しく不都合な事に遭ったときに、暴れるという行動で
その場を凌いできた結果なのではないかと思っている。

幼少の頃、対処の仕方に迷ったとき、暴れたら その場が収まった経験があり
暴れたら収まるという脳の回路が完成してしまったのだと思う。

人間は、他人と違うと言うことに対しての適応を様々な形で取っていると思う。
他人と大きく違う部分を、社会生活を営むに置いて支障が続く形で
修復してしまったのが障害者なのではないか。
最近はそう思うようになった。

だから今日の様な場合、(暴れる=規範に反する)という諭しで
以降の同類の行動を防ぐ事は出来ない。
暴れないような環境を作るのに力を注ぐ方が正しいと思う。

その観点において、私が関与すると不安定になるから無視してくれ、突き放してくれという
上司の指示は、まったく当事者のことを理解していない見解だと思う。
特定課題に挙げられ、上層部が意見交換して出した結論なので従うしかないが
それでは暴れるのを防ぎ、危険を回避する事は永遠に出来ないだろう。

そもそも施設の方々は、自分の都合が良い結果を求めたがる
当たり前の事と言えばそれまでだが
・・・・矛先が逸れた

少なくとも、無視する支援では良い結果は得られない
それだけでも訴えて行きたいと思う。
一番大事なのは「組織の和」だと
私を諭した先輩職員には また怒られてしまうだろうがw



今日明日と休み
休み休み
馬鹿も休み休み言え、なんて言葉があるが
貴重な休みに馬鹿なんて言ってられない
好きなことをする大切な時間なのだ。


両膝の裏に湿疹が出来ている
やはりな
湿疹が出ないような環境作りも大事にしよう。

ジャンル:
ウェブログ
この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« いつもの時間に起きましたが | トップ | 休み二日目 »
最近の画像もっと見る

あわせて読む