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有明海で焼き牡蠣を!

2017-03-07 19:40:01 | 旅行
1月末に佐賀県の藤津郡太良町に牡蠣を食べに行ってきました。例によって父と二人です。


往きはナビの指示に従って高速をみやまICで降り、その後は下道を通りました。
大牟田、柳川、大川、鹿島等の街を抜け、約3時間かかって到着。
事前にGoogleMapで調べたところ2時間19分とのことでしたが、軽い渋滞もあり、年寄りはトイレが近いこともありで、いつものことではありますが2~3割は余計にかかりますね。


このルートははじめてなので途中のいろんな町の位置関係が分かり楽しく走れました。
雪がうっすら積もった脊振山脈を右手に見ながら、左手には有明海に続く平野を眺め、これ筑後川が運んだ土砂が積もってできたのか?等と想像しつつ車を走らせると、ムツゴロウカントリークラブという看板を発見し思わずにやり。


やがて左手には有明海特有の広大な干潟が見えてきました。知識としてはあったけれど目の当たりにするとやはり感動ものですね。
干潟の泥の匂いが微かに漂います。
その辺でムツゴロウが跳び跳ねてないかと見ましたが、そう簡単には見つかるわけありません。


そうこうしているあいだに目的の勇栄丸さんに到着。
水槽に牡蠣が大量に活かされていて気分も盛り上がります。
受付で発注し隣の建家の囲炉裏のような焼台で焼きます。
建家は木造のビニールハウス、焼台は手作り感あふれ、なかなかワイルドで、まあ焼き牡蠣ですからこれはこれで十分ありかと。
あまりお上品でも雰囲気でませんからね。





寒い日で風も冷たかったのですが炭の火力ですぐに暖かくなります。
牡蠣はひと篭に10個入って1,000円で、二人で3篭分食べました。
身がプリプリでサイズもかなり大きいので結構満腹感があり、味的にも言うことなしです。
海の栄養分が一粒一粒に凝縮されてますね。
牡蠣を食べるときに一緒に口に入ってくる海水もミネラル分のほのかな苦味があって牡蠣の甘さを引き立ててくれます。



屋上にも焼台がありますが寒かったので誰もいませんでした。
いつもと違った場所でいつもと違ったものを食べる、とても楽しい充実した小旅行でした。
別の日には太良町のちょっと先にある竹崎に渡りがにを食べに行ったので、その様子はいずれまた。

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