遊びをせんとや生まれけん

キャンピングカーGTで車中泊したり温泉巡りしています。

最終日なのに

2017-05-05 19:21:26 | 日記
さて、連休最後の今日、相変わらずあれこれ動き回ってしまい、自分が貧乏性であることを改めて認識した1日となりました。


天気が思いの外良かったので、先ずは父と近場である俵山交流館萌の里へ。
家を出てすぐ阿蘇山方面の山々がくっきり見えたので、昨日までと違い展望に期待が持てる雰囲気でした。






こんな感じでまるで秋の空のようです。どういう天気のカラクリであの靄が消え去ったのか。
阿蘇方面に通いだして思うのは、案外クッキリと澄みわたる日は少ないということです。
今日は貴重な気象条件の日でした。



まだ比較的早い時間だったので、観光客も案外少なく、ご機嫌で次の目的地である、あそ望の郷くぎのへ向かいますが、途中の俵山を回る新しい道路から熊本市街や金峰山、普賢岳、有明海、島原湾がクリアーに見てとれます。
トンネルを抜けると予想通り阿蘇の山々がこれまたクッキリと見えました。
新緑が成長し、先日までより山全体の体積がかなり増えたように見えます。
まあ、どちらかというとホヤホヤっと萌え出した頃の方が良かったんですけどね。
あの夏の暑苦しいまでの木々の成長ぶりを思い起こさせるからだと思います。






いつもながら見事な眺望で飽きることがありません。
いつも思うのは、こんなところに小さなセカンドハウスがあったらなあということです。
トレーラーハウスでも良いんですけどね。



と、ここで驚くべき出来事が!
車を降りて歩いていると「あっ、○○○さん」と私に声をかけてくる人がいます。
なんとそこにはいつも一緒に車中泊や温泉で遊んでいる鹿児島のBさんの姿がありました。
先日のキャンプの時、GWは国東に行くと言っていたと思ったんですが。
奥さんとパピヨン2頭も一緒です。
聞けば国東から昨日小国!へ来て温泉に入り、今日阿蘇へ回ってきたとのこと。
大ニアミスでした。
携帯を忘れたので我々の行動が把握できなかったようです。


お互い連れもあることから、挨拶のみでお別れし、我々は二重峠を越えて帰路へ。
途中の展望所からはやはり阿蘇の姿が雄大に望めました。






青空に雲が白く映えます。


帰宅後父を家に残し、近くの農業公園に出かけました。
イベントが行われていて(なんのイベントかわからない)軽四のキャンピングカーの展示もあるとのことで見に行ったのです。






ハイエースは長い間乗るにしても、普段使いの軽四は必要だし、今のはもう12年選手なので、次は軽の箱バンのキャンピング仕様かな?と思わないでもないので、見学しに来ました。
実際に寝転がってみましたが、床マットはびくともせず、安定していました。片付ければマット類は後ろの荷室にすべて収まるとのこと。
電装関係も備えられており、結構使えそうだという印象を持ちました。
このビルダーさんは、車は客が持ち込み、架装のみを行うそうです。
他にもビルダーは数多くあるので今後色々見ていきたいと思います。


軽キャンだけ見て結局なんのイベントかわからないまま会場をあとにし、温泉の新規開拓へと出かけます。
今日は30℃オーバーだったようで、まわりは真夏の服装をした人ばかりでした。



向かったのはここ、菊鹿温泉の恵温泉旅館です。情報によればトロトロで石鹸要らずかも、とのことで期待が高まります。
旅館の外観はどちらかというと質素なんですが風呂は設備的にはなかなか立派でした。
サウナ、冷水、露天、内風呂で、露天の上には葦簀がきれいにかけられ、夏も快適に入れそうです。何もないリアル露天は夏は暑くて無理ですから。



泉質は確かにトロトロしています。トロトロというよりツルツルかトゥルトゥルかな?大月苑基準より少し粘りけが少ない感じでしたが、これはこれで大変気持ちが良く快適でした。温度も若干ぬるめで、すぐ上にある花富亭と同じく、もう少し近くにあればちょくちょく来れるのになあと思います。



というわけで、連休最後の1日が終わりました。
明日からまた仕事です。
暑さに弱い私としてはいささか憂鬱ですが、なんとか夏を乗りきりたいと思います。

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