青い鳥の世界へ

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欺き政権

2017年06月15日 | 政治

安倍首相、五輪テロ対策に全力=「効果的に運用」―「共謀罪」法成立

格言であったか、諺であったかには、こんなのがある。

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子を見れば、親の姿が分る
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それはまた「子を見れば、その子の家庭の姿が分る」という事でもあり、更に言うならば、その子が移住する社会や世の中が分るということでもある。

翻って言えば、その子は「子は親の背中を見て育つ」そのものになっている。
これは政府の政策や姿勢が、その国の民衆の姿勢となって如実な姿を現しているということになる。
別な言い方をするならば、政権担当者や政権与党の議員たちの親たちの姿であり、それはまた彼らの先祖の姿でもある。それを先祖の墓に詣でて、以下に先祖供養したところで、先祖の姿を自身が具現化しているのだから、単なる生き恥を書いているにすぎない。

今回の共謀罪法案にしても、一番罰則の対象になるのは、自分たち政府であり、政権与党議員にある。
何故ならば、国会ルールと言いながらそのルールを無視してまで成立させようとしていた総理の意向という首領のもとに、強行を行ってきたからだ。これほどの組織犯罪は、あるまい。

加計学園に関する内部告発文書に対しても、一旦調査の結果では見つからなかったとしていたが、再調査では見つかったと言って謝罪している。それは国民を欺いたことであり、行政をゆがめていたことの証左である。
それを謝罪するでは済まない。
文部副大臣などは、文書公開者は処罰するという。
しかし確か、内部告発者は保護されるという法律ができているはず。それを差し置いて処罰するというところに、あざむき政権振りが大きい態度で表れている。

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