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脅威の元は

2017年07月29日 | 政治

安倍首相「最も強い言葉で非難」=圧力強化、米韓と連携―北朝鮮ミサイル発射

北朝鮮が核実験やミサイル発射を行う都度、脅威が増したと言い、制裁や圧力を加えなければならないというのが、安倍首相の口から出る言葉として常態化している。それというのも、この脅威を増すことになっている原因、元凶がなんであるか分かっていないことにある。

北朝鮮が何故このように核開発やミサイル開発にいそしんでいるかというと、米国に対する敵意、敵対感情からきている。言ってみれば、恐怖感を煽り立たされていると言える。
その敵視し敵対したい米国と我が国は、安保同盟を結んでいる。となるとそれは、米国憎しが日本憎しとなって現れることになる。
結果安倍首相は、ことある毎に脅威が増した、制裁や圧力を加えなければならないということになる。
それがまた北朝鮮を刺激し、核実験やミサイル発射となって、止まることなく続いていく。
ここには自己に対して敬虔にして厳密になる、宗教心の欠落がある。己というものを、厳格に躾ようとする精神がない。

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