青い鳥の世界へ

人として厳しい中で生きていかなければならない中、少しでも良い世界になったら。そして、より明るく、清らかに、暖かく。

一体性の擁立

2017年07月17日 | 政治

政党の選挙協力「何が悪い?文句ある?」自由・小沢代表

この世を形成するのは、単独ではできない。必ず他のものを必要とする。
しかしこの他のものは、自分とは同一ではない。むしろ相反した性質を持っていたりして、なゆじみわない上状態になっていると言っていい。いわば「肌が合わない、水と油」のようなか関係にある。
こうした肌の合わない者同士が一緒に住んでいかなければならないのが、この世の習いとなっている。

こんな中で自己本位になり、自己主張ばかりしていたのでは、纏まりがつかなくなるのが当然のこと。
政治にしても、政策立案は一省庁だけがして管理すれば済むものではない。多くの省庁の協力がなければ、ちゃんとした政策として機能しなくなる。
言ってみれば一体感を持って取り組まなければ、色々問題を起こして役に立たないものになっていく。

今日ちょっと聞きかじったが、今話題になっている人工知能には、自動演奏できるものがあるという。人間は10本の指先を使って演奏するが、神子知能は更なる本数で演奏するという。
しかし同じ曲を人間と人工知能とが演奏した場合、人間は人間が演奏したものにしか感動しない結果が出たという。それは何故かというと、演奏者の生々しいさが人工知能からは伺い得なかったことにある。
それは、五感一帯になっての、演奏だったからであろう。

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