青い鳥の世界へ

人として厳しい中で生きていかなければならない中、少しでも良い世界になったら。そして、より明るく、清らかに、暖かく。

続3  教育と宗教

2017年09月19日 | 人生設計

今日の新聞の、コラム記事。
    http://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/239643

ここで述べられている「折れない心」を持ち、情緒が安定した子どもに育てることという▼基本となる指針は「遊ぶ」「ありのままに見る」「共感力」「たたかない」など6項目と、他の人と一緒に心地よい雰囲気をたのしむこと」。
そしてその中に、自分一人が頑張ろうと力まずに、全員が協力していってやっていくということが語られている。

しかしこういう事は、教育には馴染めない。
数値化できないし、価値として形に表されないからに他ならない。
目耳などの感覚では認識できず、ただ気持ち良さというような精神的思いとしてしか感じられない。
それ故に教育では行えず、道徳をもってしても育成できない。
何故ならば、そうした思いや精神を持つか持たないかは、本人しかできないことで、他人の出る幕ではないからである。
しかしそれは、宗教によってのみ、導かれていく。

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