青い鳥の世界へ

人として厳しい中で生きていかなければならない中、少しでも良い世界になったら。そして、より明るく、清らかに、暖かく。

子供の数減少の原因

2017年05月05日 | ニュース

子どもの数、過去最低に ピークから半減の1571万人

子供の数が毎年減少していくのは、政府の政策の姿勢にある。
即ち、夫婦が出産したい環境整備がなされていない。殊に今の安倍政権では、これが蔑ろにになっている。
男女が結婚したくても、女性の活躍政策によって、女は結婚よりも仕事を選んでいるし、男女同権、男女平等というものが阻害している。
昔のように男尊女卑な社会が、望ましい。

だからと言って男女同権、男女病度を否定するものではない。
立場が同じであると、どうしても上に立とうとしてしまうのが人間。それ故に女の方が男よりも一歩下がり、控えめに慎ましくあった方が、そこから女は男への尊敬心、男は女への思いゆゃりと労りが芽生えてくる。
ここに真の男女同権、男女病度となっていく。

結婚していても、なかなか妊娠しない夫婦がいる。それで不妊治療を受けたりしている。
しかし今の社会では、なかなか不妊治療しても効果が得られない夫婦が多い。
それは何故かというと、夫婦が共に仕事に追いまくられるし、その上に「妊娠したい」という強迫観念や、そのための緊張によって、子供というものが自分たちで作ろうとする気に凝り固まっていることにある。
これは私の知り合いの人についてだが、結婚して5年もたつのに子宝に恵まれないので、不妊治療を3年近く続けていたが効果がない。それでこの夫婦は、「自分たちには子供に恵まれないのだ」と諦めてしまった。
ところがそうして緊張や拘りから解放されたのだろう。数日して妊娠したと話してくれている。

経済拡大とかアベノミクスとかいっって、国民に緊張と拘りとストレスを与えている。それが今の社会だ。
富よりも「心と気持ちの触れ合い」ができる社会にしていかなければ、ますます少子化が進んでいく。
「心と気持ちの触れ合い」は教育では得られない。
何度も述べてきたように「宗教」によってしか、得られない。
またこの「心と気持ちの触れ合い」は社会や世の中を良くしていき、人類平和のためにもなる。

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