青い鳥の世界へ

人として厳しい中で生きていかなければならない中、少しでも良い世界になったら。そして、より明るく、清らかに、暖かく。

作法なき政権

2017年06月14日 | 政治

「義家氏の答弁は一般論を説明」 菅官房長官

作法というのは、行儀作法を言う。
しかし今の者は、それも行政にかかわるものは、この行儀作法も知らないものが多い。
意味も知らない者が多い。

行儀作法とは、宗教的な者で、神様や仏様に対する態度のことである。
それはまた相対する人への態度を表すことを意味している。

文部科学副大臣や官房長官の発言は、この行儀作法を心得ない発言である。
相手を敬い敬愛して尊重しようとはせずに、上からの目線になって見下しし、自分が人を裁ける立場にいるつもりだ。

現今はこうした行儀作法のなさがはこびっていて、社会も家庭も荒んでいっている。
政界がこんな有様では、無理もない。

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