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いい気になるな

2016年11月02日 | 政治

連合&自民、急接近 会長と幹事長会談に続き、幹部が党本部で意見交換 

今はそんなことしている。世の中ではない。
見ろや、このニュースを。

http://www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2016110202000065.html

野菜高騰で給食中止 鈴鹿市、今冬に2日間

 野菜が高いので、給食をやめます-。台風の直撃や天候不順による野菜価格の高騰で予算内の材料確保が難しくなったとして、三重県鈴鹿市教委は十二月と来年一月の計二日間、市立の全小学校三十校と全幼稚園十三園で給食の中止を決めた。市教委は「安全な食材で給食を続けたい。苦渋の決断」と説明している。

 市教委によると、食材の予算は保護者からの給食費でまかなっており、本年度は一人当たり月額四千百円以内に収まるよう献立を作成していた。近年の食材価格の上昇で厳しいやりくりが続く中、野菜の高騰が追い打ちをかけて予算をオーバーした。

 市教委は九月下旬以降、給食費の引き上げも検討したが、年度途中での引き上げは事務が複雑になるのに加え、保護者の理解も得られにくいと判断。二学期の最終日の十二月二十日と、三学期初日の一月十二日の給食を中止すれば予算内に収まるとして、十月二十五日、各校へ中止を通知した。

 市教委学校教育課の山田洋一課長は「日数を減らすか値上げするかは苦しい決断だった。安全・安心な食材で給食を維持するため、厳しい状況をご理解いただきたい」と話す。来年度以降は、給食費の引き上げも含めて対応を検討する。

 野菜価格は今夏の台風被害や秋口の天候不順による不作が響き、高騰が続く。同県四日市市の青果卸売業者「四日市合同青果」によると、特にキャベツやキュウリ、トマトは品薄で、価格は前年同月比で二倍ほどだという。

 材料の変更でやりくりする自治体も。同県松阪市では九月以降、ネギやチンゲンサイ、キャベツ、ホウレンソウなど価格の高騰している野菜の量を減らし、モヤシなど価格の変動が少なく、安価に手に入る野菜を使うようにしている。

 鈴鹿市内の小学五年男児の母親(42)は「予算面での調整が難しかった結果と思うが、共働きの家庭などは大変だと思う」と話した。五年女児の母親(42)は「日ごろ買い物していても野菜は高く、現場の苦労が分かる。中止は仕方ない」と理解を示した。

 三重大教育学部(津市)の磯部由香教授(食育)は「小中学校の給食には一定の基準があるため、粗悪なものを使うことはできない。現場は苦渋の選択をしたのだろう。相場が高騰しても安定して食材を調達できる仕組みづくりが必要だ」と話す。


これというのも、今の政治が富や権力や名誉ばかりおっていることにある。
訪日客が2000万人を超えて、アベノミクスの成果が上がったと言っているが、その訪日客に食事を提供するものだから国内の国民用の食料品が不足して高騰している。それに加えて災害多発で生産が落ち込んでいるのも重なっている。
そういう状況を放置して、自分の事ばかりに構っているものがあるか。
将来を担う子供たちの方が、大切なはずだ。
それがまた、集団登校時に事故にあい、何人もの児童がけがをしている。
大人たるもの、いつまでもいい気になるな。

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