青い鳥の世界へ

人として厳しい中で生きていかなければならない中、少しでも良い世界になったら。そして、より明るく、清らかに、暖かく。

繁栄のつけ

2017年09月05日 | ニュース

屋久島で50年に一度の大雨

今の世は、泣いたり笑ったり、喜んだかと思うと悲しんでおり、仲良くしていたかと思うと憎し見合うという風に、何とも忙しい生き方をしている。
この様を昔の人は、殊に宗教に生きようとしてスタ人は、「喜怒哀楽」と言っている。
そしてこのようになるのは、人間だけが持つ欲望と語っている。

人間は欲望を実らせようと、繁栄に向かってがむしゃらになってきた。
しかしその繁栄を手にしようとしていたために、そのつけを払わなければならなくなっている。
繁栄は、何の代償もなく手に入れられるものではない。必ず繁栄を手に入れたなら。、後でその代償としてのつけを払うことを強制される。
自然災害なども、北朝鮮問題なども、繁栄のつけになっている。

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