青い鳥の世界へ

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手本が安倍政権では

2017年04月18日 | ニュース

「助けて」女性倒れ、立ち尽くすランドセル姿の児童…住民怒り「学校の近くでなぜ」 寝屋川・児童列に車

いくら交通ルールを守れと言っても、またして繰り返しされる。
そこには「自分は大丈夫だ」という思い上がりばかりでなく、いい手本が存在していることにある。
このいい手本とは何かというと、今の国政を担っている安倍政権が、この手本になっている。

このところ安倍政権において、閣僚の不祥事や失言、暴言が度重なっている。
そういうことがあると本人は、「謝罪する」というだけで責任を取らず、「今後も職務を全うする」と言うだけで済ませている。
任命責任者である安倍首相も、「謝罪していると聞いている」と他人事みたいなもの。
これは、こういうことが例えとしていえる。

学校では、掃除の時間がある。
しかしこの掃除の時間に、さぼって怠けている生徒が何人もいる。
これらの生徒を教師が、「掃除をしなさい」と叱りつけると、やっとしているが、その姿には「仕方なく、嫌々」という姿が見られる。そして数日するとまたさぼって怠け、また教師に叱られてやるけれども、数日するとまたの繰り返しになっている。
それというのも、そういうさぼって怠けると叱られるということが頭に入っていないことにある。

これは大人でもある。
お寺へ説教聞きに行って、「いいお説教聞いた。心を入れ替えなければ」と言っていても、帰りに寺から出た途端そんなことは忘れてしまって、元の木阿弥になっている。
それというのも、「右の耳で聞いたものが、すぐに左の耳から出て行ってしまった」状態になっていて、胸の内には何も残っていないからである。
こういうことが政権内に漂っているから、世の人たちもそれを見習ってしまっている。
こういういい手本があるから、収まりが利かない。
何せこれを改めるのに必要な宗教をには、少しも目を向けていないことにある。

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