青い鳥の世界へ

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丸裸

2017年05月14日 | 政治

首相「重大な脅威、断じて容認できない」

北朝鮮がまた弾道ミサイルを発射したものだから、政府はケンケンガクガクとなってオタオタシテいる。そして重大な脅威だ、容認できない、非難する、抗議すると、いつもと少しも変わらない。

政府が何故このように北朝鮮の行為に敏感なのかというと、安全保障にかかわるからだと答えている。
ところが政府は、国民の国民による安全保障は押さえつけ、排除するのに一生懸命になっている。
集団的自衛権閣議決定、特定秘密法案、安保改定案に対して、国民は違憲だというのを無視している。改憲するというのも違憲だというのに対しても、沖縄の辺野古基地建設行為も違憲という声にも耳を傾けない。
こうした国民の声は、あるいは反対行動としてデモ行進するのは、国民の自衛権行使に他ならない。
その国民の自衛権行使を、政府は摘み取って排除している。
機動隊を使い、排除している。少しでもあがらえば、直ちに公務執行妨害として逮捕される。
国民に基本的人権という、自衛権が付与されている。
その基本的人権という自衛権を、政府の権力をもって奪い取る。
裁判所まで、奪い取る。
攻撃されようとしているのに丸裸でいるのかと言いながら、丸裸の国民の自衛権は剥奪していかれてしまっている。

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