青い鳥の世界へ

人として厳しい中で生きていかなければならない中、少しでも良い世界になったら。そして、より明るく、清らかに、暖かく。

童話「青い鳥」

2017年05月18日 | ニュース

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大人なら、誰しもメーテルリンク作の「青い鳥」の童話を知っているだろう。
しかし知ってはいても、その童話が何を語ろうとしていたかを知らないものが、多くいる。これは今日の日本に、現憲法の真意をより良く理解しないでおいて、「押しつけだの、現実にそぐわないだの」と言って改憲しようとしているみたいなものである。そして現憲法のままでは、自分たちの利得や利権にならないから、自分らに都合のいいように改憲してしまおうというだけだ。

童話「青い鳥」物語は、簡単に述べると、主人公のチルチルとミチルの兄妹が、幸せの「青い鳥」を求めて旅をしていく物語である。
しかし兄妹は、幸せの「青い鳥」を見つけられずに帰宅している。しかし兄妹のこの度は、決して無駄な旅ではなかった。
それというのも、幸せの「青い鳥」の居場所が、どこなのか気が付いたからである。

我々も知識を持っているならば、この幸せの「青い鳥」の居所に、いい年をしているのだから気が付かなければならない。
このことに気が付かないようでは、無為に年を取り、欲深くなっているに過ぎない。

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