
登山口0300→第7リフト山頂駅0420→「白尾山」頂上0520,0530→第7リフト山頂駅0620→登山口0715
田舎に帰省した折、義父が「白尾山」(裏山)に登山道を新設したと言う
前半部分を冬場はスキー場(しらおスキー場)のリフトが利用できるが、期間外は3kmほど木陰の少ないゲレンデを歩くしかない
そこで脇の尾根に地権者を募って(義父は林業組合の役員なのでこういうことは容易なのだ)森林の中を歩けるコースを開拓したようだ
地元の小学生達も体験登山を行ったという、登山口まで車で15分くらいだから日の出を見に行こうということになった
愚息を口説いて一緒に暗い山道に入るが真っ暗闇の新道は分かり難い
時々上空が開け星が光る、街の明かりは届かない、怖いほどの輝き
流れ星がやけに多いなと思っていたら何とか流星群の時期だったとか
どうにか日の出に間に合った・・・
林道に入り登山口の標識を探す

目印は青いペイント、懐中電灯の明かりではでは時々見失う

一旦上がってほぼ尾根伝い
暗闇の中では分かり難い部分も有るがなんとか広い所へ出たら・・・
頭上にリフトの架線を見てスキー場のゲレンデ
新道はここまで

架線に沿ってゲレンデを上がる、ブル道は架線の下を右手にくぐるが草が茂っていて歩きにくい
そのまま架線の左側を歩いても僅かな距離でリフトの山頂施設に着く
写真は下山時の明るい環境での撮影

ゲレンデの端の森との境界線をハンドライトの明かりで探すと標識を見る
その示す方向へ行くと藪の切り開きがあり道が見つかる

一旦下るがアップダウンを繰り返して高度を上げていく
はっきりしていて歩きやすい、迷う心配もない
僅かに空が白んできた

最後は急登になるが息を切らしてようやく日の出前に山頂にたどり着く

そして”日の出”

少し雲が多いので稜線がわかりづらいが太陽はアルプスの一角から登っているはずである

後方には「白山連峰」が霞んでいる

僅か数分ですっかり明るくなった
三角点を見る

山頂は広くて開放的
記念撮影をして帰路に付く


ブナも朝日に輝く登山道

スキー場のゲレンデに着いてリフトの山頂施設を見る

リフトの架線に沿って少し下り、ブル道が広く均された所から右手の新道を探して入る

植林と雑木の林が混在する

明るければ目印の青いペイントは遠くからも認識できる

広い道になり・・・

岩の下を巻いて・・・

舗装路を見れば駐車した軽トラックが待つ登山口

了
追記:登山口への誘い
「東海北陸自動車道」の「白鳥IC」で出たら福井県方面へは行かないで市街地へ向かい、最初の信号を右折して「県道82号線」に入る
或いは国道156号線から「白鳥IC」方向に向かい「県道82号線」を北東方向に向かう
福井県から「油坂道路(中部縦貫道)」を下ってきたら「白鳥西IC」で出て156号線を経由する、この場合「白鳥IC」では出られない
滑走路のようにまっすぐな道を進む、前方彼方に見えるのが「白尾山」(鷲ヶ岳連山の)だ
「東海北陸自動車道」の高架下を通って少し先、左に道の駅「白尾ふれあいパーク」が有る
左にカーブして橋を渡ると「しらおスキー場」が右手に望める
写真中央のピークがスキー場の第7リフト山頂、左手の雲の中が「白尾山」

すぐ先に有る信号を右折する、スキー場の看板が目印

しばらく道なりに進む、道路がくびれた所があって再び広くなり少し先に左に分岐する道路を見る(写真)

登山口の標識を確認してこの道(林道)に入る
注意:「しらおスキー場」は少し先だ、そちらにも登山口の標識が有るがそれはゲレンデを通るルート

狭い道で凹凸も多いが舗装されているので普通乗用車で問題はない
後はもう一度標識を見たら駐車スペースを探して通過車両の邪魔にならないところに車を止める


地図はクリックで大きくなります
赤線:登山道
青線:林道
緑線:一般道
おしまい
登山 登山道 岐阜県 白尾山 しらお山 鷲ヶ岳 しらおスキー場 白尾ふれあいパーク 白鳥インター 東海北陸自動車道 国道156号線 国道158号線 中部縦貫道 油坂 牛道 六ノ里 白鳥町 郡上市 郡上郡
田舎に帰省した折、義父が「白尾山」(裏山)に登山道を新設したと言う
前半部分を冬場はスキー場(しらおスキー場)のリフトが利用できるが、期間外は3kmほど木陰の少ないゲレンデを歩くしかない
そこで脇の尾根に地権者を募って(義父は林業組合の役員なのでこういうことは容易なのだ)森林の中を歩けるコースを開拓したようだ
地元の小学生達も体験登山を行ったという、登山口まで車で15分くらいだから日の出を見に行こうということになった
愚息を口説いて一緒に暗い山道に入るが真っ暗闇の新道は分かり難い
時々上空が開け星が光る、街の明かりは届かない、怖いほどの輝き
流れ星がやけに多いなと思っていたら何とか流星群の時期だったとか
どうにか日の出に間に合った・・・
林道に入り登山口の標識を探す

目印は青いペイント、懐中電灯の明かりではでは時々見失う

一旦上がってほぼ尾根伝い
暗闇の中では分かり難い部分も有るがなんとか広い所へ出たら・・・
頭上にリフトの架線を見てスキー場のゲレンデ
新道はここまで

架線に沿ってゲレンデを上がる、ブル道は架線の下を右手にくぐるが草が茂っていて歩きにくい
そのまま架線の左側を歩いても僅かな距離でリフトの山頂施設に着く
写真は下山時の明るい環境での撮影

ゲレンデの端の森との境界線をハンドライトの明かりで探すと標識を見る
その示す方向へ行くと藪の切り開きがあり道が見つかる

一旦下るがアップダウンを繰り返して高度を上げていく
はっきりしていて歩きやすい、迷う心配もない
僅かに空が白んできた

最後は急登になるが息を切らしてようやく日の出前に山頂にたどり着く

そして”日の出”

少し雲が多いので稜線がわかりづらいが太陽はアルプスの一角から登っているはずである

後方には「白山連峰」が霞んでいる

僅か数分ですっかり明るくなった
三角点を見る

山頂は広くて開放的
記念撮影をして帰路に付く


ブナも朝日に輝く登山道

スキー場のゲレンデに着いてリフトの山頂施設を見る

リフトの架線に沿って少し下り、ブル道が広く均された所から右手の新道を探して入る

植林と雑木の林が混在する

明るければ目印の青いペイントは遠くからも認識できる

広い道になり・・・

岩の下を巻いて・・・

舗装路を見れば駐車した軽トラックが待つ登山口

了
追記:登山口への誘い
「東海北陸自動車道」の「白鳥IC」で出たら福井県方面へは行かないで市街地へ向かい、最初の信号を右折して「県道82号線」に入る
或いは国道156号線から「白鳥IC」方向に向かい「県道82号線」を北東方向に向かう
福井県から「油坂道路(中部縦貫道)」を下ってきたら「白鳥西IC」で出て156号線を経由する、この場合「白鳥IC」では出られない
滑走路のようにまっすぐな道を進む、前方彼方に見えるのが「白尾山」(鷲ヶ岳連山の)だ
「東海北陸自動車道」の高架下を通って少し先、左に道の駅「白尾ふれあいパーク」が有る
左にカーブして橋を渡ると「しらおスキー場」が右手に望める
写真中央のピークがスキー場の第7リフト山頂、左手の雲の中が「白尾山」

すぐ先に有る信号を右折する、スキー場の看板が目印

しばらく道なりに進む、道路がくびれた所があって再び広くなり少し先に左に分岐する道路を見る(写真)

登山口の標識を確認してこの道(林道)に入る
注意:「しらおスキー場」は少し先だ、そちらにも登山口の標識が有るがそれはゲレンデを通るルート

狭い道で凹凸も多いが舗装されているので普通乗用車で問題はない
後はもう一度標識を見たら駐車スペースを探して通過車両の邪魔にならないところに車を止める


地図はクリックで大きくなります
赤線:登山道
青線:林道
緑線:一般道
おしまい
登山 登山道 岐阜県 白尾山 しらお山 鷲ヶ岳 しらおスキー場 白尾ふれあいパーク 白鳥インター 東海北陸自動車道 国道156号線 国道158号線 中部縦貫道 油坂 牛道 六ノ里 白鳥町 郡上市 郡上郡










このルートは、トレイルランニングのルートになるかも・・。
それにしても冬場は雪が多そうなところですねぇ・・。
ゲレンデの先は気持ちの良い尾根道ですのでランニングならば下部もゲレンデを走るのが良いでしょう
スキー場ですから雪はそこそこ降りますが、近年は雪不足で営業に支障も有るようです
私ども(最近は私だけですが)のブログにおこしいただきありがとうございます。
白尾山は手軽で静な山ですね。
結構気に入っていますよ。
そちらで白尾山のような山だと人があふれそうですね。
時折立ち寄らせていただきますのでよろしくお願いします。
わざわざ有難うございます
こちらも時々お邪魔させていただきます