SHIMA-Z『真・悶絶日記』

嗚呼、悶絶の日々。

携帯電話がない

2012年03月15日 | 雑談(日記的なもの)

ぶっちゃけ、必要ないと思ってる。

思ってるけど、そう思ってるのは本人だけっぽい気もする。

 

ってか、どうせ会社か家にしか居ないし、モバイル端末は持ってるんだから、

仕事中はメール、家では家電(“かでん”ではなく“いえでん”ね)で良いじゃまいかと思うのだが、

一人暮らしと解ってても、家電ってのはかけにくいと言われたことがある。

 

うむ、その感覚がよく解らない。orz

携帯ずっと使ってるとそうなるんだろうか。

電話してもどうせ俺しか出ないのに。

 

ただ、最近思う。

 

飲みに行く時とかに店に予約の電話を入れると、

『お名前と携帯番号を・・・』などと聞かれたりする。

なので『しまです。携帯は・・・ないんで、家電でも良いですか?』と聞くと、

『あぁ、携帯がないしまさんですね。お電話番号は大丈夫ですよ。いつもありがとうございます』

などと言われたりする。

というか、昨日も言われた。

 

ぶっちゃけ、ちょっと恥ずかしい。orz

 

一昔前なら、家電を持たずに携帯しか持ってないと、

恥ずかしい思いをすることが多かったと思うのだが、

いつの間にか逆転してやがる・・・。

 

でも、その為だけに携帯持つのもなんかやだ。

 

ともあれ、携帯がないってのも一つのアイデンティティとして確立するという事か・・・。

 

ただ、こっちは常にwi-fiでモバイル端末を接続してるんで、

通話しようと思ったら、iphoneの人はfacetimeで連絡してくれりゃ連絡はできる。

いずれ3G回線がなくなって、皆が常時wi-fi接続になったら、全然問題ない。

先にメールで連絡を取り合えば、いざとなったら3Gでもskypeを使うという技もある。

 

そう考えると、携帯よりも一歩先を行ってるような気がしないでもない。

いや、そう思うことにしよう。

 

携帯がないのは時代遅れではない。

俺は一足先を行く男さ。

 

 

おかしい、この虚しさはいったいなんだ・・・・。

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