実践四柱推命≪詩子の推命日記≫

四柱推命に関する考察およびフリートーク

堀江貴文氏の八字をもう一度!!

2016年12月24日 21時15分36秒 | 命理
☆命理
I’m dreaming of a white Christmas. Just like the ones I used to know・・・
あ~いむ、どり~みんぐ おぶ あ ほわい~と クリスマス! ジャスト ライク ザ ワンズ アイ ゆ~すと ノウ~~~!!
 今朝の連ドラ、べっぴんさんで歌っておりました。ホワイトクリスマス、いいですね。四国は全く雪などないですけど・・・昔、子供のころには寒かったのでこの時期にボタン雪が灰色の空から湧き出るように降っていたのを思い出します。じ~~っと見上げていると飽きなかったことをよく覚えています。ホントに灰色の中から、真っ白なボタン雪が次から次から生まれてくるのが不思議でしかたなかったです。ボタン雪など最近は見たことないです・・・・
 今日はクリスマスイブですので我が家は賑やかに孫たちを集めてクリスマスケーキを食べました。と言っても喜んでウハウハとなっていたのは娘たちのみですけど・・・(笑)。以下、今年のケーキです。イチゴの多さにちょっとドン引きしました。



 ☆友人宅のお嫁さんのカフェ(FELECE)のものです。

 さて、先日のG理論の公開後ですが・・・いろいろとコメントも頂いております。眼からウロコでした・・・とか、本が読みたいのですが・・・・などなどです。講座に入って下さる方もいらっしゃいます。皆様、きっとG理論の解説など読んで下さったのだろうと思います。私としては長々と書いてしまったので読み切って下さっただろうかという不安もあります。読んで頂きたい部分のポイントという箇所は何か所かあるのです。おそらく皆さまは最初あたりの戌月土用の土は旺令にはほど遠く、土よりも水気のほうが上がっているとうことは読んで下さっただろうと思います。水日干の戌月土用生まれ、これは水勢は思った以上にあるということです。講座生の中には以前からお持ちの八字で事象に合わないなあと思っていたが、G理論に出会って初めて納得が行きました!!というコメントも頂きました。
 さらにお気づき頂きたいのは堀江氏の大運の癸丑運です。木気が強まっていることに注目してください。
甲 癸 庚 壬
子 巳 戌 子
   (土)
八字は癸日干で戌月霜降の後の生まれです。水勢は相令以上旺令以下の質的力量を持ちます。以下は解説をお読みいただくのが良いかと・・・
 詩子の命理学HP(G理論)
日干の水勢と八字全体の水勢は違います。日干は子に通根して庚にも生じられます。厳密には戌中戊土(湿土)から戌中辛金と天干の庚金に湿土生金し、さらに年干支の壬子と同時に日干にも流通しています。日干癸水はさらに甲木に洩らします。日支の巳は調候ですが子水と剋。戌湿土に晦火して弱火ですので甲傷官から巳火財への流通は滞ります。ですが、なかなか良い八字かと推します。
 さて、最も皆さまに見て頂きたいポイントは、癸丑運から甲寅運への木性の質的エネルギーの推移です。木気は水旺には相令、つまり5段階の4です。丑土用になりますと次は寅運で木は旺令となります。その手前ですから相令以上旺令以下の強さをもつことは自然な流れです。何が言いたいのかと言いますと・・・堀江氏の八字に甲木は丑土用には癸水の慈木と同時に質的にもどんどん強まっているという点です。つまり洩身がどんどん進んでいるという視点です。同時に日干自体は弱化しながらも甲傷官は強まっていましたので前運とは打って変わって事象が変わっています。自社の立ち上げからライブドアの営業権取得、さらにどんどんと買収など謀り事をします(このあたりになるともう日干はかなり転弱していました)。しかしながら頭は冴えきっていた時期ですね。八字全体の水勢は強いですから、財には任じられますが甲傷官が悪い作用をするようになっている点が問題なのです。
 次運の甲寅運になりますと、日干癸水は洩身大過して甲寅は八字の戌土の官殺を剋します。逮捕劇となるのですが、八字全体としては水勢は強く崩れたわけではないのです。2甲は寅に通根して財へは流れません。日支の巳財は木多火熄状態です。巳火が傷官と官殺を通関などできませんから一気に官殺の忌となります。
 甲寅運の間はずっと忌神運です。洩身大過ですが、八字全体は水勢はありますから謀り事を重ねて、頭脳明晰な甲傷官は財利へとつなげることくらい簡単でしょう。これでも、八字が身弱であれば、一気に財の忌象となるのですが、堀江氏の八字は水強ですから一落千丈というほどひどくはならないのです。
 次の乙卯運には忌はかなり去ります。乙卯は陰干ですから剋の意はなく穏やかです。今はこの大運に入っているはずです。八字は身弱ではないですから、喜象も可能です。発財も十分な運気です。
 本日、しつこく書いておりますが、癸丑運の木気の推移を再度お読みくださると有難いと存じます。また、人の心情に食傷の「利己」と官殺の「利他」が宿るとどうなるか、人の心情をも計ることも可能なようです。
 人の本能ですから、財利は欲の一つです。煩悩であってもそれをどのように自分の中でコントロールするのか、できるのかできないのか、とても興味深いかと思います。皆様、G理論へ再度ご案内です。宜しくお願いします。

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