実践四柱推命≪詩子の推命日記≫

四柱推命に関する考察およびフリートーク

本日命(癸日干戌月金旺生まれ)

2016-10-19 20:46:00 | 命理

★近所のお友達が「人懐っこいイタチみたいなのが先週からずっとうちの庭でいるんだけど~!!」というので行ってみたら、なんとフェレットちゃんです。私にもすり寄ってくるのです。可愛いかったです。持ち主さん、心配していることでしょうが・・・さて、どうしたものかと彼女は悩んでました。うちに帰るとハルくんが匂いに怒り狂って吠えまくってました(笑)。

★命理
こんばんは!!今日はブログは休むことになるかと思っていたのですが、何とか元気になりました。さらに本日午後は遁甲盤を用意して実行する予定でしたが、それは断念しました。まだそこまで体調が戻ってないので・・ただ同じ盤で今日、実行した方がいらっしゃいます。双方に関わりがあるので結果に関連しあうことは間違いないと思っていますので是非、したかったのですが残念です。ペアーレ講座は盛り上がりました。皆様、そこそこに力をつけてきましたので初級ではなくちょっと早めに中級に入りました。
 実はここ数日間、不明熱に悩まされておりました。夕方から朝方までがしんどいのです。実母が自己免疫疾患なので気になり始めて血液検査などしましたが、今のところ問題はないようでした。やれやれ・・・・・実のところ解熱剤を止めて熱を出しきると改善しました。
 でもその間に熱にうかされて発信した資料などミスだらけで・・・心の広い講座生の皆さまは誰も文句を言わないのです。「できた人たち」ばかりで感謝します。おそらく、私の雑な部分に呆れながらも「言えない!」または「またボケかましか!!」とくらいに思ってくださっているのでしょう。ご自分で直して下さったことと想像しています(苦笑)。数字も「2」なのか「3」なのか老眼の上に熱に浮いた頭ではわからなかったのです。でも間違いに気が付いたのでいち早くお知らせしたい一心で発信したのですが、それがそもそも間違いであったのかもしれません。自分のボロを出す始末で・・・
 で、ちょっと思い出したのですが・・・・昨年の夏でしたか、講座生の若い女性の方とメール上で炎上したことがあります。リスペクトの「かけら」もなかったのです。どんなことかと言いますと・・・
 当時はまだ陽命會の師範として講座をしていたのですが、G理論の土性支論を少しでも早くお伝えしたくて、先生の名前は伏せて理論の一部を出したのです。もちろんG先生の承諾のもとでしたが・・・そしたら、彼女は理論の持ち主の名前を公表すべし!とおっしゃるのです。ですが、こちらとしてはそんなことをすることはできない!の一点張りでしたが、彼女に言わせると「理論の出所を明確にしないのは理研の小母方晴子さんと同じですよ!」というのです。スタップ細胞と一緒にされたのです。たしかに彼女の言う常識のほうが正しいことはわかりますが、それを言うでしょうか?どこの研究所の方が知らないですが、あちらの世界の常識をこんな私の講座に持ち込んできちんとやれ!みたいな言い方だったのです。双方に言い分はありましたね・・・
 さて、前置きが長かったですね(笑)、どうでもいいことですが、もうブログネタで公開もいいでしょう!!

 本日は癸酉日です。
丙申
戊戌(金)
癸酉
壬戌   としましょう。
 
 癸日干で戌月金旺の生まれです。水はこの時期は相令ですが水の「勢い」は強いですね。旺に向かう気は強いです。更に時干に壬の陽干の幇助があります。土の勢いはというと金旺なので見かけの陽干ほど強が放つ印象ほど強くはないのですが、丙に生助されて戌中にある戊に通根して一応天地に透ります。それが陽干ですね。意外に強いのは旺令の印の金気です。地支は全支が金です。金多ですが、水が水縮になるほど弱くはありません。それがこの時期の水の強さです。
 日干の強弱ですが、対象物の食傷はなく、財はあっても年干です。丙は大過気味の金をわずかに抑える程度でしょう。弱い火ですね。戌土に晦火されますので戊官殺しか任じるものがありません。これも地支の金に化殺されながらですが戊癸干合は剋の意あって任じるべき官殺です。日干はやや強め。
 陰日干なので食傷生財の方向性をとりたいのですが、それは無理な八字ですからこんなときは戊を用神ととるしかないでしょう。「やむなく・・・」です。戊ではやりにくいのが癸水です。
 では木の作用ってどうなるでしょうか?日干強の部類なのですから、喜の傾向かと思いますが、かなり注意が要りそうです。
甲が来る甲→丙→戊となりそうですが、丙に力がないので甲剋戊の剋のほうが優先されるでしょう。地支に何がくるかで随分と違ってはきますが・・・
乙は基本的には陰干なので剋の意はないでしょう。
寅はどうか・・・地支ですので申酉との冲剋があります。寅への日干の洩気はかなり減ります。寅が天干の戊を剋すことはありません。この日干の水量では洩気は過ぎると問題ですね。
卯も同様です。木は喜忌参半しますね。
ということです。
用神:やむなく戊
喜神:火 燥土
忌神:金水 ★少しの水なら大丈夫です。
閑神:木 湿土
調候:不要  
と取ります。
以上です。
 
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