
塗装・防水・塗替えをしている株式会社ミスノの吉成健一です。
外壁塗装の現調に行きました。
現場は、お客様に確認したところ、前の塗装から10年以上経過していました。
その現場での劣化状況の主なものを説明します。
まずは、塗装部のチョーキング。外壁の汚れ、カビ・藻の発生、クラック。
木部の塗装ハガレ。配管バンドの腐食。
以下は塗装以外の補修が必要になるかもしれない項目です。
特に外壁のクラックが心配です。モルタルが浮いている場合もあります。
そのときは、浮き部分を撤去して作り直さないといけないかもしれません。
足場を掛けて調査してみて、補修の有無を決定します。
木部の塗装がハガレが木部の腐食につながる場合は、木部の大工補修が必要になるかもしれません。
これも足場掛け後の調査によって、補修の有無を決定します。
配管バンドの腐食は部品交換で済みます。

▲外壁の汚れ、クラック発生状況 撮影5月21日

▲配管バンドの腐食 撮影5月21日
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