四季火土、今日はこんな物!

世田谷で注文食器作り!

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夏のごあいさつ

2015年08月02日 | ごあいさつ



暑中お見舞い申し上げます。



日本全国アチアチで「暑いですね」があいさつ代わりのような最近。暦の上ではもうすぐ立秋ですが、まだまだ暑さが続くような気配が濃厚。こんなに文明が進歩してもお天気ひとつままならない。ならば!いっそ楽しんじゃおう気分が盛り上がってきました。蝉の声もにぎやかに夏気分を盛り上げてくれていることですしね。

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青の器。

2015年07月03日 | その他



大変おひさしぶりです。サボりすぎ!ハイ、誠に申し訳ございませんでした。四季火土は元気にもりもりお仕事しております。滞っていたのはココだけですので皆様どうぞご心配なく!
さて、梅雨模様のこの時期はムシムシした陽気とすっきりしないお空で気分も沈みがち。。そんな鬱々もようを吹き飛ばす!にはちょっと力不足なのでせめてもの気持ち、一服の清涼剤またはさっと吹き抜ける一陣の風とでも感じていただければと思い展示場に青い器特集を組んでみました。



突き抜けるような青空とひまわりみたいなおひさまに会うにはもう少しの我慢。空気の中にお水がたくさんなこの時期を、青い器と過ごしてみませんか。


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グラス

2015年04月27日 | 酒器


グラス

径  6.5

高  11

¥3500(税別)


太陽の光を受けてきらきら輝くグラスたち。空気の中に流れている音楽をカタチにうつすとこんなかんじ?
小さいグラスなのでこれをポッケに入れたらコンビニで冷えた白いワインとお菓子でも買って公園のベンチで一休み。ピクニック気分に気持ちもほどけることうけあいです。


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浅鉢

2015年04月21日 | 


浅鉢

径  24

高  6.5

¥6500(税別)

ハーイ、並んで並んで。順番にね、そこ!おさないように。と声をかけたくなるよなズラーリ勢ぞろい、窯から出たて焼きたて浅鉢。お客様のご要望は白系の色で、とのことでしたので釉薬や粘土の配合を変えたもので試作です。同じ釉薬をかけても黒い土と白い土では風合いが違ってきますし、白系の釉薬というのもたくさんあります。なのでこれらを見てお好みのものを選んでいただき、必要な数を作りこんででいきます。




ちょっと写真が暗かった!つやつや萩釉。いい塩梅にちぢれています。数ある中でなにゆえこれが大写しなのかと言いますと。それはワタクシのハートがわしづかみ(つまり欲しい(≧◇≦))にされてしまったからですよ!
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おてんとさまのおすそ分け

2015年04月17日 | その他
たいーへんご無沙汰でした。うっかり寝過ごしたらすでに桜も終わり、なんだか初夏のような陽気です。冬眠しすぎました。今日の東京は雷ごろごろ通り雨がざーーなヘンなお天気。
 そんな本日、三重県は尾鷲からステキなものがおくられてきましたよ!



もし太陽の光を手ですくうことが出来たらこんな風になるではないかと思うようなきれいな色の夏みかんです。色もさることながら素晴らしいのが香りです。さわやかな柑橘の香気が箱を開けたとたんにたちのぼり、オクサマと脇で覗き込んでいたワタクシと、ともに「わあ~」と思わずもれた感嘆の声が揃ってしまいました。ふだんから釉薬と粘土とホコリで若干乾き気味なワタクシたち(ジューギョーインのわたくしにもおすそわけいただきました。嬉しいですヽ(^o^)丿ありがとうございました)の身も心も生き返るようなビタミンとアロマ!ウルオいをとりもどして仕事も捗ること間違いなしです。

大切にそだてられたみかんを送っていただき、ありがとうございました<m(__)m>



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つめたい雨の降る日には

2015年02月18日 | 耐火土、火にかけられるもの


土鍋

径  19

本体深さ  11

¥18000(税別)

二月に降る雨はなぜだか雪よりも寒く感じられます。ここ2日間ざあざあでもなくぼたぼたでもなく降りつづける雨に、傘を握る手と鼻先が冷たくなり痛いほど。



何かカラダとココロの温まるものを。そうだ!おしるこつくろう。
土鍋で炊く小豆はふっくらやわらかで皮が気になりません。ストーブの上でくつくつと静かに煮える音を聞きながら炬燵で本を読む。至福のときでありますね。



通勤大変だし何日も凍りつく道にコワい思いをするけれど、やっぱり雪の方が断然うれしい気持ちになるこの季節の降水。
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おでんの夜。

2015年02月08日 | その他


ゆうべは先生がたご夫婦に渋谷は神泉にある「酒と魚 mocchi」さんへ連れていっていただきました。落ち着いた店内でおいしいお料理とお酒をゆっくりと楽しませていただきましたよ!
 写真が下手で申し訳ありません( ;∀;)おでんに入っている鶏だんごはナンコツ?が時折りコリコリとあたり心が躍ります。なんといってもお出しが素晴らしいのでどのお料理も本当においしかったです。香りがふんわりと立ち上がるようなかぶのお豆腐から始まりパセリ!のおひたしやわかさぎの南蛮漬け(ワタクシはこれをあと三回おかわりしたいくらいでした。一緒に固めてあったトマトもウマー)、優しい甘みの玉葱のすり流しは熱々なのにおいしすぎてまばたきしない勢いで飲み干してしまいましたよ。で、何故に写真がないかと申しますと、おいしすぎて食べるのに夢中になり写真のことが頭からすっぽりときれいにぬけ落ちていたからです(;´Д`)おなかも落ち着いた中盤にやっとこさ思いだしました。あまりに慌てていたためグラス、見切れています。。



〆さばは勿論ですが、平目の昆布締めのお味がたまりません。
そのほかにもめひかりの揚げ物やポテトサラダ、牛スジのトマト煮込みに春薫るいちごと菜の花の白和え、最後に酒粕のデザートまでしっかりと堪能させていただき、いーい週末の晩でありました。
mocchiさん、おいしいお料理の数々をごちそうさまでした<(_ _)>連れていってくださった先生と奥さま、ありがとうございました<(_ _)>

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楕円鉢

2015年02月05日 | 


楕円鉢

20×16.5

高さ  8

¥6000(税別)

 
 金色がきらり、シックな楕円鉢。熱々な煮物が食べたくなるような雨雪もようの今日の関東。氷をたくさん入れて徳利や缶ビールを冷やしながら飲む、なんて季節にちょっと想いをはせてみたり。
 
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背徳のあじ。

2015年02月03日 | グラス


そば猪口

径  8

高  6

中に入っている琥珀色のモノはお茶ではありません。梅酒のお湯割りです。まだこんなに日が高いのに!平日なのにお休みの日の夕刻にやるべきことが一段落しぽっかり空いてしまった時間にお茶で一息、ならば正しいでしょう。でも。そうじゃない、そうじゃないんだ!て時があるのです。明るい時間のアルコールは夏の昼下がりや夕暮れならばあるいは許される気がするのですが、この時期だとなぜだか後ろめたくゆえにさらにおいしく感じてしまうという罠が張られているように思います。
 本来は蕎麦猪口なのですが、用途は使う人によって自由でいいのが器のいいところ。梅酒のロックや泡盛のお湯割りなどに(もちろん紅茶やコーヒーにも)もオススメです。
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お燗徳利

2015年02月02日 | 酒器


お燗徳利(一合)

¥15000(税別)

※直火にはかけられません。

ぐい呑み

径  6.5

高  6

※徳利には付属しません。

 空はぬけるように青く陽射しはきらきらと輝いているのに何て冷たく強い風。さながらさらさらな髪の色の白い冷たい横顔の美しい人が、口角がほんのわずかあがっているのに気付いてつい見とれてしまったらビンタが一閃していた、みたいな(どんなですか)イメージです。雪女?ここ二三日そんなお天気のこちら地方。兆しはあちこちにみられるものの、春爛漫にはもう少しの時間待たねばならない模様です。
さて、そんなまだまだ凍える日々、ことに帰宅時に冷え切ってしまうカラダを温めるのにはやっぱりこれ、もうもうコレが一番ではないでしょうか。燗酒。喉を滑り落ち胃袋に収まるまで感じられるあたたかさ、きっと喉のあたりで金色の液体になっているのではないかと思います。「ぽっ」と灯がともるようにカラダの中からあたたかさがもどってきますよね。



いやーんハズカシー、と言っているかどうかはわかりませんがこんなふうになっています。お湯をはる外側、徳利、受け皿。

撮影場所が工場なためいろいろ作業中の様子が。。お色気にかけますな。この日も寒く、もうすぐ仕事も終わり!なワタクシの頭の中も燗酒のことでいっぱいだったのは云わずもがな、です。
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