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【ゲテモノ】納豆や梅干しだけではなかった!欧米人がゲテモノだと思う日本食×4つ

2017-07-16 01:20:40 | グルメ

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(担当S)

  

 欧米人が日本の納豆や梅干に対して苦手意識をもっている事はよく知られていますが、実は欧米人が苦手とする日本食はそれだけではありません。
 意外と日本人には知られていない欧米人が苦手とする日本食4つを、私担当Sの独断と偏見で選んで紹介したいと思います。


1)タコ
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 ヨーロッパの地中海沿岸ではタコを食べる習慣がありますが、それ以外の国ではタコは「気持ち悪い!」と忌み嫌われ、口にしようと言う発想そのものがありません。
 イギリス・オランダ・ドイツなどのゲルマン系の諸国ではタコの事を”デビルフィッシュ”と呼ぶほどタブー視しており、北欧諸国でも食べる習慣はありません。
 
 
 
2)アンコ
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 日本のアニメーションが世界で人気を博していることから、その影響でアニメに出てくるアンコを使ったお菓子を食べてみたいと思っている欧米人もいるようですが、黒い食べ物が少ない欧米ではアンコに対してアレルギー反応を示す人が多いようです。
 チョコレートなんかも色が黒いので、この「色が黒いからダメ!」説がどこまで本当なのかはちょっと疑わしいのですが、小豆を甘く煮たお菓子が欧米に存在しないから拒絶されると言う別の説もあるようです。

 
3)生卵
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 欧米人が生卵(鶏卵)を口にしないのは、味とか見た目や食感とかの問題ではなくて、生で食べると食中毒にかかる恐れがあると言う現実的な理由からです。
 世界的に見ても生食が可能な卵があるのは日本くらいなので、海外に旅行に行った時などに日本にいる時の様な感覚で卵を生で食べたりするのは厳禁です。
 日本の卵は殻をキレイに洗浄してあるので生で食べても問題ありませんが、海外の卵は洗浄とかを一切行っていないので、火を通して食べないと非常に危険です。
 「生卵は危険!」と言うのは日本を除く世界各国の共通認識なのですが、そのせいか初めて日本に訪れた欧米人は、多くの日本人が当たり前の様に生卵を食べている姿を見ると、腰を抜かすほど驚くそうです。
 

4)つくだに海苔
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 そもそも欧米人は海苔を腸内で消化する事ができません。世界でも海苔を消化できる民族は日本人を初めとした東アジアの一部の民族に限られています。
 それでも巻き寿司に使われている程度の量なら欧米人でも食べれない事はないのですが、つくだに海苔のような海苔の塊となると話は別です。
 欧米人の目から見ると、つくだに海苔はジャムの様に見えるのに実際に口の中に入れると全く違う味と食感がするので、それも欧米人から嫌われる理由の一つのようです。
  海苔を欧米人は消化できないといっても、子供の頃から食べていたら消化できる様になるので、遺伝的には生粋の欧米系であっても日本で生まれて育った人なら、つくだに海苔を食べても問題ないそうです。
 
  
  
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 5月1日よりAppStoreから配信となりました、カラフルなサイコロが印象的なアクションパズルゲーム「ダイスポップ」。
 ゲームのジャンル的には落ちもの系ゲーム(いわゆる、落ちげー)になります。
 指一本で遊べるとても簡単な操作性ながら、ぷよぷよの様な「連鎖反応消し」等のテクニックも使えます。
 興味のある方は下記のリンクからどうぞ。



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