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アップル製品の「開封の儀」が下らないと思う幾つかの理由

2017-06-19 05:21:14 | IT雑記

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  iPhone用ゲームアプリ(iOS6.0以上)

(担当S)

 そもそも『アップル製品の「開封の儀」』が何であるのかを知らない人の方が圧倒的に多いと思います。
 そしてそれが何であるのかが判ったら、100人中100人は何らかの嫌悪感を覚えるか、あるいは非常にクダラナイと感じると思います。
 ここで『アップル製品の「開封の儀」』を知らない人の為にそれが何であるのかを簡単に説明すると、購入したアップルの新製品を開封する時にその様子を何枚も写真に撮って、それらの写真を「開封の儀」と称して自分のツイッターやフェイスブック、ブログにあげる(紹介する)行為を『アップル製品の「開封の儀」』と言います(と、言うか、そういう風に呼ばれてます。もちろん俗称です)。
 大半の人は「目的は何?」だとか「それって何か楽しいの?」と疑問に感じたりすると思いますが、熱烈なアップル製品の支持者がやる事なので、私にも彼ら(彼女ら)がどう言う心理で「開封の儀」をやってるのかまでは分かりません。
 私、担当SはiPhoneアプリの開発に携わってはいるものの、別にアップル製品の熱烈な支持者でも何でもなく、アップル社の製品の幾つかを所有してはいますが、それらは仕事の道具だと割り切っています。
 見出し画像にも貼り付けていますが、Google先生を使い「開封の儀」でネット検索をしようとすると、検索ワードの候補のトップに「開封の儀 気持ち悪い」と出てくる事から、この「開封の儀」を気色悪いと思っている人がかなりいる事が伺えます。
 と、忌み嫌う人が非常に多いと推察される「開封の儀」ですが、それなのに「開封の儀」と称してアップル製品の開封の様子を自分のツイッターやフェイスブック、ブログにあげている(紹介してる)人は大変多く、下手すると「もしかしてコレ、世間で流行っとんの?」と勘違いしてしまいそうです。
 どうやらアップル製品の熱烈な支持者で自分の「開封の儀」を紹介する人は、他人の「開封の儀」を見るのも好きみたいなので、この手の「開封の儀」の様子を紹介したツイッターやフェイスブック、そしてブログには一定の需要があるみたいです。
 普通に考えたら、赤の他人が買ったアップルの製品の開封の様子なんかに何の興味も沸くはずがないのですが、「開封の儀」をネット上に公開している人は自分以外の人にも興味を持って貰えると、どうも本気で勘違いしている節があります。
 このブログで初めて「開封の儀」と言うモノを知り、ここまで読み進んでくれた人の中には「世の中には色んな人がおるんやなぁ…(意味深)」と感じている人もいると思いますが、「自分も真似してみよう!」と思う人は恐らく殆んどいないと思います。
 SNSやブログが普及して、個人が自分の生活の様子や自分の意見を簡単に世間の多くの人に紹介出来るようになってから、一部の人の間で流行り始めた「開封の儀」ですが、ツイッターが一時期「バカ発見器」と言われたように、こう言う自己顕示欲を満たすだけの行為も、そのうち否定的な意味合いが込められた仇名が付くかもしれません。 
 
 
  
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 [gooブログ] アップル製品の「開封の儀」が下らないと思う幾つかの理由
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